「最近の私・・・」 日笠 健治
2018年11月14日
私は事務部門の総務課に所属しています、日笠と申します。
今年で入職して18年目になり、もう少しで人生の半分を徳洲会で過ごすことになります。

テーマは自由とのことですので、最近の自分の行動について語りたいと思います。
なんとなくですが今年になって1人遊びが多くなっている気がしています。
代表的な1人遊びは『 映画鑑賞 』ですね。特別映画が好きという訳ではなかったのですが、今年に関しては人生で一番映画館に通っていると思います。しかも圧倒的に邦画ばかり見ています。自分でもなぜ邦画の方が多いのかよくわかりません。
別に字幕が嫌な訳でも特にないのですが・・・。
なぜ今年はこんなにも映画を見に行っているのか冷静になって考えてみると、多分映画鑑賞している約二時間は何も考えず、その作品のことだけに集中して見て過ごす空間が今年はなぜか自分にはまったみたいです。この自分の中での1人遊びがいつまで続くかわかりませんが、今年いっぱいは何となく見に行く時間とタイミングがあえば映画館に行っている気がします。

そんな映画鑑賞は楽しいですが、正直な所これでいいのかと少し思う時もあります・・・。

投稿者総務課主任 日笠 健治
「北海道胆振東部地震を振り返って」 工藤 萌絵未
2018年11月06日
平成30年9月6日に北海道胆振東部地震が起きてからちょうど2ヶ月が経過しました。

道内全停電(ブラックアウト)が発生し復旧まで長期間要した地域もあったかと思います。幸い当院では他地域より早めに電気が復旧しましたが、復旧するまでの間は本当に不安で仕方ありませんでした。

しかしその中でも救いに感じていたのは、病院には患者様に提供できる食糧が比較的多く担保されていたことです。当院では安心安全な食事提供を行うためにニュークックチルシステム(食事の個別再加熱システム)をとり入れています。
このシステムでは調理から喫食日まで最大5日間チルド保存したあと、盛り付けし専用カートで再加熱します。この度の震災時は、厨房の調理機器が殆ど使用できなくなっている中、チルド保存してある冷蔵機器が無事だった為、冷たい状態での提供とはなりましたが安心安全な食事提供を行うことができたと思います。

もちろん、非常時のマニュアル等まだまだ整備しなければいけないことや、準備しなければいけないものも沢山ありますが、今回の経験を生かして今後も安全でおいしい食事の提供ができるよう栄養管理室一同頑張っていきたいです。

投稿者栄養管理室 主任 工藤 萌絵未
「北海道ふっこう割」 富樫 輝夫
2018年10月25日
9月に発生した北海道胆振東部地震により、道内全体の観光業へ大きな打撃を受けました。
政府は、観光復興を図るため、「北海道ふっこう割」の導入を決定しました。
私は今まで道内外100か所以上の温泉施設に訪れる程温泉が好きです。今回、運よくクーポンを取得出来ましたので、微力ながら復興支援に協力させていただきたいと思います。
今回は個人的におススメな温泉を3つ紹介したいと思います。

八雲温泉おぼこ荘
 札幌から約2時間半、八雲町にあるこの温泉のウリは川沿いの露天風呂です。川のせせらぎを聞き、鉄分の多い黄土色の濁り湯につかれるここの露天風呂はリラックス効果バツグンです。川沿いの温泉では北湯沢の「かわせみ」も、混浴に抵抗がなければおススメです。
塩別つるつる温泉
 北見市留辺蘂の温泉で、その名の通り、入浴後は本当に「つるつる」になります。湯船からあふれる豊富な湯量で、足元も暖かく気持ちがいいです。眼科スタッフからも好評価で、北見方面に行く際には寄ってみてください。
定山渓ホテル
 定山渓温泉発祥の宿であり、定山渓の大型ホテルでは唯一、お湯を循環させずにかけ流しにしています。大浴場はその名の通り、かなり広く、天井も高く、露天風呂は半露天ですが、裸で泳げるプールもあり開放感があります。施設自体は老朽化が進んでいますが、脱衣場もリニューアルされ綺麗になっています。日帰りがおススメです。

ふっこう割はネット、店頭でいずれも大変な人気で、クーポン取得も難しいようです。ネットでは時々2万円クーポンが出ていますので、マメにご覧になってはいかがでしょうか?
道内の早期復興を期待しています!

