「私の職場はこんな所」 中條 秀樹
2013年11月06日
「はじめまして、札幌徳洲会病院・研修医コーディネーターの中條と申します。」

と、医学生にお会いした時には名刺とともに挨拶をしますが、よく「何される仕事なんで
すか?」なんて聞かれたりします。私は、「研修医に係る事務担当者」とお答えします。

「研修医に係る事務担当者」とは、厚生労働省指定の臨床研修病院で研修医が医師法に定
められた研修が計画的に実施できるようサポートする仕事で、新病院になってから病院職
員でもわからない場所で仕事をしている為、退職したと思われることも多々あります(笑)

また、病院の中では珍しいリクルートを兼ねたセクションでもあり、たびたび病院を留守
にしては医学生や研修医向けの説明会に参加しています。全国には、数多くの有名な臨床
研修病院がありますが、日々試行錯誤しながら当院の魅力を言葉にして伝えています。

今年度は、研修医が1名入職して6ヶ月が過ぎました。入職当時は、キリッしていた研修
医も徐々にコツも覚え、環境にも慣れて病院に溶け込んでいます。毎日の研修も厳しく辛
いこともありますが、充実した日々を過ごしているようです。1年後の成長が楽しみです!

来年度は、先日発表された医師臨床研修マッチング協議会のマッチング結果により、新た
に1名の研修医を迎え入れることになりました。彼も来年の今頃は、病院に早く溶け込み、
充実した研修が送られていることを期待します。まずは、医師国家試験頑張って下さい!

ガンバレ!研修医!
ガンバレ!医学生!

→臨床研修医2次募集中!
投稿者研修医コーディネーター 中條 秀樹
「私の職場はこんな所」 萩原 怜
2013年10月30日
病院の2階には関係者以外立ち入り禁止の場所があります。
かっこよく言えば管理棟です。
節電の為廊下の電気は消していますが、その奥の奥まで進むと総務課があります。
総務課には、総務課・経理課・資材課が含まれていて
トップである事務部長をはじめ15名程の職員が仕事をしています。
病院が移転をして、今は窓がある場所に事務所があります。
日々の天候が確認できるってすばらしいなぁと感じます。
ただ、贅沢を言えば夏は暑くて冬は寒いです。

私たちの仕事は、患者さんとの接点はほとんどなく業者の方や職員に対する仕事がメインになります。
が、それだけではないのです。
時には、小児科病棟の節分では“鬼”のお面をつけて子どもたちを驚かせてみたり
クリスマスイベントでは“あるもの”に扮したり。(おこさまの夢を壊さないために(笑))
また、あるときには病院のお祭りイベントを取りまとめたり・・・
いろいろなことをする“何でも屋”だったりします。
もちろん事務仕事がメインではありますが。

まとまりのない話でしたが、
総務課という部署は職員・業者の方々にとって、話しかけやすい部署であればいいなと
思います。
今後とも、総務課一同よろしくお願いいたします。
投稿者総務課 萩原 怜
「私の職場はこんな所」 櫛引 友香
2013年10月23日
私の所属は医事課という部署です。
病院の入口から入って正面に受付があり、その裏側に医事課の事務所があります。
医事課は外来係と入院係に分かれており、外来係は主に外来患者様の受付・会計を行っており、入院係は退院する患者様の会計の計算をしています。
かくいう私は入院係です。毎日事務所に籠ってパソコンとにらめっこしながら退院する患者様の会計を出しています。

会計の出し方としては、病棟から退院する患者様のカルテが下りてきたらカルテの中にある伝票・診断書等をチェックして、コンピューターに入力されている診療内容を確認します。 当院はDPCといって病名によって診療報酬点数が決定する計算方式なので、診療内容・カルテ記載事項を検討して先生や病歴管理室と相談しながら主となる病名を決定し、それに伴って入院費を計算して会計を出します。他の病院へ転院される方、早い時間に退院を希望される方もいるのでスピードと正確さが求められます。 又、病名や診療行為に対する知識、請求に関するルールも把握していなければいけないので日々学んでいかなければなりません。患者様を直接治療する訳ではないにも関わらずあらゆる知識が必要になってくるので医療全体を見渡せる面白い部署だと感じています。
患者様をお待たせしないように、ご迷惑をかけないように日々努力していきたいと思います。
投稿者医事課 櫛引 友香
「私の職場はこんな所」 亀田 恵理
2013年10月16日
私は健康管理センターという部署に所属しています。
健康診断や人間ドックを扱っています。
私達の仕事の内容は、まず、当院はドックや健康診断は完全予約制ですので、予約や問い合わせを受けるところから始まります。そして、予約が確定したら案内や検査容器の準備・発送。当日受診の方には受付をし、身長や体重などの計測や検査の案内、終了した方には診断書の作成・発送。と予約から診断書の発送までこの部署で行います。

