我が家にはペットがいます。
現在は犬1匹と猫2匹と一緒に暮らしています。もう少し多かったり、多種類だったこともありました。

ペットを飼い始めて30年ほど経ちますが、一般的に家庭で飼育する動物は寿命があまり長くないため、
残念ながら自分より先に見送ることになります。逆に新たに迎え入れることもあり、
何だかんだと常にペットがいる状況が長年続いています。
見つけてくるのは必ず奥さんです。
犬の迎え入れはブリーダーからの直接買い付けやショップでの購入、飼育できない方からの譲渡など
様々な出会いがあり、我が家にやって来ました。
猫についてはすべて保護猫で家の周りをうろついていた野良猫だったり、
保護施設に居たのをもらい受けて来た猫たちです。
ペットを飼育することには、いろいろな立場からの意見があり賛否両論です。
極論として「ペットを飼うことは人間のエゴである」と言われることが度々あります。
飼育するためには、人はたくさん我慢することが出てきますが、ペットもたくさん我慢してくれています。
なのでいろいろな意見もあることを理解した上で、我が家に来たペット達には愛情をもって接して、
一緒に暮らせて良かったと思ってもらえるように過ごしています。
ペットを飼い続ける理由はやはり癒やしでしょうか。
アニマル(ペット)ヒーリングという言葉があり、動物を飼うことは人にとって一定の癒やしになっていることが
科学的に証明されています。ペットと接することにより、幸せホルモンが分泌され、結果として癒やされるらしいです。
子供の成長に良い影響や病気の患者の回復に良い影響があるとも言われています。
ストレスが多い社会ですが、これまで大きな病気もせずに暮らせてこられたのはペットのお陰かもしれません。
今後も共に幸せを感じて過ごせたらと思います。
家で金魚を飼育している。息子が5才の時にとったお祭りの金魚すくいの金魚である。
当初4匹いたが今は1匹で、2センチぐらいだった魚体は、いまでは15センチぐらいになっている。
当時はご飯もあげるし、水替えもすると言う決まり文句で飼い始めた物です。
今、息子は一切、世話をしていない。自分がご飯をあげて水替えし水草まで購入して育てている。

愛着がわいている。
朝起きて、金魚に挨拶している自分がいる。少し多めにご飯をあげている自分がいる。
目が合うと喜び必要以上に口をパクパクさせている気がする。金魚に話しかけている自分がいる。
文句を言わないのでとてもかわいい。話も聞いてくれている気がする。
水槽を大きくしてまだまだ大きくなってもらうか悩ましいところです。
自分が5才の時にとった金魚は20年以上飼育し、20センチぐらいになっていた。
息子と同じで世話は一切していなかった。親父越えをめざしたいです!!
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉通り災害等の経験は
日々の生活をしているうちに徐々に薄れてしまいます。
昔の話になりますが私は1995年に札幌徳洲会病院に入職し、1999年9月台湾921大地震に災害医療援助隊として
約2週間被災地に入り活動を経験しました。
当時は災害医療援助体制も今ほど整っていなく、災害翌日の朝、外科の先生が臨床工学室に来て
台湾に行ける技士はいるかと言う言葉に手を挙げました。
その日の午前中に荷物をまとめ午後には出発という状況でした。
被災地、台湾中部の台中に入ると崩壊した建物も多く、倒壊した高層ビルの屋上が
地上から見える状況に驚愕したのを今でも憶えています。
被災地での活動は出発当初、クラッシュシンドロームの患者が多数出ているので
急性血液浄化が必要になる事から臨床工学技士が必要との事で招集されました。
実際の現場では重傷患者はほぼ被害の少ない台北市等の病院に搬送され、
各避難所で日中軽症患者の診察をグループに分かれ行い衛生管理や患者さんのケア等を行う状況でした。
寝泊まりは避難所の小学校グランド一部に徳洲会のベースキャンプを作り、テントに泊まり食事は炊き出し
、数日に一度は台北市の協力病院で休養をとるという過酷な状況でした。
そんな中、同じ避難所に寝泊まりしている被災者の方が感謝の言葉と共に
温かい烏龍茶を入れてくれた事が印象的でした。
この活動で災害により起こりうる計り知れない経験をする事ができました。
北海道でも胆振東部地震での札幌ブラックアウトが記憶に新しいですが、
あの停電が真冬に起きたらと考えると日々の備えの重要性を感じます。
