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外傷ナースのお仕事

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「急性期看護学会 学術集会」 

投稿日時:2017年9月28日 09:08 木曜日

無事に発表を終えました。
他施設からの質問を受けたり、情報共有ができたり、またほかの施設の発表を聴くことで参加した看護師はとても多くの学びと、充実した時間を過ごしてまいりました。
現場ではすでに、継続研究として来年には良い成果発表ができるようにと、チームで取り組みが始まっております。
専門職として、看護の質を高めることに努力を続けます。



投稿者:外傷センター

「看護研究」 

投稿日時:2017年9月7日 08:59 木曜日

9月7日8日岐阜県で開催されます「急性期看護学会 学術集会」に2名のスタッフが参加して参ります。
発表演題は「切断肢再接着術・皮弁術を受けた術後の観察の向上を目指して」です。
参加する看護師は5年目と3年目、二人はプリセプターとプリセプティの関係でした。
3年前に初めて会い、お互いに切磋琢磨してきた二人が協力して看護研究に取り組み、学会参加することは専門職として非常に素晴らしいことと考えます。

看護研究は決して楽なことではありません、日々の看護業務以外の時間を使い取り組むのですから、いかに必要と感じることが出来るのか、いかに自分たちの使命を考えぬくことが出来るのか、よりよい看護を求める心があるのかが大切なのだと、スタッフをみて感じることです。
今回の研究は2年計画で取り組む内容です。外傷センター医師の協力や、受け入れも看護師のやる気になっています。
チーム医療を意識するからなのでしょう。

投稿者:外傷センター

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