ちょっと料金についてのお話。
人間ドックはコースで料金が決まっていますが、健康診断は受ける方々で検査内容が違うので、検査した分だけ料金が加算されていきます。ドックや健康診断は保険診療外なので検査内容によってはとても高額になることも…
そこで、特定健診や生活習慣病健診、法定健診などは国保や協会けんぽ、健康保険組合など働いてる会社から料金が一部または全額の補助がおりることがあります。ただ、全員に当てはまるわけではありませんのでご注意を。(例えば、特定健診は40歳以上、生活習慣病健診は協会けんぽ加入の被保険者の方で35歳以上が対象です。そのほかにも乳がんや子宮がんも補助がおりることも。)
それぞれ、年齢や加入してる保険によっても対象者が決まってるので、自分がどんな健診を受けたいのか、どれに当てはまるのか?補助の対象者になるのか?は、会社に問い合わせるなどご自身で調べていただくしかありませんが…
企業や加入の保険によって制度が違うので、全てのことにお答えできるかわかりませんが、私たちもわかる範囲でお答えしますので、何かあればお問い合わせください。
投稿者健康管理センター 亀田 恵理
「私の職場はこんな所」 渡部 真与
2013年10月09日
私は、視能訓練室という部署に所属しており、眼科外来で勤務しています。
視能訓練士とはあまり聞き慣れない職業かも知れません。
私たち視能訓練士は、視力、眼圧、視野などの眼科一般検査の他、白内障術前検査にも携わっています。
当院眼科は、視能訓練士5名、眼科医師2名で構成されています。

当院眼科は、白内障手術を積極的に行なっています。
先進医療を行なう施設として承認されており、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術(遠近両用白内障手術)、前眼部三次元画像解析の2つの先進医療を取得しています。
多焦点眼内レンズを用いた手術を承認されている眼科施設は道内でわずか8施設しかありません。
前眼部三次元画像解析は眼球の前の部分(角膜、水晶体など)を詳しく検査できる機器です。
白内障術前検査で用いることにより、更に正確に手術の適応を決めることができます。

当院は道内トップクラスの検査機器数があるため、機器の取り扱い、検査結果を理解するための勉強は欠かせません。自己研鑽の毎日です。

患者様に安心して治療、検査を受けて頂けるよう日々努力していきたいと思います。
投稿者視能訓練士 渡部 真与
「私の職場はこんな所」 島脇 珠恵
2013年09月25日
私は札幌徳洲会病院の8階にある栄養管理室に勤務しています。栄養管理室の隣にある「レストランさくら」からは札幌ドームを一望でき、栄養管理室からは百年記念塔が見えます。そんなとき札幌で働けて良かった(田舎育ちなので)と感じることがあります。特に天気の良い早番の時に見る朝日は最高です!もちろん眺めだけでは無く味も最高ですから、ぜひ一度「さくら」へいらしてみてください。

管理栄養士と聞いてみなさんはどんな仕事を想像なさいますか?
よく患者様にも聞かれる事がありますが、栄養士のイメージはただ献立を作って調理のお手伝いをしている人と見られがちな仕事です。私も何度もそのように言われてきました。でも本来は患者様の「食」を通じてみなさんの栄養管理をすることが私達の基本業務です。ですから、病棟、外来、在宅、血液浄化センター、健康管理センターなど様々な所に出没し、患者さまと話しをしたり相談を受けたりしています。他にも集団糖尿病教室、母親教室、医療講演なども行っています。
さらに最近はアレルギー外来ができたこともあり、食物アレルギーについても勉強をし始めています。
もちろん、患者さまにお食事をお出しする給食管理も大切な仕事です。ニュークックチルという新しい調理システムに加え、食品の細菌検査室もあることも自慢のひとつです。安全な食事の提供、日々の衛生管理は細心の注意を払って行っていますが、目に見えないものだからこそ自分たちで食品の細菌検査をすることで意識の向上につながるのだと感じています。
 
これからも他職種の方との連携を大切にして、患者様の治療にお役に立てるよう努力していきます。


投稿者栄養管理室 島脇 珠恵
「私の職場はこんな所」 荒木 浩二郎
2013年09月18日
東京五輪開催が決定しました。私が担当している93歳のおばあさんは100歳まで生きるという目標ができたそうです。
 このような話ができるのは患者さんと療法士とのちょうど良い距離感があるからではないでしょうか。
 当院では患者さん1人に対して担当療法士がいるので、医師と同様に入院、退院、通院あるいは在宅、とすべての過程をカバーします。また、1日のうち一定の時間をマンツーマンでリハビリに取り組むので、必然的に患者さんの趣味のことやお仕事のことなど多くのことを話します。
 これほど生活の背景が異なる人たちと接することがある職種は少ないでしょう。一人の人間である患者さんと一人の人間である療法士が面と向かって対話をし、「元気になる」という1つの目標に向かって進む過程こそがリハビリテーションなのです。
 私の職場、リハビリテーション科は人間の喜怒哀楽が入り交じる「人生を再獲得」するところです。
投稿者リハビリテーション室 荒木 浩二郎
「私の職場はこんな所」 川合 祐也
2013年09月11日
こんにちは。今回はちょっと珍しい「システム管理室」の仕事について書かせて頂きます。
システム管理室では、主に故障や不具合を起こしたパソコンの修理や、多くの職員に使って頂いている電子カルテシステムのソフトの仕様変更、そして各システムのサーバーの管理といった所です。私たちが仕事をしているスペースの扉一枚隔てたところには、サーバーが何10台と設置してあり、これらが不具合を起こさぬよう、もしくは不具合を起こした時にすぐに対応できるように管理しているのです。
また、他の職種の方々が、患者様に向けてサービスを提供しているのに対して、私たちは職員に向けてサービスをしております。なので職員の方と仲良く慣れるチャンスが非常に多く、そういった意味でおいしいポジションだと思います。個性的な方が多く、楽しみながら仕事ができます。
ところで、システム管理室は院内の中でも目立たないところにあり、訪問に来た職員から「ここ遠いねぇ・・・」と言われることが少なくありません。実際、部屋の前の廊下は非常に長く、ちょうど反対側に位置している部屋が霞んで見えるほどです。パソコンの修理やトラブルの対応のため、この長い廊下を一日何往復もしないといけません。新病院に移転して大変になったことは、やはりこの動線の長さでしょうか。
今後も、トラブルを迅速に解決して、職員の方々に気持ちよく仕事をして頂けるように日々精進していきたいと思います。
投稿者システム管理室 川合 祐也
「私の職場はこんな所」 田村 純
2013年09月05日
私は検査課に所属していますが、生理検査室というところでエコー検査や心電図検査、呼吸機能検査など、検査の中でも患者様と接する場所にいます。
生理検査室は正面玄関からはいってローソンの裏という好位置でお仕事させてもらっており、新病院に移転してから食べたいものがすぐ買えてしまう、という嬉しくも困った環境におります。・・・まあ食べ物はいいとして、お仕事としては生理検査の中でも色々させてもらっているのですが、エコーをしている事が多いのでエコーについてお話させていただきますね。