皆さんはラジオを聴く習慣がありますか。
私は何か作業をするとき、例えば料理や掃除などするときにラジオを聴くことが多いです。
特に1日の最後の気力を振りしぼって、夜寝る前に茶碗洗いをするときにはラジオが欠かせません。
好きな番組を聴いているうちに、いつの間にかシンクが空っぽになっています。
テレビでも良いのですがどうしても時々画面を見てしまうので、私は断然ラジオ派です。
今回は、これまで私が聴いてきたラジオにまつわることを振り返ってみます。
幼少期の記憶をたどると、母も家の仕事をするときはラジオを聴いていた気がします。
ラジオを聴く習慣の有無は家庭の環境も影響するかもしれません。
自らラジオを聴いていた一番古い記憶は中学生の頃。時々、帰宅後にNHK-FMのクラッシック
番組を聴いていました。番組を録音したカセットテープが実家に残っていました。
また、この頃はAMの深夜番組も聴いており、家族が寝静まった中、
自室の布団の中で笑いをこらえていたこともありました。
中学か高校だったかどちらかは忘れてしまいましたが、FMで流れた1曲に衝撃を受け、
そのグループの大ファンになり、一時期はファンクラブにも入っていました。
その後、私が好んで聴く音楽の基礎となったグループで、今でも大好きです。
ほどなくして、北海道に新しいFM局が出来ました。ここで流れる音楽、ピックアップされる
アーティストにことごとくはまりました。
デビューしたばかりのアーティストが番組を持つことも多く、毎週楽しみに聴いていました。
番組で自分のハガキやFAXが読まれる楽しさも知りました。
この頃が一番熱心にラジオを聴いていました。
その後しばらくはラジオと言えばFM一択、AMは年配の人が聴くものなんて思っていました。
しかし時には、AMの暖かみのある感じにほっとするときもありました。
特に街で飲んでいて終電を逃し、夜中に乗ったタクシーの中で聴くAMラジオが好きでした。
冒頭の話に戻りますが、ラジオの良いところは好きな番組に集中していると、ちょっといやだな・・・と
思うこともいつの間にか終わっていることです。
私の場合、片道30分の徒歩通勤をしていた頃、帰り道に野球中継を聴いていると家まであっという間でした。
また、実家へは自家用車で高速道路を利用して3時間ほどかかるのですが、
帰省の際も野球中継を聴いていると運転中眠くなりにくいという効能がありました。
現在も、ファイターズ関連の番組を聴いて色んな家事をやっつけています。
今はスマートフォンのアプリで気軽にラジオを聴くことも出来ます。
最近何だか聴きたい音楽も思いつかないな、という方、ぜひ一度ラジオをお試し下さい。
好きな番組が見つかったら、メッセージの投稿をするのもオススメです!!
先日、帝国劇場が建て替えのため千秋楽を迎えたニュースを見ました。
北海道の四季劇場が閉館したときも残念でしたが、子供たちが直接劇に触れる機会があればと思い
連れて行ったミュージカルについて話したいと思います。
・ライオンキング~ディズニーアニメでも人気のライオンの親子の物語、想像以上に迫力があり、
「Circle of Life」は始まりの曲と終わりの曲では感じ方が異なり、ミュージカルを通して生命の尊さや
子供たちの成長を感じられた。
・キャッツ~ブロードウェイで人気のミュージカル、ジェリクルキャッツと呼ばれる24匹の猫が
次の生まれ変わりの機会を得るために舞踏会に参加する、歌よりもダンスが素晴らしかった。
子供たちの推しはラム・タム・タガーでした。
・ウィキッド~オズの魔法使いの前日譚で二人の魔女たちの物語、二人の関係が丁寧に表現されていて
その後の展開が切なくなる、意表を突かれた意味では一番ハマったミュージカルだった。
今年映画化されたのでぜひ見ましょう。
・リトルマーメイド~ディズニー作品で有名、海の中を表現した舞台は圧巻、聞きなれた曲も多く
「Under the Sea」でみんな手拍子、推しはやっぱりセバスチャン、
劇場のバックヤードツアーにも参加できたので満足でした。
ミュージカル、特に音楽は聴くとその当時の記憶も一緒に蘇って懐かしくなります。
最新情報、北海道では5年振りに「レ・ミゼラブル」が上演されます。
前回行けなかったので今回は「民衆の歌」を体感できることにワクワクしています。
行かれる方ぜひ楽しみましょう。
"Do you hear the people sing? Singing the song of angry men."
