「スキー」 藤橋 良平
2020年02月12日

数年前よりスキーをやることになりました。高校生の時以来です。子供らがスキー教室に行き、ひとりで滑れるようになったので奥さんも巻き込んで年2.3回、家族で行くようになりました。

今のスキーは昔とは違い、自分の身長より短いのが主流のようです。知らなかった。スキーが短くなり、取り扱いがよく、高校生の時よりスキーに乗れている気がします。でも体力が続きません。子供らは親など関係なくどんどん滑り降りていきます。ほぼノンストップです。ついて行けません...2回ほど滑ると、足は痛いし、膝、太ももも痛い。気のせいか息も上がっています。休みたいですが休ませてもらえません!子供たちはすぐにリフトに並んでいます。ついて行くしかなく、気がつけば34時間休憩なしで滑っています。しんどいです。

なんだかんだ昼食の時間でやっと休憩が出来、スキーを脱ぐことに。下半身がふらふらです。体が疲れ切って、空腹が気になりません。休憩を終え十分滑りきった自分。まだ滑り足りない子供ら。奥さんと、子供の付き添いでゆずりあい。どちらも滑りたくない。結局、家族全員で滑ることに。満身創痍で午後を滑り終え疲労感が半端ない。

子供らに又スキー行こうねと言われ、笑顔で行こうと言えないだめな父親です。

投稿者医事課主任 藤橋 良平
「コメディカルリレーエッセーに寄せて」小野寺 智亮
2020年01月29日

はじめに言っておくが、私はこのリレーエッセーを毎回とても楽しみに読んでいる。さらに言うと熟読し読み返したりもしている。

このエッセーをきちんと読んでおられる人はどれだけいるだろうか?楽しみにしている人はどれだけいるだろうか?

たいていの人は読んでいないか気が向いたときに読んでいる程度だろう。今、私が声を大にして言いたいのは「もっとこのエッセーを皆が熟読すべき!」ということである。

このエッセーには多種多様なドラマが詰まっている。自身の仕事について熱く語る人、仕事には関係のないプライベートの出来事について語る人、なにか深イイことを言わんとする人などなど。

たとえ職場での交流がなく顔がわからない人であっても、エッセーを読んでいればその人間性が読み取れる。熟読していれば何かの機会にその人の名前を見たときに「○○の人だ!」となる。

ここまで言うとこのエッセーを過去にさかのぼって読みたくなってくる人もいるだろう。そんな人のために私のおすすめする珠玉のエッセーを2つほど紹介する。(本当はもっとあるのだが、文字数の関係上2つとさせていただいた。)

「家族キャンプ」 2018822日 著・戸松正樹

 190cmを超える筆者が描く理想のキャンプ。長身の彼に合うテントや寝袋があるのかという疑問はさておき、キャンプを通して自身の子供たちのコミュニケーションにまで迫った渾身の一作。

「母のように」 2018530日 著・藤澤久美子

 経験豊富な筆者の視点から描かれる昨今の日本社会。終盤での伏線回収の流れが秀逸、読者は思わず感嘆してしまうだろう。

 

 これ以外にも素晴らしいエッセーはたくさんある。是非、読んでいただきたい。

投稿者:リハビリセンター副主任 小野寺 智亮
「天命を知るはずの歳」 佐竹 秀幸
2020年01月08日

自分は今年50歳になる。幼いころ思った50代の印象は、『おじいちゃん』であった。最近テレビCMで作家の三谷幸喜さんが、年齢を重ねたメリットは?と聞かれて、ひとことでまとめると「経験」と答えている。さて、今自分はというと、年相応なのは、視力くらい・・・小さな字が見えなくなってきた。自分は、高校卒業し2年浪人、大学卒業して更に2年フラフラ。就職し、徳洲会内で転勤は7回、開設に関わること4回、移転3回、閉鎖も1回。年末にある方から波乱万丈だよねと言われた。確かにたいへんではあったが、やり尽くしたた感のほうが強い。多くの方たちと接する機会があり、いろいろなことに直面し、それが自分の財産になっている。逃げ出したいと頭を抱えるトラブルは数えきれない。しかし、のちに考えると、いい経験したなぁということが大概であった。チャンスはピンチの顔をしてくると後押ししてくれた人には一生感謝である。ここ札幌徳洲会病院に戻り9年程になるが、立場的な変化はあるものの、大きなトラブルと感じたことはほぼない。平和なのか、それとも熟してきたということなのだろうか。

「五十にして天命を知る」というのは、孔子の言葉だが、時代が違うのか、己の資質の問題なのか、使命を悟るという意味では「天命を知る」どころか意識したことさえない。40歳を過ぎたころ、自分の人生、24時間に置き換えると何時ころと質問された際、自分は午後2時ころと答えたが、今もその時計は進んでいない感じがする。