エコー室は暗くて夜か昼か分からない場所になっています。(実際晴れてるのかも分からないので帰るとき天候にびっくりしたりします)エコー室では患者さまの身体にあてて白黒の画面で身体の中を映し出していくという「画像検査」をしております。だから真っ暗じゃないと画面がはっきりしないのです。なので初めて来られた方は「目が悪くなりそうだねー」とおっしゃっていただきますが、その通りだと思います。でもこのエコー検査、ドラえもんもビックリの身体の中をのぞく検査なのでやっぱり「今」おなかが痛い原因や「ここら辺」の違和感があるという場所を画面をとおしてみることができるので、患者様の回復の手助けになれたらなーと思い、暗い中白黒の画面と向き合う毎日です。
みる場所も様々でおなかであったり胸や足、首であったりと様々です。もし気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひエコー検査受けてみて下さい。
ちなみに暗い部屋にいるから、怖いとか思わないで下さいね!!何か疑問があったら声かけてください。・・・エコーの写真とりながらもですが、患者様との会話興味深くきいていますよ!!
投稿者検査室 田村 純
「私の職場はこんな所」 佐藤 揺子
2013年08月28日
私の職種は「メディカルクラーク」といい、事務部に所属しています。
どのような仕事かと言いますと、主に診断書の作成です。4年程前に医師事務補助作業が、診療報酬点数の加算の対象になり、そのために新設された部署です。
当院では1階で受付した診断書をメディカルクラークが下書きし、医師が確認しサインをして完成となり、患者様のもとに届く形をとらせて頂いております。
診断書といいましても、生命保険、特定疾患、身体障害者、障害年金、など多岐にわたり、以前は紙に直接記入していた診断書も、現在は電子カルテを導入した際にパピルスという診断書の作成・管理を効率化するシステムが導入され、以前より診断書作成にかかる時間は大幅に短縮されました。原紙の他にプリントアウトされた紙を交付されて、おやっと思った方もいらっしゃったかと思いますが、その理由は新しいシステムで対応させて頂いているからです。
これからも、1日も早く診断書をお届けできるように、がんばっていきたいと思います。
投稿者メディカルクラーク 佐藤 揺子
「私の職場はこんな所」 川村 新
2013年08月14日
こんにちは、私の所属している部署「地域医療連携室」は一階自販機コーナーのアンパンマンの自販機の前にあります。「地域医療連携室」の主な業務としては他医療機関との調整業務と地域の皆様への医療講演の業務が主な業務です。他医療機関の医師と当院の医師がDr to Drでやり取りされた後、具体的な日程調整や、診療情報提供書のやりとり等が他医療機関との調整業務となります。その他に当院・他院の外来予約業務、当院の専門外来等のご案内を他医療機関へご紹介させていただいたり、各救急隊との連携業務等、広報的な活動も行っております。医療講演業務では当院主催の無料医療講演のみではなく、厚別、白石、豊平、江別、北広島の町内会、老人クラブから依頼を受けて行う医療講演も開催しています。
依頼講演も無料で行わせて頂きますのでご依頼お待ちしています。
最後になりますが、厚別区だけではなく近隣地域の皆様にも愛される病院になれるようこれからもがんばっていきたいと思います。
投稿者地域医療連携室 川村 新
「私の職場はこんな所」 加藤 涼一
2013年07月31日
私の働いている病院にはお医者さんがいる医局、看護師さんがいる看護部、その他の技師さん達がいるコメディカル、そして私が働いている事務部があり、その中にある医事課という一般的には聞きなれない部署に在籍しております。総務課が職員の為にある事務職とすると、医事課は患者さんに対し直接携わる事務職です。主に入院係と外来係に分かれ、入院費と外来費の計算や窓口受付業務をしております。患者さんが病院に入ってまず最初に立ち寄る場所が受付ですので、「病院の顔」と言ってもいいのかもしれません。そこで患者さんに不快な思いをさせてしまっては、いくら優秀な先生やスタッフがいても次の機会に患者さんにこの病院を選んではもらえないかもしれません。恐らく病院に訪れるということはご自身が病気や怪我をされるか、もしかすると大切なご家族が入院されているなどやむを得ないご事情で来られていると思います。そのような方々の不安や焦りを少しでも和らげられるような対応をしていきたいと思っております。今後もこの地域の為になくてはならない病院になっていけるよう日々努力していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
投稿者医事課 加藤 涼一
「私の職場はこんな所」 才野 宏美
2013年07月24日
私は健康管理センターというところに所属しています。健康管理センターは、現在7名(臨床検査技師1名(非)1名、看護師1名、コーディネーター3名(非)1名)で構成されています。
健康管理センターでは、日帰り人間ドックや札幌市で実施している特定健診(とくとく健診)及びがん検診(胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がん)、共済組合や健康保険組合などの各保険者で実施している特定健診、協会けんぽの生活習慣病予防健診・特定健康診査、企業健診、雇入時などの法定健診、当院はもちろん徳洲会グループ関連施設の職員健診や入所者健診、バスによる巡回健診、特定保健指導などを取り扱いしています。
業務内容は予約や問い合わせの電話応対、事前案内の準備、窓口受付、受診する方の計測や安静時心電図などの検査、ドック検査案内、結果報告書の作成、企業や市への請求など多岐にわたり、すべての業務を分担して担当しています。
昨年7月に大谷地に移転になり、2Fにある健康管理センターもホテルのロビーのように広々とした待合になりました。
また、健康管理センターは完全予約制となっていますので(時期によっては1?2ヵ月先のご予約となることもあり、職員一同申し訳なく思っております…)、ゆったりと受診していただけると思います。
病気の早期発見や健康維持のため、定期的な検査を習慣にしませんか?
何かありましたら、お気軽にお問い合わせください。
投稿者健康管理センター 才野 宏美
「私の職場はこんな所」 桑原 真希
2013年07月17日
私は、診療情報管理室というところに所属しており現在5名体制で業務しています。
場所は二階の奥にあり部屋には窓がありません。ですが!紫外線を浴びないので日焼け知らずで私には好都合です(笑)
入職して5年目になりますが、その前は1から2名体制で業務をしていたそうです。当時は現在のように電子カルテではなく紙カルテだったので、カルテを綴る製本作業で一日が終わってしまい、ほかの業務に手が回らなかったと伺っています。しかし、現在は5名いるので以前よりはるかににデータ収集量が増え、皆様にも提供できる情報が増えてきたのではないかと思います。

