「サッカーワールドカップ閉幕!」 藤川 大作
2018年07月25日
怪我をしてしまいました。

私の趣味はサッカーで、見るのもプレイするのも大好きです。
今はフットサルという室内サッカーを定期的にやっていたのですが、3ヶ月ほど前のフットサル中に膝の半月板を断裂!
最近になってやっと軽いジョギングぐらいはできる様にはなりましたが、まだまだ全力では走れず、日々さみしい思いをしておりました。

そんな中、先月なかば待ちに望んだサッカーワールドカップが開幕!
どんな大会になるのか?優勝国は?日本代表は?
そして始まってみればまさか!(当然?)の日本代表サムライブルーの快進撃!
前評判を覆す大活躍で、サッカーをあまり見ない方もかなり楽しめたのでは無いでしょうか?私は毎日の様に好試合・波乱が続き、毎日が寝不足に悩まされました….
(でも仕事はきちんとしていたつもりです….)
そして優勝国がフランス!世界最高クラスの実力で、見ていて自分の怪我など忘れてしまうほど非常に楽しめました。

そして一ヶ月にも及んだワールドカップも終わり、Jリーグが再開しました。
コンサドーレ札幌は現在J1リーグで上位につけるなど、かなり頑張っています。
なかでもJリーグの大注目は、スペイン代表イニエスタというスーパープレイヤーがヴィッセル神戸へ移籍してきました。
コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸は、今年度はまだ札幌のホームでは試合をしておらず、是非とも見に行きたいと思っています。
ワールドカップの熱が冷めない方も、ワールドカップを見てサッカーに興味がわいてきた方も、世界最高峰のプレイを見に行かれてはいかがでしょうか?


投稿者放射線主任 藤川 大作
「6時間リレーマラソン」 前田 健太
2018年07月18日

 6月に入ったぐらいから常に頭の隅から離れない事がありました。

 当薬局では参加者を募って数年前から札幌ドームで行われる『6時間耐久リレーマラソン』に参加しています。
当初から誘ってもらってはいますが、何かしらの理由をつけて不参加と逃げていました。そして翌日参加者の筋肉痛の面々を嘲笑うという行いをしていました。
しかし、今年は断る理由も逃げ道も使い果たし参加することになっていたからです。

 中学までは野球、高校ではアメリカンフットボールに青春を捧げていましたが、どれも長距離をそこまで走らず…趣味でランニングをしている人を見かけますが、何故そんな苦行を?と、理解できずにいる側の人間です。
負担を減らす為に当日まで体重を減らそうと思い立って食事を減らしましたが、三日坊主でした。体を慣らさなきゃと休日走ってみたものの、身体のお肉が衣服に擦れて痒くなって数百メートルで終了…。そのままTSUTAYAに入り立ち読みをし、帰りは歩き、その一回のみで終わりました。

 7月8日リレーマラソン当日。前日飲み会だったにも関わらずプレッシャーにより朝4時半に一度目が覚める始末。
駅前のコンビニに9人のメンバーが集合しドームに入り、いよいよ本番。スタート前に状況を見たかったのと、なるべく回って来る回数を減らす為、そして9番だとそれを狙っている感が出過ぎるため、9人中8番に立候補しました。
いよいよ第一走者がスタート!一人2kmの道のりを6時間ひたすらタスキを繋いで走り続けます。
8番走者といえどもその順番がすぐに来ます。前の走者がドームに入って来てタスキをもらう直前、いつも薬局で見る表情とは違い、必死で目が血走り、まさに死に物狂いのその表情にこれから走る不安が一気に恐怖へ変わりました。
走り出して応援してくれているメンバーの前を過ぎると傾斜7度の坂が。必死に登りきると体力、気力がいきなり底をつき、それでも必死に走ってしばらくすると看板が。「500m地点」。
もう諦めて歩こうかなとも思いましたが、走馬燈のようによぎる応援してくれているメンバーの顔と、重みのあるタスキ。
同世代に抜かれ、かなり上の世代に抜かれ、中学生に抜かれ、小学生に抜かれ、ドラゴンクエストのコスプレをしてバカでかいスライムをもっている人にも抜かれ…。
12分間の地獄の道のりをなんとか走り切り、何とかタスキを渡しました。
その時は達成感などよりも、呼吸が苦しい、足が痛い、汗がひどい、またいつか順番が回ってくる、どうしよう、何か走らない理由はないかとしか考えられませんでしたが、
6時間、自分は計3回最後まで走り切りました。
その後みんなでBBQをして自宅に戻ったのは夜遅くでした。寝る直前、悔しいですが、とてもいい達成感に包まれていました。

 翌朝から数日間、歩くこともままならない筋肉痛になり、薬局でも変な歩き方をしている人が多発。見事に副作用が出ましたが、運動の気持ちよさ、そして団体競技の気持ちよさを数十年ぶりに味わえた経験となりました。
まだ趣味にとは思えませんが、スポーツはやはりとても良いものでした。

投稿者薬局副主任 前田 健太
「I Love NATTO」 佐藤 絵里
2018年07月11日
 7月10日は納豆の日とされています。語呂合わせで覚えやすいですね。その由来をインターネットで調べたところ・・・もともとは関西地区限定の記念日で「関西納豆工業協同組合」が納豆の消費拡大のために昭和56年に定めたようです。(関西は関東に比べ納豆の消費が少ないそうです)。
その後、「全国納豆協同組合連合会」が平成4年に改めて“納豆の日”と定め、全国的な記念日になったそうです。「全国納豆協同組合連合会」、今回このエッセイを書くに当たり初めて知りました。
そのホームページをのぞいてみると・・・納豆ができるまで・納豆百科事典・今月のおすすめレシピなど、納豆に関する情報が盛りだくさんです。

