「コロナ後に行きたい旅行先」 浅利 伸朗
2021年09月15日

コロナが終息したらやりたいことは何でしょう?

飲み会?お祭り?実家への帰省?今まで自粛してきたことは多くあります。

その中でも旅行に行きたい!と思っている人は多くいると思います。

今回は私が行きたい!と密かに思っている旅行先を公開しましょう。

みんな大好きハワイ

毎年多くの日本人が海外旅行先として訪れています、暖かい島国が好きなんでしょうね。

私も新婚旅行で一度だけ行きましたが、CMでおなじみの「気になる木」やダイヤモンドヘッドからのご来光・タンタラスの丘の夜景と定番スポットは外せません。今度は子供たちと一緒に家族旅行として、思い出に浸りながら行きたい土地ですね。

芸術の国フランス

昨年延期となった東京オリンピック・パラリンピックが開催しました。賛否両論ありましたが、結果として女子バスケと男子車椅子バスケが銀メダルを獲得し、バスケファンとしては大いに盛り上がりました。次回の開催地はフランスです。観光地として有名なモンサンミッシェルといった世界遺産もあり、一度は行ってみたい国ですね。

番外編~宇宙旅行?

今年はスーパーレッドムーンと呼ばれる満月が見れたり、天体望遠鏡で子供たちと月を観測したりと夏の思い出が増えました。民間の宇宙旅行が始まりましたが、10年後・20年後にはもしかしたら気軽に?旅行できる時代が来たら夢が膨らみますね。

まだまだコロナの影響のため皆さん大変な思いをしていることと思います。旅行なんてしばらく先の話かもしれません。実際、北海道でも緊急事態宣言が延長となり、子供たちの運動会が中止となり修学旅行が延期となって、がっかりしているのも事実です。

みんなが、また旅行に行ける日が来るといいなあ!

投稿者薬局主任 浅利 伸朗
「瞬間的な100年」 佐竹 秀幸
2021年09月08日

 先日読んだ本、とはいっても10年以上前に発刊されたものだが、有名な科学者ホーキング博士の話に興味を持ったので紹介したい。

ある講演会でのやり取りである。「地球ほどの文明を持つ星は宇宙にいくつくらいあるだろう」との問いに、博士は「200万ほど」と答えている。数百万ではなく、200万というところに何かしら根拠がありそうで、リアリティを感じる。

そして「なぜ、それだけ多くの星があるのに地球に宇宙人はやってこないのか」との問いに、「地球ほどの文明を保有すると、その星は自らの正当な循環を狂わせ環境を破壊し、内面的に不安定な状況に至り宇宙の時間で考える瞬間的に自滅してしまう」と答えています。

さらに問い、「瞬間的にとはどれくらいの期間を指すのか」に対して、「100年」と。

地球が誕生して46億年と言われ、宇宙単位でみると100年など瞬間的なことというのは改めて考えさせられるものがある。

 私はよくラジオを聴くのだが、ある時、普段は冗談の絶えないパーソナリティがいきなり真面目になり、自分は運命論者とかではないと前置きした上で、「最近のコロナや地球温暖化などの現象は、これ以上の文明の発達により環境破壊を進めることは許さないとの神のお告げに感じる」と言っていた。現在の地球温暖化といわれるものが正当な循環を狂わすほどのものではないことを祈るばかりである。

 悲観的なことを書きたかったわけではなく、事実は壮大な舞台で起きてる事象だけども、個々の観点からみると人生は長く、各々が主役である。限られた時間ではあるが、時には、ぼんやり過ごす時間も必要だと思う。寝る暇を惜しんで、何かに没頭するのもいいだろう。瞬間的な人生だからこそ、1分1秒を大切にしながら、メリハリをつけて、有意義な時間を少しでも長く過ごしたいものである。

投稿者経理課長 佐竹 秀幸