「ランニングと温泉」 杉村 ゆかり
2019年07月10日

7月6日土曜日に札幌ドームで行われた「6時間リレーマラソン」に参加しました。薬局内で参加者を募り、今年で4回目の参加となります。

メンバーは、普段からランニングを趣味にしている人から当日まで一度もランニングをしなかった人など様々です。そんな中私は、最年長ということで皆に迷惑を掛けてはいけないと思いランニングをして大会に挑みました。

ある休日ランニングをした後に汗を流そうと、私の好きな温泉に行きました。

いつもより少し長めに温泉につかり湯から出ようとした時です、吐き気を覚え、眩暈もしてきたのです。これは脱水症状だ、水分摂取しなければと思いましたが持っていたペットボトルは空でした。何とか脱衣所に行きリレーマラソンの時のために買った塩飴を偶然にも持っていたのでそれを舐め、水分補給をして

帰路につきました。

こんな事がありましたが、私は懲りずにリレーマラソンの次の日も温泉に行き、筋肉の疲労を癒したのでした。

もちろん、いつもより水分を多めに持っていたのは言うまでもありません。

これからも健康維持のため、ランニングと温泉は続けて行きたいと思っています。

投稿者薬局 副主任 杉村 ゆかり
「臨床工学技士」 斎藤 喜博
2019年07月03日

私が札幌徳洲会病院に入職し、臨床工学技士になり早いもので24年になります。

臨床工学技士という仕事について、まだまだ一般の方々には認知度が低いので、ここで

少しでも知っていただけると幸いです。

「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、

医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業とする者をいう。

臨床工学技士国家資格に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければならない

「生命維持管理装置」とは、人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は

補助することが目的とされている装置をいう

実際には血液透析装置、人工心肺装置、補助循環装置、人工呼吸器、高気圧酸素治療装置、

ペースメーカー等々、機種、業種ともに多岐にわたりたくさんの知識が必要になります。

病院の中の機械屋さんと思われがちですが、実際の業務の多くは患者さまのベッドサイドで他の医療スタッフと共に、これらの装置を扱う、臨床業務が大部分を占めます。

その他には院内にある数百台の医療機器が安全に使用できるように管理、保守点検を行っています。

1988年に臨床工学技士法が施行されてから31年、医療資格としてはまだまだ歴史は

浅い資格ですが、その分これからどんどん発展していく可能性のある資格です。

また年々高度に進化する医療機器に負けず、我々も臨床工学技士として誇りを持ち進化し続けていこうと思います。

投稿者ME室長 斎藤 喜博
「学会」 荒木 浩二郎
2019年06月19日

私は毎年どこかの学会に赴き、自身の発表をしたり講演を聴いたりしています。

いい機会なので行ったことのある学会を数えてみたところ21回でした。おおよそ年に2回行っています。北海道以外へ行った場所は岐阜,名古屋(5回)、横浜、東京、横須賀、幕張、神戸、宮崎、福岡でした。名古屋が圧倒的に多いのは、ある学会が毎回同じ会場で実施しているからです。

専門分野の情報発信や情報収集はもちろんですが、昼や夜の食事が楽しみです。
プライベートではなかなか行くことができない場所もあるので、その地域の名産や、ご当地グルメを堪能できることが醍醐味です。

1番思い出深い場所は、台風の最中に行った宮崎です。ヤシの木で囲まれた宮崎空港に降り立ち、大規模リゾートとして開発された会場のシーガイアへ。初めての全国クラスの発表で緊張していたことを覚えています。
発表後に食べた地鶏の炭火焼がとてもおいしく、地元の焼酎によく合いました。
学会期間中はずっと雨で、帰りの飛行機も飛ぶかどうか怪しく、とてもハラハラしましたが少しくらいアクシデントがあったほうが記憶に残るようです。

「学会」と聞くとお堅いイメージがありますが、私にとっては臨床に生かせる新しい知識を勉強できるだけではなく、おいしいものを食べられる楽しみな旅でもあります。

投稿者リハビリテーション科 副主任 荒木 浩二郎
「中学1年生」 岡村 洋子
2019年05月29日
 今年の4月に息子が中学1年生になりました。初めての事で親子共々、右も左もわかりませんでしたが、息子は、学校生活にもすぐに慣れ、友達もすぐに出来て親としては、ほっとしている毎日です。中学校入学式の日、仲の良かった友達と同じクラスになれなかったために落ち込んでしまい、「学校に行きたくない」と言った事が嘘のようです。
 ただ学校に慣れる事は良い事なのですが、教科書や、提出物の忘れ物がとても多く、そちらの方で今は困っています。教科書類の忘れ物に対しては、息子の責任のため良いとして、この間は振り込み用紙を私に渡さず、期限が前日までの時点で渡された時は焦ってしまいました。
このような場合は、あまり注意しすぎても嫌がられる事がわかっているので、やんわりと注意しましたが、このままで良いのかと不安が残ります。
 他にも、勉強の事や生活面など色々目につくことは多々ありますが、私自身、広い心で見守るように努力すると決めたのと、「早くしなさい」は、親が良く使う言葉だと思うのですが、子供に一番言ってはいけない言葉だと聞き、言わないようにこの場で宣言したいと思います!!

投稿者ME室副主任 岡村 洋子
「コンサドーレ」 田中 慎一郎
2019年05月22日
最近の趣味はなんですかと聞かれたら、一番に答えるのが『北海道コンサドーレ札幌』です。現地観戦よりもテレビ観戦が好きなのでDAZN(スポーツチャンネル)に加入して毎試合必ず見ています。試合は主に毎週土曜か日曜にあり、「○月○日の○時から○時までは出かけられないから」と家族にはいつも事前に了承を得ています。北海道日本ハムファイターズも好きですが、野球と違って、プロサッカーチームはJ1(1部)からJ3(3部)まで存在し、強豪チームでも油断すると降格してしまい、一度落ちてしまったらなかなか上がってくるのが厳しく、注目度も変わり、集客にも大きく影響されます。特に、コンサドーレはいつもエレベータークラブと呼ばれ、昇格と降格を繰り返してきました。その頃を知っているものとしては、毎年J1に残留してくれるだけで幸せです。昨年はミハイロペドロヴィッチという攻撃的戦略で有名な監督が就任し、見ている人が楽しいと思えるサッカーになってきて、さらに過去最高のJ1で4位という成績を収めました。メディアの露出も増え、職場の周りの方とコンサドーレについて話す機会も多くなり、うれしい限りです。まだまだ語り足りないですが、長くなりそうなので続きは何年後かわかりませんが次回にします。そのときもJ1にいてくれますように…。
      
投稿者経理課 副主任 田中 慎一郎