「成長」 齋藤 亜利紗
2021年01月27日

 私には3歳になる甥がいます。

甥が通っている保育園では、毎年秋頃に開催される「生活発表会」という歌や劇などを披露する行事があります。

 昨年は、はじめての参加で緊張していたせいか、たくさんの観客を前に固まってしまい、自分の名前を呼ばれて返事をするという見せ場でも答えられずにいました。

あれから1年が経ち、今年も生活発表会が開催されました。

当日はあいにく直接観に行くことができず、動画での鑑賞となりました。すると、昨年固まっていた甥とはまるで別人のように、合唱「はたらくくるま」を大きな声で歌い、ミニ劇も元気いっぱい披露していて、一生懸命な姿と輝いている甥にとても感動しました。

 一年で大きく成長した甥をみて、私も甥に負けないように成長したいと感じました。

 最後になりますが、新型コロナウイルスの一日も早い終息と、皆様のご健康をお祈り致します。

投稿者薬局 齋藤 亜利紗
「牡蠣が食べたくて厚岸へ」 赤井 さとみ
2021年01月13日

2年前に初めて厚岸まで車で行きました。

「生牡蠣をたらふく食べたい!せっかくなら行ったことのない厚岸まで行ってみよう」と思い立ち、ゴールデンウィークを利用した23日の旅です。

早朝出発し、十勝平野を眺めながらお昼に牛トロ丼を食べ、池田町のワイン城を見学し、夜に厚岸の道の駅コンキリエに着きました。生牡蠣、牡蠣のピザを食べ、その日は就寝。

翌日厚岸大橋を渡り、いよいよ本番です。朝から生牡蠣、牡蠣フライ、蒸し牡蠣、焼き牡蠣を堪能。名産牡蠣の食べ比べ...思いっきり贅沢をしました。

その後は根室で花咲蟹を食べ、風蓮湖や納沙布岬に立ち寄り、東藻琴で芝桜を見て帰宅。

食べてばかりの往復約800キロの旅です。

元々各地の美味しいものを食べに行ったり、ドライブすることが好きでしたが、牡蠣食べたさに厚岸へ行くとは...自身の食欲に驚きます。遠くに感じていた厚岸ですが、案外気軽に行けるものだと味をしめ、同年の10月にも行きました。

「これから毎年1回は、厚岸へ牡蠣を食べに来よう」と思っていましたが、昨年はステイホームにてお取り寄せで堪能しました。

新型コロナの影響が落ち着いたら、また現地へ赴いて美味しい物を頂くのを楽しみにしています。

投稿者メディカルクラーク副主任 赤井 さとみ
「私の地元の名物紹介」 千田 一輝
2020年11月25日

私は生まれてから十八年間帯広で過ごしました。大学時代から親元を離れ、一人暮らしを始めて約十年になります。大学時代は長期休みになるとすぐに実家に帰っていました。しかし、大学時代の後半から病院で勤務するようになるとなかなか実家に帰れなくなってしまいました。

ですが、実家に帰る時に必ずと言っていい程食べるものがあります。それはインデアンカレーです。札幌ではスープカレーが有名ですが、インデアンカレーはご飯の上にルーがのったルーカレーなのです。すごく美味しいという訳ではないのですが、昔ながらの素朴な味かつ五百円以内で食べられ、地元帯広の方も家から鍋を持ってルーを買いに行く程、非常に人気があります。

ちなみに、インデアンルーにチキンかハンバーグのどちらか、そして、チーズをトッピングするのが私のおすすめです(笑)

その他にも、六花亭、柳月、クランベリー、高橋まんじゅう屋といったスイーツのお店があり、六花亭では大平原、柳月では三方六、クランベリーではスイートポテト、高橋まんじゅう屋ではおやきといった代表的なお菓子がたくさんあります。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大でなかなか外出できない日々が続いていると思います。新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきた際には、是非帯広に遊びに行ってみて下さい!

投稿者薬局 千田 一輝
「アウフグース」 近江 諭
2020年11月04日

コロナの影響で自粛していますが、非日常に身を置き日常を確かめるサウナ好きです。

高温の室内で汗を流し我慢に我慢を重ねること10分強、次に水風呂、休憩を数セット繰り返し「ととのう」感覚に身を委ねます。

タイトルの「アウフグース」とはドイツ語で"コーヒーなどを沸き出す"という意味で、熱せられた石に水をかけて、蒸気を発生させ、タオルなどを振り回し、ほどよい熱風をかけて一気に汗をだすプログラム。快適な熱の波とマイナスイオンを発生させて、リラクゼーション効果を高めます。

汗を流した後の水分補給を求めるでもなく純粋に汗を流す行為にテンションを上げる変わり者ですが、これがまた熱い!それでも、決められたルールでもないのに求めてしまうほど感覚が麻痺しています。

何故、そのような苦行?に耐えるのか。「そこに山があるから」で有名な登山家のジョージ・マロリーになぞらえて、「そこにサウナがあるから」と愚考にたどり着き、訪ねられたら答えようと考えますが、これが全く聞かれません。

また、サウナ室を眺める子供の一言にはっとさせられます。ねえ、パパあの人たち何を競っているの?純粋な好奇心、いや疑問に対して何の時間なのか「そこにサウナがあるから」なんて答えても理解されないでしょう。心の中で将来わかるようになるかもしれないよ、と答えにならない思いを抱くのでした。

コロナの影響で自粛していますが、早く気兼ねなく通える日が待ち遠しく思います。

投稿者病歴管理室 近江 諭
「これからもマスク生活」 加藤 翔也
2020年10月21日

2020年コロナが流行した今年もあと残り2か月。

自分自身も最初は息苦しい、メガネが曇る、スマホの顔認証が出来ないといった不満を思っていたマスク生活も今では慣れてしまっています。

札幌の街中を見かけても誰もがマスクをつける生活が当たり前になっていて、黒や灰色、他にも水玉模様などおしゃれなものが多くあり、ファッションの一部になっているなと思います。

病院に来院される患者さんにも性別や年齢によっても様々なマスクをつけているなと思い、中にはお母さんに手を引かれたお子さんがピカチュウの顔が描かれたマスクをつけるのを見かけた際は微笑ましく思いました。

さて、コロナだけでなく、この時期から冬にかけてインフルエンザの流行の季節が来ます。表と裏、上下を間違える方も多いと思われますので、ここでマスクの正しく付けるポイントをおさらいしましょう。

 ・ワイヤー(針金)は上側に来るようにし、鼻の形に沿わせてつける

・プリーツ(ひだ部分)の向きは下向きが外側()になるようにする

・あごと鼻を覆うようにし、隙間なく顔にフィットさせる

今一度マスクを正しくつけ手指消毒をし、予防しましょう。来年もマスク生活が続くと思いますが、早くコロナの流行が落ち着いてくれることを願うばかりですね。

投稿者検査室 加藤 翔也