情報といえば、当院ホームページに掲載されているクオリティインディケーター(医療の質の指標)をご覧になられたことはありますか?これは何かと言うと、病院の様々な機能を適切なインディケーター(指標)を用いて表したもので、これも私たちが日々入力しているデータを活用して作成しているのです。

今は患者様が病院を選ぶ時代です。私たちは患者様と直接関わることはありませんがこのようなインディケーター(指標)等を通して患者様と関わっていき、質の高いデータ提供をし、そして皆様に選ばれる病院を目指せるよう日々精進していきたいと思います。
投稿者病歴管理室 桑原 真希
「私の職場はこんな所」 椎名 純也
2013年07月10日
私はこの病院の放射線部という部署で、診療放射線技師として勤務しています。
この放射線部は、診療放射線技師16名と受付クラーク1名のスタッフで構成されています。
主な業務内容としては、画像診断のために放射線を利用して行われる検査全般に携わっています。

私たちが行っている具体的な検査として、
・単純X線撮影:一般に言われるレントゲン撮影
・CT検査:X線を照射して、身体の内部の輪切りなどの様々な断面像や3D画像を得る検査
・MRI検査:強い磁場と電磁波を使用し身体の内部の状態を画像化する検査
・X線透視検査:X線を照射し続け体内の状態を観察する検査(胃や腸のバリウム検査など)
・血管造影検査:血管に挿入したカテーテルから造影剤を注入し、目的の血管を撮影する検査(心臓カテーテル検査など)
・骨密度測定検査:骨の密度を数値化し強さを測定する検査
・マンモグラフィー:乳房を圧迫し乳腺組織を撮影する検査
などがあります。
このほかにも手術室でイメージと呼ばれるX線を出す装置を操作したり、院内での検査画像の管理なども行っています。

大きな装置やコンピュータに囲まれた環境で、日々進歩が激しい分野ですが、少しでも診断の手助けとなる検査ができるように、知識・技術の向上のため努力していきたいと思っています。
投稿者放射線 椎名 純也
「私の職場はこんな所」 本間 龍二
2013年07月03日
私は、臨床検査室というところに所属し、勤務しております。
場所は2階にあり、ICUの隣にある少し分かりにくいところにあります。
他にも、病理検査室・細菌検査室と1階ローソン向かいには生理検査室があり、各部門に臨床検査技師16名 パート2名がそれぞれ配置され、日々の業務を行っております。
業務内容としては、患者様から採取された血液や尿、糞便などを元に検査を行う検体検査と患者様を対象に心電図や脳波・筋電図やエコーなどを行う生理学的検査の大きく2つに分かれており、さらにそこから部門別に分かれて検査を実施し、病院の検査業務の多くを担っている部署の一つでもあります。
また、昨年から新しく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査も導入され、予防医学の新たな分野の一つとして臨床へサポート出来るような体制を組んでおります。