投稿者視能訓練室室長 富樫 輝夫
「きゅうり」 鈴木 研二
2018年10月03日
 毎年、家庭菜園でトマトを植えていて、今年もそこそこ実がついたが、だんだん慣れてきてしまったので、あまり感動がない。
とりあえずトマトを植えておけば外れ知らずなのだが、
今までの戦績では、なす× いちご× さつまいも○ 枝豆○ スイカ×
大体5月~頃から植えて9月頃に結果がでる感じだと年に一回しか試せないので、さて今年は何を植えてみようか?と非常に迷う。手間いらずで、おいしくて、たくさんなるやつ!
うり系は育てやすいという風のうわさを当てに、今年はきゅうりに挑戦してみました。
最初の1~2ヶ月全然成長しなかったものの、急にヒゲをのばして、支柱に絡みつき、
ズイズイと成長を始め、黄色い花が咲いて、あれ?実がなってる。まだ小指ほどもない。
そしてここからがすごい。昨晩小指ほどのきゅうりがうわっ でかっ!ってほど大きくなっている。
一晩でそんなおおきくなる~?ってぐらい大きくなる。
そして次の日も、そして次の日もでか!と。その実の成長速度の早さには非常に驚きました、実がなってから4~5日くらいで収穫目安の20cmくらいまで到達し、立派なきゅうりになりました!
 きゅうりはトゲが生えてるんですね、発見です。今年きゅうりはボクに新しい感動をくれました、そしてとれたてのきゅうりにみそをつけて、ボキャっとやる娘の顔を見て来年も作ろっかと思うのでした。

投稿者放射線副主任 鈴木 研二
「化石発掘の旅」 宮越 貴之
2018年09月26日
平成30年北海道胆振東部地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

さて話は変わりますが、6月のとある日曜日の早朝に札幌を出発し、集合場所目指し、そこから目的地へ向かうことバスに乗り20分、そこから非常に歩きにくい道を徒歩にて30分で目的地に到着。その目的とは、「化石を発掘」することである。
その発掘をする場所は、実際に水の流れている川底である。
その川は、不思議なことに通常とは逆の川を下流から上流へと上ることによって数百万年前から数千万年前の時代へタイムスリップすることができる。川岸を一歩上流に向かって歩くことによって数百年から数千年を過去へ遡っていくことができるという何とも言葉に表しようのない体験をすることができる場所である。今回は、下流から少し上ったところにある300~600万年前に生息していたホタテ貝の仲間の「タカハシホタテ」の化石発掘である。現代のホタテに比べると格段に大きく、片方が膨らんでいる2枚貝である。
いざ発掘とは言うものの何をどこを掘り出すべきなのか皆目見当がつかない。
そこにあるのかどうかわからないくらいの痕跡を見つけて発掘開始。貝が見えてくるまで一苦労、そこからさらに全体がわかるようになるまで一苦労。一つの貝の発掘に長い時間をかけてやっと発掘!実際に手に取ってみるとこれが「何百万年前に本当に生きていた」そう考えるだけで感動もひとしお。それと同時に次こそは、二枚貝の形のまま、もっと別な貝や植物、さらにいつかは、カイギュウやクビナガリュウの化石発掘をと思いを馳せる一日であった。

たまには、鬱蒼とした現代を離れて、太古のロマンに浸ってみてはいかがでしょうか。

投稿者薬局長 宮越 貴之