「北海道に来てから思ったこと」 原田 栄志
2021年08月16日

東京育ちの私が北海道に来てから思ったこと

短い春から秋、ただ自然が身近にあり、我が家から30分あれば、海、山、温泉、スキー場行けるのが嬉しい本当は、北海道に来たら、スノーボードを始めるつもりだったのですが、、以前勤めた病院の麻酔科の先生がスキー場で、ボーダーと激突、頭蓋骨骨折で亡くなるという出来事があって、、諦めました。凄い気さくないい先生だったので、残念だったです。その事件はその後の私の人生にも影響を及ばしました。

タクシー運転手の運転が荒くて、何度か怖いことがある。反対車線からいきなりUターンして来たと思ったら、そのまま停車して、お客さんを拾う。夏場ならばまだしも、冬場はやめてほしいです。危うく追突しかけましたけどね。

また、交差点の手前でウィンカーを出すのが遅い人が多い。右折するのに、直前まで出さない人が多い。後ろについたら、ギリギリになって出されるとどうしようもないです。信号待ちで何故かウインカーを出さない。ちゃんと交通規則を守って、ウィンカーを出してほしいですね。

また、観光地では立地や温泉は最高なのに、サービスが残念なホテルが多い、従業員がおしゃべりしていて、、いるけど全然サービスが行き届かない、フロンドが混んでいるのに、平気で待たせて行列ができて密になっているなど、最近は鶴雅グループや星野グループの影響でやや改善されてきておりますけど、、その分高級ホテル化して値段は高くなっておりますけどね。また、知床なんかも昔の秘境の雰囲気がなくなってしまったのが残念です。昔はカムイワッカの滝のスッポンポンで、入った人間としては、、今はとても行く気にはなれないですね^ ^

また、以前は夏場はクーラーなしでも過ごせたみたいですが、温暖化の影響でしょうか、最近では、内地並みに熱帯夜を体感するようになって来ました。特に今年は大変でしたね。その分、北海道米は美味しくなり、我が家はゆめぴりかが大好きです 

後は、寒さのせいなのか、肥満の方が多い気がしますね。冬場に運動不足になるから、仕方ない面もありますけど、、かく言う、私もコロナ禍でマラソン大会が次々に中止になってから、モチベーションが上がってこなくて、3kg以上太ってしまい、、娘にデブ親父扱いされておりますけどね。

来年はコロナ禍が落ち着いて、普段通りの生活が戻ってマラソン大会も開催されたらいいなと思うこの頃です。そしたら瘦せれるかな(笑)。

最後にお気に入りの写真を数枚  コロナ禍の癒しになれば幸いです。

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では、皆さん、もうしばらくは気を付けて、早く通常の日常生活に戻れる日を期待しております。

投稿者整形外科部長 原田 栄志
「餃子」 窪田 和加子
2021年08月02日

はじめまして、医師リレーエッセー初回の放射線科医師の窪田和加子です。

生まれは京都、育ちは横浜です。

母が京都出身のため、実家では餃子といえば「王将」(京都が発祥の地)。202108021.png

新聞に月2回ある王将餃子1人前無料券を切り抜き、3人家族なので、1人前だけ生餃子を購入して家で焼いて食べる事が恒例でした。

結婚後旦那さんの家では手作り餃子が恒例で、最初は上手に包めず苦戦しました。(今もまだまだ上手く包めません)王将餃子も美味しいですが、手作り餃子だとシソを入れたり、チーズを入れたりアレンジができて、美味しいし楽しいです。我が家では、1ヶ月に1回程度餃子をしています。

7月上旬に餃子専門店の前を通り、無性に食べたくなり購入しました。餃子専門店の餃子はやはりとっても美味しかったです。我が家の手作り餃子のタネは負けていないが、問題は「皮」だ!と旦那さんと同じ意見となりました。そこで皮のレシピを調べ、皮から作る事にしました。レシピ(24枚程度)は強力粉100g、小麦粉100g、熱湯100ml、塩少々とシンプルです。市販の皮と手作りの皮と食べ比べをしました。皮を作るのは少々手間が掛かりますが、モチモチ感がありとっても美味しかったです。