いきなり大きな話になってしまうが、人類の進歩は、経験やノウハウの蓄積を生かしてきたからに他ならない。発見や発明のうち有益なものはいつの間にか日常生活に浸透してくる。小さな世界であるが、仕事においても、自身の経験やノウハウは、次世代の糧にしてもらいたい意識がより強く働くようになってきた。必要か否かは、受け手が判断すればよい。

多くの人が、夢を絶えず持ち続け、人生をより謳歌し、こと仕事に関しては、いいところに勤めてますと胸を張って言える職場にしたい。これは、10年くらい前に思ったこと。

いろいろありますが、元気に健やかに、そして素直さと少しの勇気を持って行動にうつす。LOVE IS ACTIONとは、よく言ったものだ。やり過ごすつもりは毛頭ないが、その時大変だと思っても、長い人生を揺るがすようなことはそう多くはない。今更ながら、そんなことを忘れず、過ごしていきたいなぁとぼんやり思う『おじいちゃん』への始まりの年です。

投稿者経理課長 佐竹 秀幸
「47完全制覇」 馬場 貴之
2019年12月27日

 このタイトルを見て、何の事だか分かる人はいないでしょう...。

 47、これは日本の都道府県の数です。自分はあちこち旅をするのが大好きで毎年連休をいただいて出かけています。数年前に行った事のある都道府県が1つになりました。しかし、その1つになかなか行くことができませんでした。その最後の1つに今年は行く事ができました。皆さんはどこの都道府県だと思いますか?

 そこは高知県です。何故、高知県だけ行く事ができなかったのか自分でもよく分かりません()。ひろめ市場の雰囲気は最高でした。カツオは美味しいし、柚子酒もサイコー。翌日の桂浜は土砂降りで素通り...。

 以前はその土地の観光スポット等をメインに回っていましたが、最近はカード集めがメインになりつつあります。どんなカードを集めているかというと、ダムカード・マンホールカードなどです。ダムカードは100枚を超えましたが、全国では600枚以上あるみたいなので、これからも頑張って集めたいと思います。来年は東北かなぁ...()

 最後に、北海道には全部で179市町村ありますが、行った事のない市町村は1つです。そこにも早く行って、179市町村完全制覇したいです。

投稿者放射線 主任 馬場 貴之
「夏休み」 伊藤 真由美
2019年12月11日

先月下旬、『すみません。来週夏休み取るので月曜日でお願いできますか?』と話すと『えっ、夏休み?』と言われました(笑)

夏は忙しい為に・・・

夏休みは10月か11月に取る事が多いのですが札幌には雪が降っていて

そう・・季節はもう冬です

そんな夏休み?今年は『グルメツアー』

昔から旅行と言うと、あれもしたいこれもしたいと盛り沢山のスケジュールになりがちですけども最近は大人になったのか??疲れるのでゆとりを持った計画を立てます(皆さんもそうでしょ・・・?)。

そんなことを考えながら今回は"うまかもん"あふれる街で観光しながら美味しい物を食べようと言う事で福岡に行ってきました。

福岡空港から博多へのアクセスは良くて、空港には地下鉄アクセスホールができ、飛行機を降りてから地下鉄に乗るまでもスムーズで、博多まで6分位とあっという間に到着、札幌は雪が降っていましたが福岡は同じ日本とは思えないほど暖かく博多駅前では野外イベントで大勢がビールを堪能、クリスマスムードのイルミネーションがとても綺麗でした。

さて旅行はと言うと・・・

絶対押さえておきたい『もつ鍋』・『水炊き』はしっかり予約、やっぱり美味しい!!毎日でもOK。

博多ラーメンはお店も沢山あって悩むけれど・・・人気の王道店2軒で食べ比べそして博多で焼き鳥と言えば『鶏皮串』、今まで食べたものとは全然違います!どれも美味しい、なぜかキャベツが一緒に出てきて酢ダレをかけて食べます。

それから博多のソウルフードのひと口餃子や小倉のパン屋さんで1日3000個販売するパンや明太子屋さんの明太フランスなども堪能したり、ベイエリアや新元号ゆかりの太宰府に行ったりとしっかり観光もしました。

帰りの空港のゲートが大変混雑していて、飛行機の時間大丈夫かな?と思いながら福岡空港のラウンジはビールが飲めるんだよねーとラウンジへ・・・最後までしっかりグルメツアーを満喫してきました。

充実した夏休みでリフレッシュ出来ました、また日々の仕事をがんばって行こうと思います。

投稿者歯科衛生士副主任 伊藤 真由美