「豆では退治出来ない我が家の・・」 柏木 真志保
2019年09月11日

 以前は良く飲みに出たものですが、子供が生まれてからは月に一度だけにしています。頻度が増えると家に鬼が出るためです。月に一度の楽しみに出掛けたある日の話です。Barのカウンターで飲んでいると、向こう端の男性客とマスターの話し声が何となく聞こえてきました。「 ・ ・ ・ サクラじゃない ・ ・ ・ 」。その男性客の帰宅後マスターが言うには、ワインを飲み終えて帰ろうとしていたその男性が、ビールを飲む僕の姿を見て自分も飲みたくなりビールを飲んで帰ったとのことでした。マスターは「いつも美味しそうに飲まれるお客さんです。サクラじゃないですからね。」とその男性に説明したとのことでした。

 僕はチョット気恥ずかしくなり、苦笑いするしかありませんでした。マスターによると僕が飲んでいる姿を見て「あの方、何を飲んでいるんですか?」と聞かれたことがこれまでも何度かあったとのこと。僕としては「他人の飲み物がそんなに気になる物なのか? 」と、疑問に思うやら困惑するやらです。他人の事など気にせず、自分の好きなものを飲めばいいのにと僕などは感じてしまいます。

 枝豆をつまみにビールを飲みながら妻にこの話をした所、「恥ずかしいね」と笑って聞いてくれましたが、暫くすると「そんな話聞いたら私もビール欲しくなっちゃった。」とのこと。久しぶりに一緒にビールを飲みましたがやはり僕は思うのです。「人の事など気にせず、自分の好きな物を飲めばいいのに。・・・鬼にもならなきゃいいのに。」

投稿者医事課長補佐 柏木 真志保
「我が子はパパイヤ期」 塚田 章雄
2019年08月28日

私には2歳の息子がいます。

息子の口癖は「パパ嫌!ママ良い!」です。

まず、パパイヤ期とは2、3歳のイヤイヤ期に上乗せで「ママじゃないとイヤ!」という状態です。

例えば、お風呂・ご飯・お着替え・歯磨き・絵本・寝かしつけ等です。

ママにやってもらうのは良いけど、パパにやってもらうのは嫌だとギャン泣き状態。

息子の場合、そのまま無理矢理やっていると泣きすぎて吐きます。

パパは精神面でショックを受け、ママは身体的にとても辛いです。

特に大変なのが風邪を引いているときです。

基本、抱っこを要求してきますが、すべてママです。

パパは嘔吐物処理担当となっています。

ここまで聞くとパパの接し方に問題があるのでは?と思うかもしれませんが、

私は親ばかで息子を溺愛しています。

生まれたばかりの頃はママよりパパが好きと言わせたいと積極的に育児に関わってきました。ちょっと甘やかしすぎたくらいかもしれません。

パパイヤ期の原因はイヤイヤ期同様に自我の芽生えなど成長の過程です。

また我が家のように、専業主婦で保育園に通っていない場合だと

ママと一緒にいる時間がとても多いため、パパイヤ期になりやすいかもしれません。

私が行っている対策としては

・嫌と言われたらムキになってしつこく絡もうとしない。

・時間を置いて話しかけてみる。

・育児に消極的にならない。

・子どもに拒否されているときは、家事を行う。

子どもは基本的に眠い時や空腹時は機嫌が悪いものです。

そういう時は無理に関わろうとせず、家事に徹します。

逆に機嫌が良い時は家事を妻に変わってもらい、

子どもと触れあう時間を増やしています。

パパは拗ねてしまいがちですが、

きっとパパが嫌いなわけではなく、ママが好きすぎるだけなんだと自分に言い聞かせています。これからもめげずに頑張ろうと思います。

投稿者放射線 副主任 塚田 章雄
「夏の思い出」 浅利 伸朗
2019年08月21日

今年の夏は記録的な猛暑日が続きましたが、お盆の時期も過ぎると気温が下がり、寝苦しかった夜も一気に冷えてきました。夏の終わりも迎えつつありますが、季節の変わり目は特に体調管理に気をつけましょう。

さて小学校の時の夏休みの思い出と言えば、朝はラジオ体操に行き、日中はクラブ活動の野球に打ち込み、日が暮れるまで友達と遊んだ記憶があります。

我が家の子供たちはクラブ活動の「ミニバスケ」を始めて3ヵ月が経ちますが、暑い夏休みも毎日練習をしています。私はバスケの経験はありませんが、大人気漫画「スラムダンク」のおかげである程度のルールを覚えており、練習試合を熱く観戦させてもらっています。そして近くの公園で子供たちと一緒にシュート練習をすることが、最近の楽しみの一つとなっています。子供たちのバスケの上達や成長は早いものですが、練習を通して夏の楽しい思い出となればと思います。

みなさん「バスケットは好きですか?」

投稿者薬局 主任 浅利 伸朗
「リレーエッセイ」 吉田 圭緒
2019年08月14日

結構暑い日がつづいています。皆さんはどんな風に涼んでいますか?

私は、先日山の上のアジサイをみにいきました。

花を見に行くのは結構好きで、いろいろな所に連れて行ってもらったりします。

季節ごとにドライブをしたり、散歩したりしています。

 医療連携・地域連携はわりとストレスのたまる仕事です。紹介の連絡や退院支援などの調整は、今までの知識を総動員して考えないといけません。それでもわからないことが多く、判断に困ることがあります。退院支援は、病棟師長を行っていた際の知識が役立っていると思います。でも、そのころは、もっと患者・家族と関わることができましたが、今は調整しかできていないのが現状です。業務量や時間に追われることが多い中で、本当にしたいことをしているのか、何か看護師としてできることはないかと考えてしまいます。

 年齢を重ねていくと、あとどれくらい仕事ができるのか、どれくらいしないといけないのかと考えます。こんなに長く看護師をするとは思ってもいなかったので、ちょっと不思議だと思ったりもします。ストレスは悪いものではなく、緊張感も必要。仕事は仕事なので、そのための努力も必要。でも気分転換やリフレッシュも必要です。自分のことも大切に やりたいことも我慢せず、いっぱい楽しいこともしたいと思います。

 皆さんも、好きなこと、できることを無理しないで、してくださいね。他人に我慢は必要ですが、自分に我慢は禁物です。

投稿者医療連携室 室長 吉田 圭緒
「料理道具」 石郷岡 彰
2019年08月07日

 こんにちは。理学療法士を生業としている私ですが、今回は仕事に全く関係の無い話をさせて頂こうかと思います。昔SMAP×SMAPという番組が好きでよく見ていたのですが、「料理が出来る男はモテるはず」という考えをいつからか持つようになり、小学校高学年ぐらいから料理を始めました。その後は下心を若干持ちつつも日常的に料理をするようになり、大学生の時には飲食店でアルバイトもしたため、それなりのことが出来るようになりました。

 今では毎日料理をするのですが、ここ最近になってようやく道具の重要性に気が付き始めました。以前は特に何のこだわりもなく安い物を適当に使っていたのですが、良い物を使うと作業効率や出来映え、洗いやすさ等々、かなり差が出ます。安くて良い物もあれば高くて微妙な物もあり、使ってみないとわからない部分も多いですが、料理道具を探すのがなかなか面白いです。オススメ的な道具も無いわけではないですが、探したり選んだりするのが楽しいので、興味があれば色々と見てみてください。

 最後に、「料理が出来る男がモテる」のかは20年経っても答えが出ず、もうそんなことは関係なくなりましたが、家族にはおいしい物を食べてもらいたいと思う今日この頃です。

投稿者リハビリテーション科 副主任 石郷岡 彰