心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「ぱしゅぽーと」 

投稿日時:2017年3月16日 13:40 木曜日

「パ酒ポート」って知っていますか?
酒蔵巡りのスタンプラリー帳なんですが、先日完全制覇をしたのでご報告。



道内各地25箇所の酒蔵をめぐりました。私が酒好きだということは看護部の中ではちょっと有名で、純粋にうまい酒を求める酒好きというより、酒にまつわる雰囲気が好きで、飲むと楽しくなり変身してしまいます。

ビールもワインもウィスキーも日本酒も、料理に合わせてなんでも呑みます。しかし酒蔵へはひとり車で行くものですから、遠くまで行っても試飲も出来ず、数本買って帰ることになります。いつもスーパーで買うものより、少しお高いものにもついつい手が伸びるわけです。帰って呑むお酒はやっぱりおいしい。

利き酒はできませんが、昨年私が一番気に入ったのは奥尻のツヴァイゲルトレーベ。旅の思い出込みの美味しさかも知れません。パ酒ポートがなければ行くことはきっとなかった島のアワビもとっても美味しかった。スタンプだけが目的で、そこで買う酒、食べる物、出会う人は全部偶然ながら、行き当たりばったりの楽しさがありました。

酒は「百薬の長」。やめられませんが、これからは量より、ちょっとの美味しいお酒で満足できるようになりたいなぁ。

投稿者:3階東病棟師長 澤田 和美

「可愛い 愛犬」 

投稿日時:2017年2月1日 10:44 水曜日

2017年も始まり1か月ほどがたちました。札幌の今季は雪がいっきに降り、交通機関が混乱となって、私も家から出たくありません。冬眠をしたいという気持ちが強いです。(笑)

しかし、我が家にはとっても愛おしいペットがいるため、その子のためにも頑張って働いています。そんなペットとは犬です。犬種は「シーズ犬」、色は「ホワイト&ブラック」です。とっても愛おしいわが子ですが、私の?飼い主全員の?に対しての扱いがおかしいと思うことが多々あります。

夜寝ようとすると一緒に寝ようとくっついてきます。「まっ、可愛い」しかし、枕をして寝ようとしていると、自分の寝る場所を探しながら、最終的には私の枕を自分の物のようにして使い、体全体で私の頭を枕から押し出します。しぶしぶ枕を譲り枕なしで寝るのが日常です。また、朝はとっても「苦しい!重たい!!」と感じて目が覚めます。私の枕を奪い寝ようとしたはずなのに、朝は私の顔か胸あたりに「ドーン」と澄ましたお顔をしてスヤスヤと寝ています。私が「重たーい。苦しーい」と叫ぶと 横眼で「にやり」とした顔をして起きようとしません。こんな子ですが、やっぱり可愛い。

平日は基本日勤ですが、帰るのがとっても遅いためなかなか愛犬に時間が取れない為、休日は自分の休息のためではなく、愛犬が外に行きたいのではないかと、愛犬の為の時間となっています。なるべく一緒に過ごせるようにと、芝生のある場所を求めてドライブです。しかし、私に似て人見知り!!いや、犬見知り!!です。ドックランに行っても走りません。お友達が寄ってくると逃げます。しかし、飼い主さんたちにお尻ふりふりしながら寄って行き、愛想をふりまくりです。とっても、そっくりです。だから、すっごく可愛い

これからも、愛犬の為に 私は出来る限り働いて、欲しい物を買ってあげ、行きたいところに連れて行ってあげれるように頑張ります。

投稿者:手術室 Fei

「夢」 

投稿日時:2017年1月25日 11:30 水曜日

いよいよ2017年が始まりました。

新年ということもあり、先日、小学4年生の息子と夢について語りました。幼稚園の頃から息子の夢は、甲子園に行くこと、野球選手になること、しかも侍ジャパンになること(笑)と、それはそれは大きな夢を抱いていました。4年生になった今も、息子の口からは野球選手以外の夢を聞いたことがありません。

母としては、野球選手になることの大変さを少しでもわかってもらった方がいいのでは・・・と、心を鬼にして、甲子園に行くには並大抵の努力ではいけないこと、野球選手になれるのはほんの一握りの人であること等々語ってみました。が、それを聞いて息子の第一声「大丈夫、絶対になれる自信があるから!!!」う~ん、母の言葉は響かなかったか、と頭を抱えてみましたが、「だって絶対になれると思っていないとなれないでしょ」と力強い息子の声。

