「どちらが先?」 山口 育子
2021年09月22日

アラフィフ・・・ 

例に漏れず立派な中年太り

じゃあ、運動しよう!

ランニングマシーンの購入 

じゃあ、食事制限しよう!

豆腐 納豆 菜っ葉 

気合い入れすぎたから続かないのね・・・まずは、軽い体操から始めよう

膝サポーター購入 

腰ベルト2本購入(職場用・自宅用)

極端すぎる食事制限はだめね・・・まずは、夕食を減らそう

白米の夢

肉の夢

運動と食事制限 

どちらが先なのでしょうか


あ、太りすぎの【いぬ】も写っていたっ・・・ あっちも、こっちも・・・

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                                           いぬ↑

投稿者医局クラーク主任 山口 育子
「コロナ後に行きたい旅行先」 浅利 伸朗
2021年09月15日

コロナが終息したらやりたいことは何でしょう?

飲み会?お祭り?実家への帰省?今まで自粛してきたことは多くあります。

その中でも旅行に行きたい!と思っている人は多くいると思います。

今回は私が行きたい!と密かに思っている旅行先を公開しましょう。

みんな大好きハワイ

毎年多くの日本人が海外旅行先として訪れています、暖かい島国が好きなんでしょうね。

私も新婚旅行で一度だけ行きましたが、CMでおなじみの「気になる木」やダイヤモンドヘッドからのご来光・タンタラスの丘の夜景と定番スポットは外せません。今度は子供たちと一緒に家族旅行として、思い出に浸りながら行きたい土地ですね。

芸術の国フランス

昨年延期となった東京オリンピック・パラリンピックが開催しました。賛否両論ありましたが、結果として女子バスケと男子車椅子バスケが銀メダルを獲得し、バスケファンとしては大いに盛り上がりました。次回の開催地はフランスです。観光地として有名なモンサンミッシェルといった世界遺産もあり、一度は行ってみたい国ですね。

番外編~宇宙旅行?

今年はスーパーレッドムーンと呼ばれる満月が見れたり、天体望遠鏡で子供たちと月を観測したりと夏の思い出が増えました。民間の宇宙旅行が始まりましたが、10年後・20年後にはもしかしたら気軽に?旅行できる時代が来たら夢が膨らみますね。

まだまだコロナの影響のため皆さん大変な思いをしていることと思います。旅行なんてしばらく先の話かもしれません。実際、北海道でも緊急事態宣言が延長となり、子供たちの運動会が中止となり修学旅行が延期となって、がっかりしているのも事実です。

みんなが、また旅行に行ける日が来るといいなあ!

投稿者薬局主任 浅利 伸朗
「瞬間的な100年」 佐竹 秀幸
2021年09月08日

 先日読んだ本、とはいっても10年以上前に発刊されたものだが、有名な科学者ホーキング博士の話に興味を持ったので紹介したい。

ある講演会でのやり取りである。「地球ほどの文明を持つ星は宇宙にいくつくらいあるだろう」との問いに、博士は「200万ほど」と答えている。数百万ではなく、200万というところに何かしら根拠がありそうで、リアリティを感じる。

そして「なぜ、それだけ多くの星があるのに地球に宇宙人はやってこないのか」との問いに、「地球ほどの文明を保有すると、その星は自らの正当な循環を狂わせ環境を破壊し、内面的に不安定な状況に至り宇宙の時間で考える瞬間的に自滅してしまう」と答えています。

さらに問い、「瞬間的にとはどれくらいの期間を指すのか」に対して、「100年」と。

地球が誕生して46億年と言われ、宇宙単位でみると100年など瞬間的なことというのは改めて考えさせられるものがある。

 私はよくラジオを聴くのだが、ある時、普段は冗談の絶えないパーソナリティがいきなり真面目になり、自分は運命論者とかではないと前置きした上で、「最近のコロナや地球温暖化などの現象は、これ以上の文明の発達により環境破壊を進めることは許さないとの神のお告げに感じる」と言っていた。現在の地球温暖化といわれるものが正当な循環を狂わすほどのものではないことを祈るばかりである。

 悲観的なことを書きたかったわけではなく、事実は壮大な舞台で起きてる事象だけども、個々の観点からみると人生は長く、各々が主役である。限られた時間ではあるが、時には、ぼんやり過ごす時間も必要だと思う。寝る暇を惜しんで、何かに没頭するのもいいだろう。瞬間的な人生だからこそ、1分1秒を大切にしながら、メリハリをつけて、有意義な時間を少しでも長く過ごしたいものである。

投稿者経理課長 佐竹 秀幸
「コメディカルエッセイ」 大山 真由
2021年06月23日

わたしは小さい頃から音楽が好きです。小学校低学年の頃、家族が近所のゲオで借りてきたポルノグラフィティの「ミュージック・アワー」を聴き、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

小学5年生の頃にポルノグラフィティのライブを姉と見に行き、生でアーティストの音楽を感じてからライブに行くことが趣味になりました。それから色々なアーティストやバンドの音楽を聴くようになり、大学生になってからはライジングサンロックフェスティバルという小樽で行われる野外フェスにも何度か行きました。成人してからはお酒をよく飲むようになりましたが、私が思う野外フェスの醍醐味は、なんと言っても「外で好きなアーティストの音楽を聴きながら、友人たちとお酒を飲む」ことです。

大学6年生の頃は受験のため夏からライブやフェスに行くのを控え、「社会人になったら、また思う存分音楽を楽しもう」と意気込んでいましたが、昨年も今年も新型コロナウイルスの蔓延によりフェスやライブが中止になってしまいました。

今は生の音楽に触れることはなかなか難しいですが、インターネット上で過去のライブ映像や無観客ライブの様子を配信するサービスが普及したお陰で、家に居ながらもライブ映像を観られるようになりました。

週末はビールを片手にアーティストのライブ映像を観ることが趣味になりつつありますが、新型コロナウイルスが収束した暁にはまた生で音楽を楽しみたいものです。

投稿者薬局 大山 真由
「奄美大島」 高橋 まどか
2021年06月02日

2月3月の2ヶ月間、奄美大島にある系列の病院へ応援に行ってきました。空港へ向かうバスが減便している影響もあり、家を出発してから7時間以上かかり到着・・・。

「奄美大島=暑い」というイメージを勝手に持っていましたが違いました。冬なのできちんと寒い。もちろん雪はなく北海道よりも暖かいですが、海からの風によって気温以上に寒く感じました。

しかし、到着して何日かすると桜が開花。2月の桜は不思議な感じです。今年は奄美と北海道、2回桜を見ることができてラッキーでした。

また、奄美大島での生活には車が不可欠です。ところが、道は狭く(北海道が広いだけでしょうか?)、峠のように坂でクネクネした道が多いのです。後ろの車に抜かしてもらおうと思っても一車線しかなく、なかなか道も譲れません。ペーパードライバーの私は泣きそうになりながらの運転でした。

雪と寒さが苦手な私にとって、ことしは南の島で快適な冬を過ごすことができました。旅行ができるようになったら夏の奄美大島に行ってみたいです。

投稿者薬局 高橋 まどか