「気がつけば2年たちました」 中島 典子
2019年02月20日
病院の並びにあるテニススクールに通い始めて2年がたちました。
Yちゃんに誘われ、テニス経験ゼロでしたが、「ひょっとしたら楽しいかも♪」
と思い、通うことにしました。
通い始めると、自分の出来なさ加減に悲しくなる日々・・「なんで入っちゃったんだろう・・」
と、すぐに後悔しました。お金を支払い精神的なダメージを受ける・・・始めてしまった以上、やめるわけにもいきません;;;

苦痛だったテニスも1年がたつ頃には「少し憂鬱」という程度に変わってきました。
嫌なことも辛抱強く続ければ、なんとかなるものだなと久々に感じました。
思い返せば、私は小さい頃から興味本位ですぐに飛びつき、即座に後悔するということを繰り返してきたような気がします。嫌々ながらもなんとか続け、最終的にはやってよかったと思ってはきたのですが、この年になっても同じようなことをしているので、本質は変わらないのだなと痛感しました。

2年たった今は「今日はテニスだな♪」と楽しみになりました。とはいえ、試合などはまだ苦手で、「ひたすらラリーをしていたい」というところなのですが、楽しく通えるようになったので良かったです。
 
3年たった頃には「誰か試合やろうよ」となっているのか・・・それはあまりなさそうですが、これからも続けていこうと思います。

投稿者総務課係長 中島 典子
「入院して思うこと 患者さんのこころを考える」 佐久 恵子
2019年02月06日
昨年末、私は当院ではない病院に入院、手術を経験しました。お産以外で入院は初めての経験です。私の病室は、ナースステーション前の大部屋です。個室ではなく、あえて大部屋を選択しました。
入院するのに提出書類がこんなにある!

毎朝1日のスケジュールを表に沿って説明してくれてわかりやすい!
ナースステーションでの会話は病室まで聞こえる!
皆カーテン閉めていて、同室の患者さんの顔がわからない!
先生の回診時間が短い(私は大病ではないので)!
病院食はご飯が多くておかずが少ない!
ナースシューズのペタペタ音が気になる!
同室者のいびきが気になり眠れない!
ベッドで横になりながら、そんなことを思っていました。
手術前日は大忙し。術前検査を数々受けました。主治医、麻酔科医師、病棟看護師、手術室看護師より、手術スケジュール、手術に伴うリスク、合併症等、たくさんの説明を受けました。その後極度の緊張に襲われ、不安でいっぱいに。(そんな私を察して励ましてくれたのは相談室の上司、後輩達のグループラインでした。ありがとう!)
覚悟を決めていよいよ手術。手術室入室。手術着の着替え時に涙がこぼれます。全身麻酔がかかるまでずっと体をさすってくれた看護師さんの優しさにもまた泣けました(繰り返しますが、大病ではありません!)。

手術後、ルーチンとは言え、看護師はこまめに病室に足を運んで下さいました。ナースコールにもすぐ飛んできてくれます。手術後体が熱くて寝苦しい時に持ってきてくれたアイスノンで気持ちよく眠りにつけました。入浴できない私に清拭、洗髪をして下さいます。これが最高に気持ち良いのです。
患者さんを支援する側の私が、患者さんの立場になって初めて感じること、考えることがいくつもありました。我が身をつねって人の痛さを知れ。今回の入院経験を経て、これまで以上に患者さんのこころを見つめ、こころに寄り添えるソーシャルワーカーでありたいと思う今日この頃です。

投稿者福祉支援相談室主任 佐久 恵子
「インフルエンザ」 田中 真由美
2019年01月30日
こんにちは  メディカルクラークの田中と申します。

インフルエンザが流行中ですが、皆様は大丈夫でしょうか?
インフルエンザといいますと、私もかな~り昔の入職したての頃は、毎年のようにかかっておりましたが
そのうちかからなくなりました。