手作り餃子のご家庭はよければ、是非お試しください。

本当は冷えたビールとともに美味しい餃子を食べたいところですが、妊娠・出産・授乳さらに妊娠のため、暫くおあずけです。あぁもう2年以上、飲んでないなぁ~

(手作り餃子の話をしましたが、お料理はとっても苦手です。)

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投稿者放射線科医師 窪田 和加子
「魔女の一撃」 三浦 美文
2021年06月21日

 今年の1月にギックリ腰になった。以前にも何度か腰を痛めたことがあったが今回は最も重傷だった。

 夕方、入浴しようと下着を取り出した時にそれを落としてしまい、不用意に膝を曲げずに前屈みで拾おうとした瞬間のことだった。あまりの痛さに声を上げながら近くのソファーになんとかもたれかかったものの、そのまま動けなくなった。その後は這って移動するのがやっとでトイレがこれまた大変だった。幸いなことに痺れなどの症状はなく翌日も休みだったため、少し休んでいればなんとかなるだろうと思っていたが、今回は3日間寝こんでしまい仕事もできず周囲に迷惑をかけてしまった。

 ギックリ腰を魔女の一撃とも言いますが、まさしくその通りで今回は容赦のない一撃を食らった。娘が偶然その決定的瞬間を見ていて、その時の私の顔はいわゆる「あ゛」状態で「これはダメだ」と思ったそうです。腰をいためた友人に「カップインしたボールを拾う時なども気を付けないとね」と言っていたのを思い出した。偉そうに言っていた本人がこうなるとは、まったく情けないことです。

 暫くは安静、その後は少しずつストレッチを開始しながらコルセット生活が続いた。徐々に回復しコルセットをはずしたのが約1ヶ月後(いやもっとかな)だったように思います。はずれても暫くは不安でコルセットを持ち歩いていた。

 筋力低下(老化)が原因でもあろうと筋トレなどを始めたがまもなく今まで通りの生活に戻ってしまった。このコロナ禍で確実に運動不足になっているはず。家飲みばかりせず身体を動かさないと。

投稿者歯科部長 三浦 美文
「スーパームーン」 河井 紀一郎
2021年06月14日

先月の26日、月食がありました。月が食われるとある通り、月が地球の影に入り月が欠けたように見える現象です。今回の月食は、スーパームーン(月が地球に最も近づいて、大きく見える)と皆既月食が同時に起こるとてもレアなものでした。私は興味が無く今まで月食は見たことがありませんでしたが、天体好きな妻が「月が欠けてる!」と娘と騒いでいたので見てみたところ本当に欠けていて自然の不思議さに少し感動してしまいました。

スーパームーンとは願いが叶うのでしょうか?この歳になってあまり願い事をしないし、元々願掛けなどもしない性格でしたが、娘は来週からの定期考査(?)に向けて願い事をしたようですが・・・・・・。結果が出てから願い事が叶ったか、聞いてみようと思います。

投稿者産婦人科部長 河井 紀一郎
「キレンジャク」 宮城 登
2021年06月07日

私の家の前の通りには、街路樹としてナナカマドが植えられている。

ナナカマドは秋になると真っ赤な実を大量に実らせるが、数年前までは春になるとその実は地面に落下し、歩行者に踏まれて歩道を染めていた。しかし、最近年を越すとナナカマドの実が、ある日突然消失するようになった。どうやら小鳥が早朝にやって来て、食べてしまうようなのである。

ある年、冬の休日の午前中、家の窓から外を何気なく見ていたら、突然鳥の鳴き声と羽音が一面に鳴り響き、数千羽、数万羽もの小鳥の大群が舞い降りてナナカマドの木にとりつき、ナナカマドの実を食べつくして、数分の間に木を丸裸にして去って行く光景をみて唖然とした。まるでヒッチコックの映画『鳥』の場面の様だった。

すぐにネットで調べ、その鳥が『黄連雀』キレンジャクという雀の仲間の渡り鳥であることを知った。

ちなみにこの鳥が。旭川市の「市の鳥」でもあると知ったのもその時である。

それ以来我が家の周囲は渡りのコースに含まれたようで毎年1月になるとキレンジャクの群れが現れナナカマドの実を食べつくすようになった。

投稿者整形外科部長 宮城 登