「これからもマスク生活」 加藤 翔也
2020年10月21日

2020年コロナが流行した今年もあと残り2か月。

自分自身も最初は息苦しい、メガネが曇る、スマホの顔認証が出来ないといった不満を思っていたマスク生活も今では慣れてしまっています。

札幌の街中を見かけても誰もがマスクをつける生活が当たり前になっていて、黒や灰色、他にも水玉模様などおしゃれなものが多くあり、ファッションの一部になっているなと思います。

病院に来院される患者さんにも性別や年齢によっても様々なマスクをつけているなと思い、中にはお母さんに手を引かれたお子さんがピカチュウの顔が描かれたマスクをつけるのを見かけた際は微笑ましく思いました。

さて、コロナだけでなく、この時期から冬にかけてインフルエンザの流行の季節が来ます。表と裏、上下を間違える方も多いと思われますので、ここでマスクの正しく付けるポイントをおさらいしましょう。

 ・ワイヤー(針金)は上側に来るようにし、鼻の形に沿わせてつける

・プリーツ(ひだ部分)の向きは下向きが外側()になるようにする

・あごと鼻を覆うようにし、隙間なく顔にフィットさせる

今一度マスクを正しくつけ手指消毒をし、予防しましょう。来年もマスク生活が続くと思いますが、早くコロナの流行が落ち着いてくれることを願うばかりですね。

投稿者検査室 加藤 翔也
「一人暮らしはじめました」 太田 陸
2020年10月15日

 いきなりですが、今月から実家を出て一人暮らしを始めました。通勤時間は短くなったし、朝もゆっくり準備できるし最高!!!と言いたいところなのですが、一つ不安なことがあります。それはきちんと掃除できるかということです。

 自慢ではないのですが、私はマメな人間ではありません。きれいな部屋を保ちたいという気持ちはあるのですが、なにぶん面倒なことは後回しにしてしまう性格のため、なかなか行動に移せません。

そこで私が思いついたのが「掃除が苦手なら、そもそも汚さなければいいじゃないか作戦」です!

具体的な内容は・換気扇にフィルターを貼る

       ・水回りに撥水コーティングをしておく

       ・お風呂に防かび剤をまく

       ・掃除しづらい溝にはマスキングテープを貼る    などなどです。

 我ながらよく頑張ったと思います。効果があるのかはまだ分かりませんが、できることはどんどん試していきたいです。

 最後に、これに満足して肝心の掃除をさぼらないように、この場を借りて宣言したいと思います!

投稿者臨床工学科 太田 陸
「新婚生活を始めて」 齊藤 千景
2020年09月30日

withコロナで生活している今日この頃ですが、私はコロナウイルスの第1波が終息し始めた頃入籍し、新婚生活をスタートさせました。

もちろん結婚式、新婚旅行は行けず先延ばしになっている状況です。

幼い頃に描いていた、順風満帆で浮かれた結婚生活の始まりとは違う形でのスタートとなりました。

同じ様な気持ちを抱いている人は少なく無いと思います。

テレビではオンラインで結婚式をやっている特集が組まれたりと不思議な光景を目にする機会が増えた気がします。

年齢的に周りも結婚する友人が多く、結婚式が挙げられないことを傷の舐め合いをしている今日この頃です。

そんな中、旦那と旅行へ行けない今をどう楽しむか考え、料理で旅行気分を味わおうという話になり、沖縄料理を作ることにしました。

スーパーでゴーヤ、泡盛、ラフテー用の肉等々普段買わない買い物をたくさんし、出来たのがこちらです。

20200930.png

実際には行った事のない土地ですが、なんとなく雰囲気を味わえて楽しかったです。

制限されている今だからこそ、新たに発見・体験出来ることもあると感じました。

この先どうなっていくのか想像出来ませんが、

今を全力で楽しむ人生を送っていきたいですね。

投稿者リハビリテーション科 齊藤 千景
「検査結果はどうして直ぐに出ない?」 中野 光
2020年09月16日

 みなさんが病院を受診して感じる不満って何でしょう?やはり病院に着いてから会計が終わるまでの時間の長さではないでしょうか。今回はどうして検査や診察を受けるだけなのにたくさん時間がかかるのかその一部を説明したいと思います。

 私の所属している臨床検査科は文字通りみなさんから採血された血液を『検査』しているのですが、実は血を採ったらすぐに検査できるものではないのです。

 みなさんの血液は最初にちゃんと検査室まで運ばれてきたことを確認するための《チェック》を受けます。次にチェックを受けた血液は検査の項目に合わせて《前処理》が行われます。この処理が早くても510くらい時間がかかってしまいます。前処理が終わればいよいよ《検査測定》が始まるのですが、検査する項目によっては結果が出るまで30分以上かかるものもあるのでどうしてもここで大きな時間がかかってしまうことがあります。さらには、確認のためにもう一度検査をしたりするともう一回り時間がかかってしまうのです。

 しかし、みなさんに正しい検査結果で正しい診察・治療を受けていただくために必要な大事な時間なのでどうしても必要な時間なのです。ですので、みなさんどうか心に余裕をもって待っていてください。

投稿者検査室 中野 光
「腰」 松浦 直生
2020年09月09日

20歳でぎっくり腰をやりました。

久しぶりに体を動かすというのに準備運動もせずに友人たちと一緒にスポーツをし、

その後お辞儀をした瞬間、腰に電流が走り、身動きがまともに取れなくなりその場で寝転びました。

社会人1年目の貴重なゴールデンウィークは弾け飛び、痛みを我慢し、

実家の布団の上でディズニーランドに行く夢を見ながら1週間を過ごしました。

原因の一つとして思い当たる事は、高校生の時にマーチングバンド部でチューバを担当しており、

10kg程のチューバを左肩に担ぎ演奏し、身体のバランスが崩れて行ったのでは。

当時のトレーナーからは体幹トレーニングなどを怠らなければ身体のバランスは安定すると言われておりました。

が、しかし高校生の時はしっかりやっていたつもりですが、振り返れば終盤は「慣れ」から惰性で適当にやっていたな・・・と。

ぎっくり腰発症当時の自分は背中と肩がやけに左側が盛り上がっており、腰の位置は若干左の方が高い・・・

しっかりやっていない証拠が身体に出ていました。

それからは体を動かす前には準備運動と体幹トレーニングを怠らないようにしています。

他のことにも言えることですが、「自分は若いから」「まだ大丈夫」なんて言って無理をしたり、勢いで行くと罰があたりますね。

体についても何でも何事も準備が大切だと身に染みた苦い思い出でした。

投稿者システム管理室 松浦 直生