以前(これもかなり前のことですが)新型インフルエンザが大流行した時、私は小児科の担当で、
毎日小児科外来の受付に立っていました。
とにかくものすごい感染力で、小児科の待合室は毎日、インフルエンザにかかってしまった子供達で埋め尽くされていました。
兄弟が感染してしまい、連日病院に来ていたお母様に「あなた、毎日いるけど、よく平気ね。大丈夫なの?」
と言われました。
「さぁ~?私、インフルエンザ菌より汚いんですかね?」と答えたら、笑われた記憶があります。

インフルエンザは普通の風邪よりも、関節痛や頭痛、悪寒、倦怠感が強いので、かかるとと~っても辛いのです・・。
毎年流行しますので、自分の為にも他の人に移さない為にも、予防接種を打って、嗽、手洗い、マスク着用を徹底して頂きたいです。


投稿者メディカルクラーク 副主任 田中 真由美
「なさそうで実際にあったおはなし 【献血】」 斎藤 和司
2019年01月23日
新年明けましておめでとうございます。
健康管理センターの斎藤です。

私が今の所属する健診センターではなく、検査室に在籍していた時のなさそうで実際にあったことを書かせて頂きます。

当院にも年2回、夏と冬に決まって献血バスがきます。皆さんもご存知のように病院検査室と血液センターは非常に密接な関係があります。なぜなら、検査室から払い出される輸血用血液製剤は自己血を除いては、全て血液センターから供給されています。時々、献血バスの担当の方が直接検査室へ協力のお願いにくることもあります。

そんなこともあって、私も献血バスが来ている午後の時間に検査室こられたMRさんにも声をかけ献血のお願いをしています。

その日は、Mさん(20代半ば)が僕のところに来てしまったため、いつも通り献血に協力をお願いしたところ、快く引き受けて頂き、一緒に献血をすることとなりました。

献血は今回が初めてだったようで、「僕はO型ですが、O型の血も必要ですかね」そんな会話をしながら1Fの正面玄関の受付のところに行き、「O型不足」の表示をみて役にたちますねとの話をした記憶があります。

私が最初にMさんが次に受付をして、医師による血圧測定や問診を終え、次に看護師さんの採血があり、Mさんの採血を終え看護師さんから「A型ですね」と言われたときのMさんの驚きは今でも鮮明に覚えています。

その後、日にちが経ってMさんにあったときには、「あの日から大雑把な性格も几帳面なA型に変わりました」という話をされていました。ずっと今までO型だと思って生きてきましたが、実際はA型でしたと言うお話でした。

皆様も是非献血にご協力お願いします。
ひょっとして誤って覚えているかも?あなたの血液型

今年1年も健診センターを宜しくお願い申し上げます。

投稿者健康管理センター長 斎藤 和司
「今年も早いもので」 加藤 貴子
2018年12月12日
今年も早いもので、残すところ3週間ほど。
今年の初雪は、128年ぶりの遅さとのことでしたが、急に寒くなり、一気に雪が降ると、がっかりしてしまいます。私が子供の頃は、クリスマス頃に雪が積もって、ウキウキしたことを覚えています。
この時期になると、子供のクリスマスプレゼントを聞き出したり、選んだりと忙しい親御さんは少なくはないと思います。私もその中の一人です。
そして、毎年「サンタクロースって、本当はいないでしょ?」と聞かれ、「サンタクロースはいるよ!!」というバレバレのやりとりを繰り返しています。
思い返すと私は、6年生くらいまでサンタクロースを信じており、父が書いたであろう、英語の手紙を大切に持ち歩き、「サンタさんからもらった」と自慢していました。思い出すと恥ずかしいし、笑ってしまいますが、子供の頃にしか味わえない感覚だなと思います。
我が子にも、もう少し夢を見て、信じていて欲しかったですが、すでに半信半疑のようなので、最後の悪あがきで、英語の手紙でも書いてみようと思います。

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください。
そして、良いお年を・・・

投稿者視能訓練室 副主任 加藤 貴子