このように、臨床検査は日進月歩している分野でもあり、日々の知識・技術の向上が求められております。
少しでも診療の補助として貢献出来るように、これからも頑張っていきたいと思っております。
投稿者臨床検査室 本間 龍二
「私の職場はこんな所」 岡村 洋子
2013年06月26日
私の職場は、臨床工学室(ME)という部署で働いています。臨床工学技士とは、医師の指示の下に、血液浄化装置、人工心肺装置、人工呼吸器等の生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業務としています。簡単に言うと、病院内の医療機器を扱う人です。
その機器は、治療するための機器だったり、生命を維持する機器だったりし、それらを点検したり、修理なども行っています。またその他に、医療機器の管理、心臓カテーテル室、ペースメーカー、高気圧酸素治療、手術室での業務も行っています。
この文章を読めばみなさんは、MEは機械屋さんでどちらかといえば常に機械と向き合って業務をしているのかなと思われるかもしれないですが、臨床的な仕事が多く決して機械ばかりを相手にしている仕事ではありません。
現在当院では、臨床工学技士が13名います。職場環境にとても恵まれ、私は入職して
15年目になりました。まだまだ勉強不足で未熟な面も多々ありますが、これからも、日々努力をしていきたいと思います。
投稿者ME室 岡村 洋子
「私の職場はこんな所」 高橋 健太郎
2013年06月19日
皆さん、こんにちは。早速ですが私の職場を紹介いたします。
私の職場は放射線部という部署で院内の一階にあります。院内図を見て頂くと、外来から放射線部までの移動距離が非常に遠いことがわかると思います。
現在、部署内の人数構成は診療放射線技師16名(今年4月より2名入職)・受付クラーク1名の全17名で構成されています。
主な業務内容としては、一般撮影・CT検査・MRI検査・骨密度測定・マンモグラフィー・胃や腸のバリウム検査などです。
また、心臓カテーテル検査・腹部や頭部などの血管造影検査が院内2階のAG室で行われており、そこで使用する装置の操作や検査中に撮影される画像の作成・管理なども業務の一つとなっております。
さらに、手術室内において、外傷で骨折などの手術を行う際イメージと呼ばれるX線を出す装置を使用するのですが、その装置を操作するのも放射線技師の業務となっております。
このように、業務が多岐に渡っているため非常にハードな部署となっております。
最後になりましたが、当院ではCTで肺がん検診なども行っております。喫煙量の多い方・肺がんが心配な方は是非一度検査を受けてみてはいかがでしょうか?また、上記に挙げた放射線部内の検査を受ける際、何かご不明な点などがありましたら気軽に放射線受付窓口までお越しください。
投稿者放射線 高橋 健太郎
「私の職場はこんな所」 宮崎 雪枝
2013年06月12日
皆さん、こんにちは。私は、医療ソーシャルワーカーの宮崎雪枝と申します。
1階にある『医療福祉相談室』におります。
入院・外来を問わず、病院をきっかけに、気になることができたり、問題が顕在化することがあります。安心して治療を受けられるように、不安や悩みなどの医療・福祉に関する相談にお手伝いさせて頂きます。生活に関して支援する仕事ですから、さまざまな相談があります。同じような相談にみえても十人十色、千差万別。不安や悩みを聞いて、どのような方法で、どのような解決策があるのか、患者さんやご家族が最後にどうしたいのかを決められるまで、一緒に考えて悩み、解決できるように道筋をつけるお手伝いをします。相談を解決していくため、医師や看護師と話すため院内を駆け回ったり、転院先の病院や施設、ケアマネージャー、行政などの関係機関との電話に追われて過ごしています。
この仕事に就き、早7年目ですが、まだまだ勉強が尽きません。大袈裟かもしれませんが、患者さんの人生の節目に関わらせて頂いているわけです。私より人生経験豊富な患者さんやご家族が大半です。とても恐縮なことですが、患者さんが新しい次の段階へ一歩を進めるよう、お力になりたいと思っています。これからも、患者さんのよりよい生活を目指し、今日も奮闘中です!
お困りな事がありましたら、(本当はお困りになる前がよいのですが、)ご遠慮なく相談室をノックしてみて下さい。
投稿者医療相談室 宮崎 雪枝
「私の職場はこんな所」 吉安 謙太
2013年06月05日
視能訓練士の吉安です。眼科の紹介をさせて頂きます。僕は去年入職し、6月でちょうど1年になります。
眼科は正面入り口から入って右奥のさらに奥にあるので、少し見つけにくいかもしれません。
当眼科では一般的な視力、眼圧検査、眼底検査、視野検査などの他に、白内障の手術に力を入れています。白内障手術の最新検査機器や、クリニックでは扱っていない専門の機器なども多数揃えています。また、先進医療でもある多焦点眼内レンズや乱視矯正の眼内レンズを用いた手術を行っている北海道内でも数少ない施設の一つです。
 手術をする際はしっかりと説明、対話を通して、出来るだけ患者様のご希望に沿えるよう対応させて頂いています。
視能訓練士は眼科一般検査がメインの仕事ですが、その他に手術の検査や説明、眼科に関わる多くの業務を行うため、検査以外の知識も深めていなければ対応できません。
僕自身、まだまだ未熟な部分が多く、厳しくも優しい上司や先輩、Drから叱咤激励を受けながら日々精進しています。
特に患者様への対応や配慮に最大限気を配り、病気や不安を抱えている患者様に安心して診察、治療を受けて頂けるよう日々努力しております。
手術後に多くの患者様から「すごく明るくなった!」「見えるようになった!」「ありがとう」と言っていただけると、とても嬉しく思います。
人は眼から情報の約80%を得ています。眼は血管や神経が多く集まっているデリケートな器官なので、早めの治療が大切です。少しでも不安を感じたら眼科を受診しましょう!
スタッフ一同お待ちしています!
投稿者視能訓練士 吉安 謙太
「私の職場はこんな所」 田名邉 陽平
2013年05月29日
私の所属部署は事務部の医事課です。玄関を入ると正面に見える1階受付の裏に事務所があります。医事課は外来係と入院係に分かれており、外来係は主に外来患者さんの受付、会計を担当し、入院係は退院患者さんの会計を行っております。 事務所内は、窓が無く風通しも良くありません。大変熱いですが節電のためにとエアコン、扇風機等を使わずに汗水垂らし、おでこから汗が滴りビシャビシャな前髪で頑張っています。他部署からは穴にこもったモグラのような印象をもたれるかも知れませんが、そんなことは感じさせない程、皆仲良く笑い声の耐えない明るい事務所だと思います。
その他に男性職員は当直業務があり、夜間にかかりに来られる患者さんの受付対応をおこないます。少ない人数で対応させていただくため患者さんには待ち時間など、ご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、今後とも札幌徳洲会病院をよろしくお願いします。
投稿者医事課 田名邉 陽平
「私の職場はこんな所」 田中 慎一郎
2013年05月22日
私は経理課に所属しています。同じ事務所内には総務課、資材課があります。事務所内はいろんな個性を持った方たちが集まっており、毎日良い意味で個性がぶつかりあって和気あいあいとしています。メリハリがしっかりあり、とても仕事のしやすい環境です。笑顔の絶えない部署です。