たしかに、願い続けなければ夢は叶わないし、持ち続けなければ夢は終わってしまうし、その通りかもしれない。自分の夢・・・、もう何年も考えたことがないかもしれない。この年になって夢や目標をみつけること、ましてや、それを叶えることはきっと大変なことなんだろなあ・・・、それがわかっているから避けて通ってきているんだろなあとふと気づいてしまった気がしました。

息子の言葉になんだか胸が熱くなり、小さな夢でもいいから何か探して、願い続けたい、夢を探すところからスタートしようと胸に誓った2017年の始まりでした。

投稿者:内視鏡室副主任 齋藤 香織

「息子と一緒の廃線めぐり」 

投稿日時:2017年1月13日 17:29 金曜日

私の息子は小さなころから鉄道が大好きです。旅行をするのも鉄道、本を買うのも鉄道、おもちゃはプラレール、ディズニーランドより鉄道博物館が楽しいと徹底した鉄道好きの少年です。小学校高学年頃より、プラレールでは満足できずにNゲージに手を出し、彼の部屋のクローゼットには、鉄道模型の世界が広がっています。

そんな息子は鉄道に乗るのも大好きで、小さなころから親子で鉄道旅行へ行き、北海道の鉄道は全線制覇しました。

そんな彼が現在はまっているのが廃線巡りです。現在運行している鉄道を制覇するというのであれば、旅行感覚で付き合うことができた私ですが、廃線巡りとなると話は別です。廃線なので、大体が森の中に入っていくのですが、クマに注意という看板があり、もちろん森の中なので、虫は大量にいて…と、なぜ、こんな危険を冒してまで、今はない線路を見に来なくてはいけないのかと常々思います。



そんな中でも行ってよかったなと思う廃線スポットがありました。
幻の橋といわれる「タウシュベツ川橋梁」をはじめとする「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」を見たいとせがまれ行ってきました。帯広市街から国道273号線を層雲峡方面へ向かう途中、峠には霧がかかり視界の悪い中を糠平湖へ向かい、橋を見るために、クマに注意という看板を横目に森を抜けると、タウシュベツ川橋梁はありました。以前、木材を運ぶためにこの橋の上をトロッコ列車が運航していましたが、1987年に糠平ダムが着工となり廃線になってしまいました。この橋はダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈んでしまうそうです。季節によっては、橋を近くからみることができます。また、糠平湖周辺には、廃線を利用してトロッコ列車に乗せてくれるスポットもあります。



雪が解けて暖かくなってきた春にでも、皆さん一度行ってみてはいかがでしょうか。お出かけの際には虫よけスプレーは必需品です。

投稿者:認知症看護認定看護師

「今年の総まとめ」 

投稿日時:2016年12月21日 16:12 水曜日

今は師走。今年もあと少しとなりましたね。1年間を振り返ると本当にあっという間でした。仕事のこと、家庭のこと、皆さんは何を振り返りますか?

私は今年に入ってから「ハムスター」を飼ったことでしょうか。実は、自宅のハムスター、「3代目」なのです。最初と2番目は飼って数ヶ月もしないうちにこの世を去りました(泣)。子供たちもとても残念そうに落ち込んでいたしまので、「当分は飼わない」と誓ったのですが・・・。

でも、子供たちはハムスターを飼うことを夢見ていたようです。しっかりとお世話をする事を条件に「3代目」ハムスターを飼いました。以前はジャンガリアンでしたが、今回は少し成長したゴールデンハムスターにしました。
現在は半年以上何事もなく、ゲージ内で夜中活発に生活しています。
夜間はだれもいない居間から「カリカリ」とゲージを噛む音が不気味に響いております。

最近気づいたのですが、「おや?…太った?」と思わせる程体格が大きくなっていることに気づきました。

ゲージが狭いから?
食事を与えすぎた?
活動が少ない? 

色々考えても、思い当たりすぎてしまいます。動物を飼うことは健康管理にも気を付けなければいけないなあ、など反省です。来年は、是非ともハムスターの生活環境を整ええるべく、少し大きめのゲージにしてあげようかな。ごはんもダイエット用がいいかな。週に2~3回はゲージの外で遊ばせようかな。こんな事を「来年やってみよう!」のリストに入れたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

投稿者:救急センター T

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