 納豆を使った料理と言えば、どのようなものを思いつくでしょうか。私は、母が作ってくれたお味噌汁(納豆をすり鉢でつぶしてお味噌汁に入れる)、てんぷら(納豆とネギを混ぜたものに衣をつけて揚げる)が思い出されます。学生時代に友人が作ってくれた納豆スパゲティも美味しかったなぁ・・・。
外食部門では、スープカレーに納豆などは色々なお店で見かけますね。一番衝撃的だったのは、わがふるさと音更町で食べた納豆ソフトクリームです。
アイスに納豆が練りこまれているわけではなく、バニラ味のソフトクリームにどーんとカップの納豆をかけたもの。今年も営業しているか分かりませんが、興味のある方は調べて食べに行ってみて下さい。

 私は納豆が好きで、ほぼ毎日食べています。食べ方はご飯にかけて、またはそのまま納豆のみです。従って、かけるものを変えるくらいしか変化をつけられません。
北海道では納豆に砂糖をかける家庭もあるようですが、私は幼少期よりマヨネーズをかけていました。気持ち悪いと思われるかもしれませんが案外合います!!
体重増加を気にし始めてからは納豆マヨネーズを封印しておりましたが、最近復活し頻繁に食べています。
今年一番のヒット作は、玉子+納豆+塩昆布+マヨネーズ。一度お試しあれ。
 


投稿者検査室主任 佐藤 絵里
「●●の手習い」 越後 歩
2018年07月04日
この春からサクソフォンをはじめた。楽器経験はなかったが音をだすだけで楽しい。
小学校低学年の娘の体験レッスンについて行き、父娘で習うことになったのだ。

古いジャズを愛聴し、好きなサックス奏者はたくさんいるが、デクスター・ゴードンのテナーの音色にはほれぼれする。深くて美しい音にあこがれる。
レッスンは仕事帰りに月2回。ほめ上手の先生なので緊張することなく、楽しく30分が過ぎる。マウスピースのくわえ方、息の入れ方を教わる。低音と高音では息を入れる角度や速度が微妙に異なる。先生のような良い音がなかなかでない。全く奥が深い。
地下鉄通勤中もサックスの運指表や動画で指使いを勉強する。両手10本の指にすべて役割があること、2オクターブをこえる音域があることもはじめて知った。

楽器も購入した。一台を親子で共有し、マウスピースとリガチャー、リードはそれぞれが持つ。ピカピカのフランス製アルトサックス。曲線や表面の彫刻が美しく。いかにもいい音がでそうである。上手な人が吹けば。
自宅ではじめて吹いた時は、あまりの音の大きさにビックリする。河川敷や大きな公園で練習している人をみるが、初心者には実は敷居が高い。ひたすらこっそり練習する。いつか公園デビューできればと思う。

なによりこどもと共通の趣味を持てることが良い。父娘の会話はどんどん少なくなると聞く。サクソフォンを通して関わる時間を大切にしたい。


投稿者リハビリセンター副室長 越後 歩
「札幌ドーム、野球観戦!」 小山内 康晴
2018年06月27日
 札幌ドームの近くに住んでいるので、毎年野球シーズン中、土日の日中開催されるデイゲーム、
平日の夜開催されるナイターゲーム、合わせて10回程、日本ハムファイターズの野球応援、観戦に行っています。
楽しみは4つあり、野球の試合を見て応援する楽しみ、食べる楽しみ、ファンクラブ限定品を貰う楽しみ、
他チーム応援の様子を見て、一体となって応援出来る楽しみです。


(1)見て応援する楽しみ

 毎回見る場所を変えて見ています。日ハム応援団外野席、外野席の前列に座る場合は、
必ず日ハム選手が攻める時、応援グッズを持って立ち上がり、各選手の応援歌を声を出して歌いながら応援します。(今はその席に座っていません。)
内野指定席は立ち上がっての応援は出来ないので、座ってグッズを持っての応援。
外野自由席は応援規制が無いので、個々の応援仕方で応援出来ます。(今はこの席が多いです)


(2)食べる楽しみ

 札幌ドーム内でしか販売されていない食料品、お弁当が沢山あり、入れ物が日ハムの
ヘルメットの形になっている手のひらサイズの物は、9種類の中から選ぶ事が出来て、
小型サイズは、バニラアイスの入っていて試合によってヘルメットの選手番号、色が変わるのでついつい買って集めたくなります。


(3)ファンクラブ限定グッズ無料で貰う楽しみ

 清宮選手プロ初打席観戦証明書、清宮選手プロ初ホームラン観戦証明書、ユニフォーム、
ファイターズTシャツ、タオル、バック等、試合によってファン先着○○万人に無料配布される試合があり、
その試合に予約して行く事が多いです。


(4)一体となって応援して、他チーム応援を見る事が出来る楽しみ

 日ハム応援は、応援棒を叩いて歌、声を出して応援し点数が入ると、周りにいる日ハムファン同士、
見知らぬ同士応援棒を一緒に叩いて喜び合う一体感を味わう事が出来ます。
チームによって応援の仕方、チームカラーも違い、グッズを使わないで手で応援するチーム、
点数が入ると小さな形の色の違う傘を回すチームなど、応援歌もそれぞれ違い、その光景を見て聞く楽しみがあります。



今は、自宅近くに札幌ドームがあり、野球の試合を見に歩いて行き帰りが出来るので行っていますが、
5年後には球場が北広島市に移転するので、その時迄は楽しもうと思っています。



投稿者メディカルクラーク 係長 小山内 康晴