コロナ渦から新たに始めた趣味が海釣りである。
職場の同僚に釣り好きな人が何人かいて、一緒に連れて行ってもらったのが始まりだ。
最初は道具も全てその同僚に借り、次第に自分で道具を揃えていき、
今は道具と装備だけはほぼ完璧に揃っている。
だが、如何せん中々狙った魚は釣れないものである。一緒に連れて行ってくれる同僚は、
『サクラマスやヒラメなど大物を釣らせたい』と、いつも釣りのポイントを熟考して連れて行ってくれるが、
未だ大物は釣れたことがない。一緒に行く同僚が横でヒラメを釣り上げても自分は釣れず、
手ぶらで帰る訳にも行かないので、テトラポッドの隙間の穴釣りで小物を
何匹か釣って帰るのが常である。
ただ、その小物でも家に帰ると本物の魚をあまり触った事がない子供達は大喜びし、
YouTubeを見ながら四苦八苦しながら捌いた魚を食すと非常に美味であった。
最近では捌くのにも慣れてきて何も見ずに捌けるようになり、
多少小さい魚でも3枚に下ろして刺身にしたりできるようになった。
今年は何とか大きなサクラマスやヒラメを釣って、子供達をびっくりさせてやりたいと思っている。
めったに無いものを見た時に「稀有 けう」という言葉を使うことがあるそうです。
「たぐいまれ」や、「比類無い」と表現されますが、「有」という言葉がぴったりだと
感じる風景に以前出会いました。
美瑛をドライブしていた時のことです。突然、写真のような風景に出くわしました。
遥か遠くに雪山を望む中で、ひときわ存在感を放つ桜の木。
桜の木を身近に見てきた私は、同じ視線にあるはずがない雪山に心を奪われました。
多分桜の木だけを見ても、雪山を仰ぎ見るだけであっても感じることがない
心地よい違和感がそこにありました。
偶然出会ったこの風景には、何か特別な意味があるように思えました。
桜はようやく暖かくなってきた北海道の春の象徴。それに対して雪山は、
厳しい冬を耐えながら、じっと対峙する存在。
その二つが同時に視界に入ってきたときには予想外の風景に戸惑いを覚えました。
一瞬で通り過ぎてしまうことを思い出して、心を無にかみしめてみました。
とにかく心に残る経験でした。
「稀有」には、替えの効かないという意味もあります。
普段あたりまえに近くにいてくれる存在が、何かの拍子に実は替えの効かない
存在であることを気が付かされました。

毎日、かかさずやっているのが筋膜リリースポールを使ってのストレッチです。
腰痛を発症させないために、軽い体感トレーニングは、テレビを観ながらやっていたので、
そこに筋膜リリースポールを購入し続けています。
仕事終わりは、腰・背中・ハムストリング・ふくらはぎ・首の順番でコロコロしていますが、
最近は腱鞘炎が再発しそうなので、掌から腕も始めました。
効果はあるのかと聞かれたら、わかりません。
ただ、腰に少しでも異変を感じたら、ルーティンの箇所をコロコロすることで、
動けなくなるほどの腰痛にはならなくなった様に思っています。
休日などは、ちょっとハードにやることもありますが、基本は「ながら」なので
テレビやYouTubeを観たりビールを飲みながら、ポールを枕にして寝たり、
座って大殿筋や中殿筋を伸ばしてます。
筋膜リリースポールを使うようになってからは、整体や鍼灸治療に行かなくなったので、
購入分の元は充分に取れています。
興味のあるかたは、使ってみてはいかがでしょう。
今だからこそ読んで欲しい漫画があります、それは【ONE PIECE】です。
ワンピースは1997年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、現在1138話までが掲載され単行本も110巻まで発刊、
全世界で5億部を超える発行部数を記録しギネスの世界一にも登録されているどエライ漫画です。
(なるべくネタバレしないようにしますが、気に障ったらごめんなさい)
途中までは読んだけど今更読めないとか、もう長すぎてムリって人でも今ならまだ間に合うんです。
女性にはあまり響かないかもしれませんが、それでもやっぱり伝えたい。
なぜ今なのか?
長期連載もここに来て物語はついに最終章です。
これまで張り巡らされた伏線が次々に回収され始め、新事実も続々と判明してきています。
ルフィも数々の困難を乗り越え、ついに最高到達点にまで達しました。
物語は核心に迫りつつも、さらに盛り上がりが加速し続けています。
原作者の尾田先生によると、あと5年で完結する予定でしたが作者の体調などを考慮して連載ペースが
年間35話ほどとなっており、終焉に向けての準備段階はまだしばらく続きそうです。
だからこそ、読んで欲しいんです。
時間はまだ残されています。
最終的な目標は毎週月曜日に発売される週刊少年ジャンプの誌面で最終話を迎えることです。
今のうちに頑張って読み始めていけば、最終話を世界中のみんなと一緒に誌面で迎えることが出来ます。
どうせなら読むなら単行本を買って、すみずみまで読んでもらえると新たな発見もあります。。
アニメでもいいのですが、毎週ジャンプで読んで単行本も買ってアニメで補完するのがオススメです。
91巻から読み始めればスムーズに物語に入り込んでいけるようなので、そこから始めてもいいかもしれません。
でもせっかくなので頑張って全話読みましょう。
完結してから一気読みするのも一つの手ですが、それだとラフテルに何があるのかもうみんな知っていますよ。
地球上で最も読まれている漫画です、間違いなく面白い!!(と思います)
今だからこそです、お時間のある時にでも是非ご一読を。
その最終回に立ち会えるチャンスがあるんです、こんな体験ができる漫画にはもうきっと出会えません。
皆さんは、おせち料理を大晦日に食べる派ですか?元旦に食べる派ですか?
私の実家は大晦日に食べていました。
1品ずつ小皿に盛り付けて、四つ足膳に並べ、鶏の炭火焼きやお寿司もありました。
口取りは各々のお皿に、みかん、りんご、干し柿、甘栗、ケーキ、ペロペロキャンディなどを盛り付け、
食後に紅白を見ながら好きな物を食べるという過ごし方です。
元旦は、おせちとじっくり煮出した鶏ガラスープに、家でついたお餅を入れたお雑煮をいただきました。
嫁ぎ先は、大晦日にすき焼きやお刺身を食べ、おせちは元旦、お雑煮は鰹だしでした。
同じ北海道でも違うものだなと思いながら時が流れ、現在の我が家はというと・・・
冷凍で届くおせちをネット注文。
パックのお餅を入れたお雑煮のお汁は、鶏ガラスープストレートタイプ。
口取りは珍味とチョコパイ。
そんな私ですが、受け継がれていることもあるのです。
それは、年越しそばやお雑煮は八品など縁起の良い数の具材を入れて作ること。
これだけです!
ペロペロキャンディを買いに、兄と二人で汽車に乗って行ったデパート。
街角にあった甘栗屋さん。
お酒の飲めない父が嬉しそうに作る、謎のカクテル風ドリンク。
母が丁寧に一品ずつ煮て作ったうま煮。
もう目で見ることはできませんが、あの頃の匂いを思い出しながら、のんびりとおせち料理を作るのが、
私の定年後の楽しみです。
皆さんは、どんな時間を過ごしていましたか?
