心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「NO TITLE」 ICU主任  北原 ひとみ

投稿日時:2009年12月29日 09:37 火曜日

早いもので今年も残りわずか・・・後2日です。
前回エッセイを書いたのは3月末・・・実家方面では桜の開花時期だったような(汗)。今年最後のリレーエッセイを記載できるとは思いませんでした。外は冬景色です。お正月が目前なので、今回はお正月といえば・・・・・・。
お雑煮について話します。
私は現実問題として「お雑煮」は苦手な食べ物の1つです。苦手な理由は、自分自身でも謎です。でも、縁起ものと言われるので、正月3日間のうちに一食は摂取するよう心掛けています。お雑煮って各都道府県で異なるんですよね。おもちは丸・四角、焼く・煮る、お汁はすまし・味噌 などなど。私の実家(岡山県津山市)のお雑煮は小さいころから食べていますが、もう少し具材に華があればといつも思ってました。津山はおすましベースのお出汁で、丸もち(煮たもの)、長ネギ、蓬蓮草、紅白のかまぼこ、鰹節、するめ が入ってます。するめって思うかもしれないでるが、これがなかなかイイお出汁となるんです。未だ母の味に近づく事はできません。(料理苦手なもんで)京都に住んでいた時には、京風の白みそ仕立てのお雑煮も食べましたが、私には京風のお雑煮は口に合わなかった思い出があります。マッタリとしていて甘しょっぱい感じで食べれなかった(泣)

北海道のお雑煮ってどんなんでしょう?私、食べたことがないとおもいます。私の想像(ネットやテレビみて)では、北海道ならではの食材を使い豪華なんでしょうね~~~。
みなさん、今年1年お仕事お疲れ様でしたm(‐‐)m
来年も身体に気をつけながらお仕事頑張りましょう。(^^)/☆

投稿者:ICU主任  北原 ひとみ

「NO TITLE」 外来主任  熊谷 志信

投稿日時:2009年12月22日 09:36 火曜日

こんにちは今回で2回目のエッセイとなります。
今年は、派遣切りからはじまった一年だったなぁと思い起こしています。
次にインフルエンザです。振り返れば インフルエンザに振り回された一年だった様におもいます。
厚労省の指針も二転・三転し、現場の私達も混乱させられました。
以下は私と友人の会話です。
友人 子供が熱をだしたの。でもまだ12時間たってないしインフルの検査をするのはまだはやいよね。薬は48時間以内に飲ませればいいし、明日の朝まで様子みて受診しようと思うの。
私  そうだね(そうそうその通り)
あまり早いと簡易検査では 反応でない事あるし 明日の午前中だと丁度いいね
翌日 午前中に連絡が入りました。インフルの結果です。
友人 やっぱりインフルでたわ。タミフルが処方になったよ
いやーでも良かった。
私  なんで?
友人 だって今流行りのインフルAだったから
新型だったら会社から通達がでているから、仕事も休まなきゃならないからさ
私  ・・・・・
私  それって新型インフルだと思うけど・・・・・
友人 えーーーーうそぉーーーーー
新型って言われてないよ?
私  今 流行りのA型は 新型インフルの事だよ
とまぁこんな感じです。
笑い話の様なホントにあった怖い話です。
メディアの報道も 不安を煽るような書き方ばかりが目立つので仕方がない事ないのかもしれませんね。
これからは季節型のインフルが流行る季節になります。
注意をしても防ぎきれないものもありますが、マスクをする、ウガイ・手洗いをする、
十分な睡眠をとる、バランスの良い食事をするなど心がけて行きたいものですね。

投稿者:外来主任  熊谷 志信

「NO TITLE」 6階病棟主任  沼田 早織

投稿日時:2009年12月17日 09:35 木曜日

少し前の話になりますが、私8月21日から10月20日まで屋久島へ行ってきました。
何をしに行ったかって?仕事です・・・。
今年からキャリアアップ研修という制度が始まり、せっかくなので北海道から遠いところに行ってみたいなと思い屋久島徳洲会病院での研修希望を出しました。目的は「僻地・離島の医療を知る」です。
関東より南には旅行でしか行った事なかったので、向こうの気候や食べ物が合わないんじゃないかと心配はありましたが、新しい出発のような気持ちでドキドキワクワクでした。
屋久島は月のうち35日雨が降ると言われるぐらいほとんど毎日雨降りとのことでしたが、私が行ったときは異常気象のせいなのか?雨はホント2~3日しか降らず、台風は1つしか上陸しませんでした。
台風は北海道はほとんど上陸しないので札幌育ちの私にはとてもスリリングなものでした。なんせ、屋久島徳洲会は海と山に囲まれたところにあるので通勤は大荒れの海沿いを車で走っていかなくてはいけないので、いつ波にさらわれるんじゃないかと恐怖で一杯でした。
でも、ダイビングしたり山に登って屋久杉をみてパワースポットで癒されたり屋久島ライフを満喫してきました。
もちろん仕事もきちんとしてきましたよ。
島はやっぱり高齢者が多く、施設の数も十分とは言えず障害を抱えながら自宅で夫婦2人暮らし・・なんて当たり前でした。バリアフリーとは程遠い、昔ながらの造りの家で精一杯自分らしく生活されておられました。
スタッフも意外と札幌出身者が多くいて、安心でした。
とりとめのない話になってしまいましたが、長くなってしまったのでここら辺で終わります。
皆さんも機会があったら是非世界遺産の屋久島に遊びに行ってみて下さい。

あの自然はすばらしいですよ!!

