徳洲会グループには、ベストプラクティス研修というグループ病院での交流研修があります。
今年は、道内~東北の多くの方が、当院を研修先に選んで頂きました。
研修内容は、身体拘束最小化や周手術期看護、新人支援などです。色々な施設から研修に来ていただき、
交流する中で、研修を向かい入れる私たちも、情報交換の中から多くの学びを受けることができました。
このような研修を受けることができるのは、徳洲会のグループメリットだと思います。
お土産で、ご当地のお菓子もいっぱい頂きました。(ご馳走様でした!)
先週、不審者の対応とさすまたの使い方・・をテーマに研修が行われました。
(講師として厚別警察署の方に来ていただきました)
さすまたの使い方のポイントは、
相手を捕まえるものではなく、警察の方々が到着するまで、
自分の身や患者様を守るための道具(護身道具)・・とのことで、
2回目の受講になりましたが、あらためて勉強になりました。
昨日、旭川へ行ってきました。

今月2日に旭岳で初冠雪を観測したようで、街の木々は色付いていました。
秋空に映える紅葉ですね。
先日、休みを利用して帰省しました。
実家の近くに摩周湖があるので、寄ってみましたが、写真の通り綺麗な
摩周湖ブルーを拝むことが出来ました。
摩周湖といえば、霧で有名ですが、何故か自分が訪れると晴ればかり。
霧の摩周湖も見てみたいという、贅沢な悩みを抱きつつ帰路につきました。


10月6日 18時より当院にて多職種交流会を開催いたしました。
組織の垣根を越えて院外からも多くの方がご参加いただきました。
今回の多職種交流会のテーマは「ACPをどうつなぐか」です。
参加者の皆さんは、ACP(Advance Care Planning)についての自施設の現状と
抱えている思いやジレンマを話し、活発な意見交換の場となりました。
地域連携強化とより一層、地域のネットワークを深めることができました
今後も継続したいと思います。