総務、資材、経理はお互い連携が必要な部署です。例えば、資材課から請求書をもらわなければ経理課は振込の手続きができないこと。経理課から給与控除の内容をもらわなければ総務課は給与明細が作成できないことなどたくさんあります。事務所は離れていますが医事課との連携ももちろん大事です。

私は入職して二年目ですが、年齢は27です。入職前は大学卒業後、別の業界の仕事をしたり、公務員予備校に行ったり、アルバイトをしたりと、周りと比べてスタートが遅れていると自覚しています。その遅れを補うために人一倍頑張らなければいけません。

まだまだ至らない点も多いですが、みなさんに食らいつき、悪いところは真似せず、良いところを盗んで成長していきたいです。 

最後は職場の紹介というよりも自分の紹介になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者経理課 田中 慎一郎
「私の職場はこんな所」 篠島 彩
2013年05月15日
私は“医局クラーク”という部署に勤務しています。
「医局クラークって?どんな仕事をしているの?」とよく聞かれます。確かにあまり知られていないですね…。医局クラークは先生方のお手伝いをしています。書類関係、衣食の準備や業者様とのアポイントメントのやり取りなどしています。常勤、非常勤の先生合わせて100人以上います。私は勤務して4年目になりますが、1度しかお会いしていない先生も中にはいらっしゃるかもしれません…。医局は学校でいう職員室に似ています。もちろんお仕事している先生や休まれている先生もいます。そして机に個性がでます。パソコンだけの机、趣味や家族の写真が飾ってある机、今にも崩れそうな本や書類の山の机などあります。私も人のこと言えません(笑)
私の周りには頼りになる先輩方がたくさんいます。みなさん個性が強いですね…いつも笑いが絶えません。とにかく明るくて元気です。この明るさと元気で頑張っていきたいと思います。
投稿者医局クラーク 篠島 彩
「私の職場はこんな所」 岩本 典子
2013年05月08日
私は、正面玄関横、綺麗なお花がある扉が目印の医療福祉相談室という場所で勤務しています。患者さん、ご家族、地域の窓口になれるようにと、院内の一等地?の場所にあります。
医療福祉相談室には、5名のソーシャルワーカーがいます。ソーシャルワーカーは、地域の方々、患者さんやご家族の、より良い幸せのために、相談、支援を行う福祉の専門職です。ソーシャルワーカーの仕事を伝える際は、いつも難しい説明になってしまうのですが、簡単に説明すると、「皆様の生活に関するご相談を受けている相談員」です。
患者さんやご家族と、悩み考え、ある日ふと、一緒に何気ない幸せを見つけられときの喜びはとても大きいです。「頑張った!」「自信がついた!」という気持ちになってもらえることが、ソーシャルワーカーとしての私の目標です。
5名という少人数の部署ですが、どの部署にも負けないくらい、温かな気持のスタッフがいる場所だと思います。申し訳ないほど狭い扉で、入りづらい環境だと思いますが、お気軽にソーシャルワーカーにご相談頂ければと思います。
投稿者医療相談室 岩本 典子
「私の職場はこんな所」 北村 未果
2013年05月01日
私が働いている部署は事務部の医事課です。4月から新入職員を迎え、総勢32名になりました。
医事課の仕事は基本的には患者様の受付・会計・電話対応等を行います。
しかし医事課の一番の仕事は、通称レセプトと呼ばれる診療報酬請求事務を行う事です。
レセプトとは、患者様が窓口で支払った自己負担金以外を健康保険に請求する仕事です。レセプトは患者様一人ずつの診療内容を1カ月分まとめて請求します。月初めの1週間は医事課職員全員で、外来8000件、入院800件程のレセプト請求を行っています。もちろん日常業務もありますので、レセプト期間中は朝から夜まで缶詰状態になり結構大変です。
医療行為や薬剤等にはそれぞれ国で定められた点数がついており、医療費はその点数で算定します。点数表と呼ばれる、点数や解釈が載っている本は4cm程の厚さがあり、中身を全て覚える事は難しい為、日々点数表とにらめっこしながら計算しています。
医療業界では数少ない国家資格のない職種ですが、ある程度の医療知識が必要とされ、思っていた以上に奥が深い仕事だと感じています。
学生時代、自分が思い描いていた医療事務のイメージより、体力的にもハードな仕事ですが、周りの仲間に恵まれここまでやってきました。
今後はより一層、患者様・他職種の方々にご迷惑をお掛けする事のないよう努めていきたいと思います。
投稿者医事課 北村 未果
「私の職場はこんな所」 後藤 雅弘
2013年04月24日
皆さんは、『臨床工学技士』って、知っていますか?

