「私の地元の名物紹介」 千田 一輝
2020年11月25日

私は生まれてから十八年間帯広で過ごしました。大学時代から親元を離れ、一人暮らしを始めて約十年になります。大学時代は長期休みになるとすぐに実家に帰っていました。しかし、大学時代の後半から病院で勤務するようになるとなかなか実家に帰れなくなってしまいました。

ですが、実家に帰る時に必ずと言っていい程食べるものがあります。それはインデアンカレーです。札幌ではスープカレーが有名ですが、インデアンカレーはご飯の上にルーがのったルーカレーなのです。すごく美味しいという訳ではないのですが、昔ながらの素朴な味かつ五百円以内で食べられ、地元帯広の方も家から鍋を持ってルーを買いに行く程、非常に人気があります。

ちなみに、インデアンルーにチキンかハンバーグのどちらか、そして、チーズをトッピングするのが私のおすすめです(笑)

その他にも、六花亭、柳月、クランベリー、高橋まんじゅう屋といったスイーツのお店があり、六花亭では大平原、柳月では三方六、クランベリーではスイートポテト、高橋まんじゅう屋ではおやきといった代表的なお菓子がたくさんあります。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大でなかなか外出できない日々が続いていると思います。新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきた際には、是非帯広に遊びに行ってみて下さい!

投稿者薬局 千田 一輝
「アウフグース」 近江 諭
2020年11月04日

コロナの影響で自粛していますが、非日常に身を置き日常を確かめるサウナ好きです。

高温の室内で汗を流し我慢に我慢を重ねること10分強、次に水風呂、休憩を数セット繰り返し「ととのう」感覚に身を委ねます。

タイトルの「アウフグース」とはドイツ語で"コーヒーなどを沸き出す"という意味で、熱せられた石に水をかけて、蒸気を発生させ、タオルなどを振り回し、ほどよい熱風をかけて一気に汗をだすプログラム。快適な熱の波とマイナスイオンを発生させて、リラクゼーション効果を高めます。

汗を流した後の水分補給を求めるでもなく純粋に汗を流す行為にテンションを上げる変わり者ですが、これがまた熱い!それでも、決められたルールでもないのに求めてしまうほど感覚が麻痺しています。

何故、そのような苦行?に耐えるのか。「そこに山があるから」で有名な登山家のジョージ・マロリーになぞらえて、「そこにサウナがあるから」と愚考にたどり着き、訪ねられたら答えようと考えますが、これが全く聞かれません。

また、サウナ室を眺める子供の一言にはっとさせられます。ねえ、パパあの人たち何を競っているの?純粋な好奇心、いや疑問に対して何の時間なのか「そこにサウナがあるから」なんて答えても理解されないでしょう。心の中で将来わかるようになるかもしれないよ、と答えにならない思いを抱くのでした。

コロナの影響で自粛していますが、早く気兼ねなく通える日が待ち遠しく思います。

投稿者病歴管理室 近江 諭
「これからもマスク生活」 加藤 翔也
2020年10月21日

2020年コロナが流行した今年もあと残り2か月。

自分自身も最初は息苦しい、メガネが曇る、スマホの顔認証が出来ないといった不満を思っていたマスク生活も今では慣れてしまっています。

札幌の街中を見かけても誰もがマスクをつける生活が当たり前になっていて、黒や灰色、他にも水玉模様などおしゃれなものが多くあり、ファッションの一部になっているなと思います。

病院に来院される患者さんにも性別や年齢によっても様々なマスクをつけているなと思い、中にはお母さんに手を引かれたお子さんがピカチュウの顔が描かれたマスクをつけるのを見かけた際は微笑ましく思いました。

さて、コロナだけでなく、この時期から冬にかけてインフルエンザの流行の季節が来ます。表と裏、上下を間違える方も多いと思われますので、ここでマスクの正しく付けるポイントをおさらいしましょう。

 ・ワイヤー(針金)は上側に来るようにし、鼻の形に沿わせてつける

・プリーツ(ひだ部分)の向きは下向きが外側()になるようにする

・あごと鼻を覆うようにし、隙間なく顔にフィットさせる

今一度マスクを正しくつけ手指消毒をし、予防しましょう。来年もマスク生活が続くと思いますが、早くコロナの流行が落ち着いてくれることを願うばかりですね。

投稿者検査室 加藤 翔也
「一人暮らしはじめました」 太田 陸
2020年10月15日

 いきなりですが、今月から実家を出て一人暮らしを始めました。通勤時間は短くなったし、朝もゆっくり準備できるし最高!!!と言いたいところなのですが、一つ不安なことがあります。それはきちんと掃除できるかということです。

 自慢ではないのですが、私はマメな人間ではありません。きれいな部屋を保ちたいという気持ちはあるのですが、なにぶん面倒なことは後回しにしてしまう性格のため、なかなか行動に移せません。

そこで私が思いついたのが「掃除が苦手なら、そもそも汚さなければいいじゃないか作戦」です!

具体的な内容は・換気扇にフィルターを貼る

       ・水回りに撥水コーティングをしておく

       ・お風呂に防かび剤をまく

       ・掃除しづらい溝にはマスキングテープを貼る    などなどです。

 我ながらよく頑張ったと思います。効果があるのかはまだ分かりませんが、できることはどんどん試していきたいです。

 最後に、これに満足して肝心の掃除をさぼらないように、この場を借りて宣言したいと思います!

投稿者臨床工学科 太田 陸
「新婚生活を始めて」 齊藤 千景
2020年09月30日

withコロナで生活している今日この頃ですが、私はコロナウイルスの第1波が終息し始めた頃入籍し、新婚生活をスタートさせました。

もちろん結婚式、新婚旅行は行けず先延ばしになっている状況です。

幼い頃に描いていた、順風満帆で浮かれた結婚生活の始まりとは違う形でのスタートとなりました。

同じ様な気持ちを抱いている人は少なく無いと思います。

テレビではオンラインで結婚式をやっている特集が組まれたりと不思議な光景を目にする機会が増えた気がします。

年齢的に周りも結婚する友人が多く、結婚式が挙げられないことを傷の舐め合いをしている今日この頃です。

そんな中、旦那と旅行へ行けない今をどう楽しむか考え、料理で旅行気分を味わおうという話になり、沖縄料理を作ることにしました。

スーパーでゴーヤ、泡盛、ラフテー用の肉等々普段買わない買い物をたくさんし、出来たのがこちらです。

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実際には行った事のない土地ですが、なんとなく雰囲気を味わえて楽しかったです。

制限されている今だからこそ、新たに発見・体験出来ることもあると感じました。

この先どうなっていくのか想像出来ませんが、

今を全力で楽しむ人生を送っていきたいですね。

投稿者リハビリテーション科 齊藤 千景