投稿者:6階病棟主任  沼田 早織

「NO TITLE」 5階病棟主任  伊藤 志乃

投稿日時:2009年12月9日 09:33 水曜日

私の姉一家は、車で20分離れた隣町に住んでおり、月に2回は行き来しています。私と8歳離れていることもあり、時には母のように面倒をみてくれ、好き勝手し放題だった看護学生時代の2年間を居候させてもらっていました。ハタチを過ぎた二人の甥は、私にとって弟のようにかわいい存在です。
そんな姉一家が飼っていた愛犬ムックが、1週間前に亡くなりました。17歳と8ヶ月、人間にすると100歳前後なので大往生でした。最期は苦しみが少なければいいな、とそれだけを願っていました。ムックはやさしくて力強く、人が大好きな犬でした。外犬で、首輪抜け・脱走が得意でした。私のはく愚痴や弱音もよく聞いてくれました。今年の初夏には、全ての機能が弱っていたので玄関につないでいましたが、時々聞こえない耳ピンと立て、見えていない目で外の遠くを見ていた姿が忘れられません。
ペットでも人間と同じように、墓や専門の葬儀社があり葬儀・火葬などが行えます。ペットでも、飼い主にとっては家族の一員なんですよね。
インターネットで知ったのですが、『虹の橋』という、ペットロスになってしまった方たちの心を癒している、原作者不詳のまま語り継がれ世界中に広まった、英語詩があります。この詩には第2部もあり、また、第3部としてオリジナルの詩を作っている方もいますが、どれも素敵なお話です。

この世を去った動物たちは、天国の手前の緑の草原に行く。食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。
その中の一匹の目に、草原に向かってくる人影が映る。懐かしいその姿を認めるなり、その子は仲間から離れて全力で駆けていき、その人に飛びついて顔中にキスをする。
死んでしまった飼い主=あなたは、こうして愛する友と再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。(概要)

今は、ムックもそこで楽しく過ごしているかな、もしかしたら、先に待っていた人とそこで逢えているといいな、と願っています。
我が家でも、9月から愛犬ぷりんが家族の仲間入りをしています。まだ、子どもなので手がかかるやんちゃ盛りですが、それでも癒されています。この子が先に旅立っていっても、待っていてくれてまた逢えるという、運命のパートナーなんだなあ、と感じています。
この子たちにパワーをもらって、明日からも、元気にいきます。

投稿者:5階病棟主任  伊藤 志乃

「NO TITLE」 4階病棟副主任  乗次 美弥子

投稿日時:2009年12月3日 09:32 木曜日

こんにちは4F病棟の乗次です。  
このリレーエッセイも2週目となりました。
え~と…冬ですね~~ ヽ(^o^)丿とはしゃぐ気にはとうていなれませんが… ・・・毎日寒寒ですね 本当に…(-。-)体調など崩されてはいませんか? これから北海道は本格的な冬を迎えようとしていますが、皆さんは準備万端でしょうか? タイヤ交換、ダウンジャケット…準備を着々と進めていますが、私は唯一心の準備が …(;一_一)寒いのは苦手でありまして…むしろ好きではありません! 寒いと口数が減り、普通に心が折れ部屋に帰りたくなります(@_@。)ですが…山だけは行きます☆彡 趣味でスノーボードをするので、 この時だけはなんとなく我慢ができちゃいます(*^_^*) 好きな事をしているからですね。
関係のない話ならいくらでもできるのですが、それでは怒られてしまうので(-_-;)少しは真面目な話をしておかないとダメですよね(^_^;)今回は…看護学生さん達は各病院のHPをわりと見ているという情報を得たので、学生さんに少しだけ触れた内容にしようと思います。 当院では数多くの看護学校を受け入れている実習病院であります! 毎回代わる代わる可愛い学生さん達がやってきては、 悪戦苦闘した実習を繰り広げています。 先日、「ここは学生に優しいですよね!見ていていいな~と思います」と数人のスタッフから言われたのが印象に残っています。 確かに当科の指導者やスタッフのみんなは明るく、ユーモアのある人や笑顔の素敵な人、 厳しい中にも愛情のある人…素敵な人達に恵まれているとあらためて思いました。 ちなみに…“いいな~”と言ってくれたスタッフの実習先は、挨拶をしても無視されたり 邪魔者?!扱いをされとても怖かったと言っていました。 (◎o◎)私は学生さん達と関わる事が多く、日々実習体制や指導方法など改善しなければならないと思っている事があり心を曇らせていましたが、スタッフの何気ない言葉がとても嬉しく感じました(*^^)vそのスタッフが感じてくれたように、学生さんにも“ここで実習ができてよかった”と思ってもらえたらいいなぁと思っています(*^_^*)
私の密かな企みは…学生さんの心を奪い、この病棟で働きたいと思ってもらえるような実習を提供することであります(^_-)-☆  そのためにしなければならない事がヤマズミですが、少しずつ頑張っていきたいと思います(^o^)長々と失礼しました(^_^)/~

投稿者:4階病棟副主任  乗次 美弥子

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