 当院では、“ME(エムイー)さん”と呼ばれていて、3階の中央エレベーター横に臨床工学室がありますが、そこにはほとんど居ません。
 主に血液浄化センターや手術室、高気圧酸素治療室に居ますが、病棟にも出没します。
血液浄化センターでは人工透析、手術室では麻酔器や手術用機器、高気圧酸素治療室では高気圧酸素治療装置の操作・点検・修理(業者への修理依頼)を行っています。
病棟では、(患者さんに使用中の)人工呼吸器の日常点検を行ったり、輸液ポンプ・シリンジポンプ(点滴・注射器を持続的に注入する機器)や心電計が不具合を起こした際の点検・修理を行ったり、空になった酸素ボンベの交換も行っています。
その他にも、院内の医療機器を定期的に点検しています。
あと、いつもある業務ではないのですが、ICUにて緊急の血液浄化を行ったり、血管造影室にて行われる心臓カテーテル検査では、患者台や放射線照射角度の操作を行ったりもします。

 血液浄化や高気圧酸素治療以外では、患者さんと直接関わる事はあまりありませんが、私達がメンテナンスしている医療機器が患者さんの治療や検査をしてくれます。
 これからも皆さんが安心して治療や検査を受けて頂ける様に頑張りたいと思います。
投稿者ME室 後藤 雅弘
「私の職場はこんな所」辰田千晶
2013年04月17日
私は事務の総務課に所属しています。総務の仕事は主に職員の為のお仕事です。みなさんご存じの給与支給などですね!最近の大きな仕事はといいますと、新入職員の入職準備です。今年は81人もの入職者がいました。仕事上職員の名前と部署だけは頭に自然と入っていきますが、今回は苦戦しそうです…。
そんなわたしは入職して今年で3年目になりますが、まだまだ新人には負けないフレッシュさを事務所に提供しています。つまり、毎日が勉強状態です。
私の職場は?といいますと、2階の奥地にある大谷地に移転してから毎日の夕焼けタイムがあるなかなか素敵なオフィースです!
ぜひいろんな方に見ていただきたい!とはいえ患者様は立ち入り禁止区域でした…無念。
事務所内のことですが、周りの上司や先輩たちはみんなわたしを家族のように温かく見守ってもらっております。主に心配されてますが…。(笑) 毎日感謝です!
事務所には、職員はもちろんですが、業者さんやお偉い方などいろいろな方々が訪れます。
私はいつも笑顔を大切にしています。
だいたいはくだらないことで笑っていてうるさがられますが、事務所を訪れる方にも笑顔になっていただけるような対応がいつもできるように、これからも頑張っていこうと思います。以上でございます!
投稿者総務課 辰田千晶
「私の職場はこんな所」 寺井 ちひろ
2013年04月10日
皆さん、こんにちは。研修医コーディネーターの寺井ちひろと申します。
突然ですが、皆さんは研修医という存在をご存知ですか。
医師になるためには、研修医として2年間臨床研修を受けることが義務づけられており、2年の間に一般的な診療に対応出来る診療能力を身につけます。研修医にとってこの2年間が医師としての礎となる大切な期間となります。
札幌徳洲会病院は厚生労働省から認定を受け、研修医の教育病院となっております。
現在までに113名の研修医たちが当院で修行を積み、全国各地の病院で活躍されています。(余談ですが、3月まで当院の院長でいらっしゃった森先生は札幌徳洲会病院の記念すべき第一期の研修医でした!!)
指導医の熱い教育の基、日々がむしゃらに勉強に励んでいる研修医たち。朝、医局で泥のように眠る研修医の姿を見かけることは珍しいことではありません。そんな研修医たちが快適に研修を受けられるよう様々なサポートをすることが私の仕事です。
当院は4月から新たに1名の研修医が入職致しました。幸いにも当院は医師のみならず、看護部、コ・メディカル全体が研修医教育に協力的です。研修医がより良い環境で研修に励む事が出来るよう、私も2年間一緒に頑張っていきたいと思います。
そんな研修医の日々の生活を追った研修医ブログも是非ご覧ください。

