「コメディカルエッセイ」 大山 真由
2021年06月23日

わたしは小さい頃から音楽が好きです。小学校低学年の頃、家族が近所のゲオで借りてきたポルノグラフィティの「ミュージック・アワー」を聴き、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

小学5年生の頃にポルノグラフィティのライブを姉と見に行き、生でアーティストの音楽を感じてからライブに行くことが趣味になりました。それから色々なアーティストやバンドの音楽を聴くようになり、大学生になってからはライジングサンロックフェスティバルという小樽で行われる野外フェスにも何度か行きました。成人してからはお酒をよく飲むようになりましたが、私が思う野外フェスの醍醐味は、なんと言っても「外で好きなアーティストの音楽を聴きながら、友人たちとお酒を飲む」ことです。

大学6年生の頃は受験のため夏からライブやフェスに行くのを控え、「社会人になったら、また思う存分音楽を楽しもう」と意気込んでいましたが、昨年も今年も新型コロナウイルスの蔓延によりフェスやライブが中止になってしまいました。

今は生の音楽に触れることはなかなか難しいですが、インターネット上で過去のライブ映像や無観客ライブの様子を配信するサービスが普及したお陰で、家に居ながらもライブ映像を観られるようになりました。

週末はビールを片手にアーティストのライブ映像を観ることが趣味になりつつありますが、新型コロナウイルスが収束した暁にはまた生で音楽を楽しみたいものです。

投稿者薬局 大山 真由