心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「節電を考える」 

投稿日時:2014年11月25日 08:09 火曜日

11月から電気料金が値上がりになりました。昨年の9月にも値上がりし来年4月にも値上がりする予定です。私の家は1戸建てのオール電化で、光熱費が安いのでオール電化住宅を勧めていたあの時期に建てました。それがこんなことになるなら、、と後悔しています。しかも11月に値上げと言うのは、これから冬を迎えるのに最悪です。企業においては何百万ものコストが上がり、値上げ分が商品代金に転嫁されれば負担するのは消費者の私たちです。消費税の値上がり、健康保険、厚生年金負担増と収入は変わらないのに(むしろ税金で減った、、、)何もかも値上がりになりました。
節約は精一杯やっている、、、と思いますが、今回は私の一番の悩み?である電気料金値上がりに的を絞り、どのようにすると少しでも節約できるのか、節電と言っても幅広いので、家の防寒対策で考えてみたいと思います。

1,窓際にタイルを置く タイルが熱を吸収してじんわり部屋を暖めるそうです。その上に観葉植物を置くとさらに効果がアップするそうです。また窓枠にプチプチシートなどを貼るのも窓の内側と外側の温度差が変わらなくなるので結露も減少するようです。

2,床対策 コルクマットを敷くと床の冷気を防いでくれる他、防音効果もあります。見た目は良くないですが、ダンボールを敷くと言う手段もあるようです。

3,カーテンに工夫をする カーテンは厚手で床まで届くものにすると温暖効果があるようです。ただ、わざわざ買い換えるのもお金がかかってしますからカーテンの裾に使い古しのシーツやタオルなどを付け足したり、カーテンレールの上部をバスタオルなどで覆っても十分効果があるようです。

4,コタツにかえる いろいろ探しましたが、暖房はコタツが一番安いのですって!(違ったらごめんなさい)我が家は本日コタツを出してみました。

などなどいろんな事が出来ますが、節電を始めるにもお金がかかりますね。どうしたらお得なのか、外観よりも無料のダンボールを選ぶのか悩むところです。暖房を沢山使うと、電気代がかかることはもちろんですが、室外との急激な温度変化によって血圧が上昇したり下降したり、脈泊が早くなったり命に関わることもあります。心掛けたいのは、暖房で部屋を暖めたらできるだけ熱が逃げないようにすること。これなら健康にも、暖房の節約にも役立ってくれそうですね。
これから「雪かき」シーズンもやってきます。皆さん自分自身の防寒対策も忘れずに、急な温度変化に注意してくださいね。


投稿者:救急外来副主任 村上 奈美

「リレーエッセー」 

投稿日時:2014年11月18日 08:06 火曜日

リレーエッセイを初めて書きます。テーマがなく自由な内容でいいということで何を書いたらいいか迷いました。

私は、看護師になって約15年たちました。新人で就職したのが、今も働いている札幌徳洲会病院でした。1年半程度、仕事を離れていた時期もありましたが、よくここまで働き続けられたものだと思います。きっとそれは、一緒に働いているスタッフのおかげだと思います。私はずっとICUで働いていたわけではありません。新人で配属された部署は内科病棟でした。そして、翌年にICUに配置換えとなりました。どちらの病棟でも、私には、プリセプターというお姉さん的な先輩がついてくれていました。その先輩達や他のスタッフからの指導があり、今の自分がいると思います。今は、自分が教える立場になることの方が多いですが、そんな立場だからこそ、知識向上に努める必要があると感じています。看護学校で、「看護師は生涯、勉強し続けるもの」だと言われたことが、学生のときは、あまり理解していなかったのですが、今はしっかりと理解できます。

現在、副主任として働いていますが、まだまだ頼りない副主任だと思います。大好きなICUスタッフに支えられながら、これからも成長できるように、みんなの役に立てるように、頑張っていきたいと思っています。


投稿者:ICU副主任 山森 梨沙

「秋になると」 

投稿日時:2014年11月11日 11:09 火曜日

 季節の中で、一番好きなのが秋です。紅葉がきれいだったり、とても空気が澄んでいるような気がします。毎年秋は、鮭を釣りに行きます。というか、どちらかと言うと、釣っているのを見ていることが多かったりします。
特に今年は、本当に寒いのと、体力が続かなくて、みんなが釣っているのを見ていました。初秋の鮭は、銀色光っていて、とてもきれいです。多分熊なら、パクッと噛みたくなるくらいの誘惑にかられてしまいます。でも、晩秋になると黒くなって疲れている感じすらします。なんか、すごくいっぱい旅をして、子供たちのために頑張ったのに…って考えてしまいます。
恩返しってわかりますか?子供は親にいっぱい世話になって、それを返したいと思うんですが、あまりに大きすぎて、簡単に返すことができません。だから親に返す代わりに、自分の子供を愛してあげるんだって、なんかで読んだフレーズの様に思います。
でも、とても素敵なことだと思いませんか?黒い鮭を見ると何か思い出してしまいます。
人に恩をもらうことは、親でも、職場でも、恋人でも、友人でも、色々な場面であります。その場面・場面で、恩返しを考えたりしてますか?人間は誰でも、無意識に慈愛に満ちた気持ちや守ること、敬愛の気持ちなどを持っています。人間関係が希薄と言われている今だからこそ、そんな気持ちが大切なのかもしれません。

 とはいえ、「今年こそは、大きな鮭を釣りたい」と考えています。毎年毎年考えていますが、気づくと、車にこもっています。来年は、写真付きで、鮭のエッセイが書けるように、がんばります。秋になったら、応援お願いします。

5階西病棟 師長 吉田圭緒

「家族大集合」 

投稿日時:2014年11月4日 09:34 火曜日


先月、弟の結婚式が札幌で行われました。両親以外に親戚も集まるということだったので、早くみんなに会いたいなという思いで、式当日を待ちわびていました。両親と親戚合わせて合計10数名の団体で、初めてといってもいいくらいです。

私は秋田県出身なのですが、就職で札幌に来てからは、年に1?2回家族に会えればいいかなという感じです。お盆や正月などに親戚が集まるよと聞いても、なかなか帰省できず、親戚に会う事はほとんどありませんでした。それが子供のころ会っていた親戚に一度に会えるのです。十何年ぶりに会う親戚もいて、本当に久しぶりの再会でした。

親戚が大集合するという話を聞いて、うれしい反面、少し嫌な予感も・・・。
そうなのです。札幌に住んでいるのは私だけで、あとはみんな道外。場所や移動方法がわからないので、私がみんなをまとめなければいけないのです。
妹の話によると(私には一つ下の妹もいます)、飛行機を乗る時から珍道中は始まっていたと。そうは言ってもみんなの顔をみたら、うれしくて私も舞い上がっていました。妹と協力しながらなんとか、みんなを誘導し、式は無事に終わりました。次の日は、旧赤レンガ庁舎や時計台など一緒に回りました。札幌にいても行く機会がない場所だったので新鮮でした。なかなか大変でしたが、みんなに会う機会を与えてくれた弟夫婦に感謝です。ありがとう。


6階西病棟 副主任 佐藤 多恵子


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