→研修医ブログはこちら
投稿者研修医コーディネーター 寺井 ちひろ
「私の職場はこんな所」 今 裕里果
2013年04月03日
私が勤務している所は「メディカルクラーク」という部署です。
皆さん聞き慣れない部署名だと思います。当院では約4年前にメディカルクラークという部署を
立ち上げ当初は私を含め2人で様々な業務をしてきました。
現在は人数も増え4人体勢で業務をしています。4人それぞれ業務内容は違いますが、私が主にやっている業務内容としては、外来の診察介助に付き、先生のから指示された検査などのオーダーの代行入力、次回の診療予約入力や、自分が担当している外来の予約管理や診断書などの文書管理をし、先生の外来がスムーズに進むように仕事をしています。
その他にも地域医療連携室を介しての他院への緊急搬送の手配や入院予約や担当している科の先生に依頼された仕事などをしています。
4月からは、新人3人がメディカルクラークとして入職予定でトータル7人に増える予定なので現在メディカルクラークに付いて欲しいと要望していただいている科にも付けられるかな?思います。
今後も、どんどん頑張って先生の仕事のしやすいように頑張って行きたいと思います。
投稿者メディカルクラーク 今 裕里果
「私の職場はこんな所」 石田 博行
2013年03月27日
私が勤務しているところは「薬局」です。
正面玄関入って左手にあります。
現在薬剤師16名在籍し、4月1日に新入職者6名を迎えます。
業務内容としては皆さんもご存知の通り、医師の処方箋をもとに薬剤の調剤が主となります。
当院では院内処方箋となっており、ほぼ全ての外来患者さんの薬剤を薬局で調剤しています。
加え、約300名の入院患者さんの内服薬、注射剤も合わせて調剤を行なっています。
薬剤師の仕事として、主にこれだけだと思われがちですが、他にもこのような仕事もしていますのでご紹介します。
DI(医薬品情報管理業務)・副作用情報収集業務・TDM(治療薬剤血中濃度モニタリング)・糖尿病教室・抗がん剤混注業務・TPN(高カロリー輸液)製剤調整業務・訪問服薬指導・急性中毒活動業務・NST(栄養サポートチーム)・医療講演などなど、院内だけでなく様々な場所で業務を行っています。
当院では24時間体制で薬剤師が常駐し、時間外の患者さんにも対応しています。
お薬の飲み方・飲み合わせ等でお困りの時は、気軽に薬局窓口のボタンを押して下さい。
もちろん、電話でもかまいません。札幌徳洲会病院の代表に電話をかけ、「お薬のことで」とおっしゃっていただければ結構です。薬のことでしたら、どんな内容でも結構です。
薬剤師を身近な存在として思っていただければ幸いです。
投稿者薬局 石田 博行
「私の職場はこんな所」 石郷岡 彰
2013年03月19日
私の職場は病院の8階にあります、リハビリテーション室というところです。皆さんご存知かとは思いますが、昨年の7月に現在の大谷地に病院が移転しまして、以前よりもかなり大きな病院になりました。入院中に担当する患者様は、ICUを含めると2階から7階にいらっしゃいます。階段を使って迎えに行ったり、お部屋でリハビリを行なったりするのですが、病院が広いため移動がなかなか大変です。
どれくらい移動に費やしているか万歩計を使って調べてみたのですが、歩数は約8000歩、また階段の上り下りは約400段(日によったり人にもよりますが…)ということでした。忙しくて運動する機会がなかなか無くても、まずまずいい運動になっていると思います。
普段患者様には、運動をしましょうと口ばかり(?)動かしているように思われるかもしれませんが、私たちも意外に身体を動かしていることを知ってもらえると、少しは説得力があるのかなと感じます(笑)。皆で頑張りましょう。
投稿者リハビリテーション室 石郷岡 彰
「私の職場はこんな所」 北村 雄治
2013年03月13日
私の所属している栄養管理室は当院の最上階8階にあります。レストランや職員食堂からは札幌ドームや羊ヶ丘が見ることが出来ますが、反対側なので残念ながら見ることは出来ません。そのかわり、北海道百年記念塔や天気のいい日には満月がはっきり見えるなど最上階特有の景色が見える場所です。

当院の職員の方でも恐らくあまり中が知られていない患者様の食事用の第1厨房と職員とレストラン用の第2厨房、それに栄養事務所に大きく分かれています。主な業務としては外来患者様の栄養指導、人間ドックや特定健診の保健指導など外来に関わる業務、入院患者様の栄養指導・栄養管理計画書の作成など院内の業務、そして何より365日欠かすことなく安全でおいしい食事を提供することです。厨房設備は新病院移転に伴いより安全でおいしい食事を提供できるニュークックチルシステムに切り替わりました。

入職してまだ日が浅い私ですが「栄養」という仕事を通して少しでも院内・院外の患者様に貢献していけるように頑張っていきたいと思います。
投稿者栄養管理室 北村 雄治
「私の職場はこんな所」 山崎 寛史
2013年03月06日
私が勤務しているのは「地域医療連携室」という部署です。場所は1階、アンパンマンの自動販売機向かいに入り口があります。旧病院の「地域医療室」、「医療連携室」という2つの部署が、新築移転に伴い合併し1つの部署になりました。現在は4人体制で勤務にあたっています。業務内容は入院・転院日時調整、当院・他院の外来予約業務、各救急隊・医療機関・町内会との連携業務、広報誌・記事掲載、医療講演などです。その中で、私は主に医療講演のプランニングを行っています。医療講演のプランニングとは講師の時間調整、講演会場の予約、講演日時のご案内資料の作成・配布などです。医療講演は地域の皆様のお役に立てるよう、専門知識を持つ各部署の職員が講師となり、様々な場所をお借りして月に数十回程度行っています。また、町内会や老人クラブからのご依頼があれば無料で講師派遣なども行っています。当院主催の医療講演は基本的に無料で参加でき、ご予約の必要などもありません。機会がありましたら是非、ご家族やご友人などを誘ってご参加してください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
投稿者地域医療連携室 山崎 寛史
「私の職場はこんな所」 黒川 祐次
2013年02月27日
私の職場を紹介させて頂きます。今回の職場紹介のリレーエッセーを1番最初に書かせて頂きますが、あまりメジャーな部署ではなくて申し訳ないです・・・。私がこの病院に入職し、現在の病歴管理室に勤めだしたのが平成21年4月、勤めだして5年目になります。病歴管理室という部署が出来て15年がたっているそうです。当院が出来て今年で旧病院・新病院含めて創立30周年になります。実は病院の歴史半分は私の所の部署も入っています。
 しかし、当院における病歴管理室という部署は同じ病院に勤めている方にも存在があまり知られていません・・・。病歴管理室に用事があるが何処にあるのでしょうかと、電話で聞かれる事も少なくありません。
 ここで簡単に説明させて頂くと、部屋は2階にあります!!仕事は病歴管理室という名前の通り患者様の病歴(病名・手術名など)を管理する部署になっています。多くは物の管理、患者様の書類などの個人情報管理。情報管理・編集しDrやNsの方などに医学研究のサポートをしています。また、部署でまとめた情報を使い疾病統計や患者数統計などの集計業務なども行なっております。
 今回リレーエッセーで部署紹介させて頂きましたが、今後はより正確な情報の集計などを心掛け、他部署との連携をより多くし、開けた部署となるように努めたいと思います。
投稿者病歴管理室 黒川 祐次