「カメラ」 木村 清矢
2019年10月23日

みなさん、カメラお持ちですか?

私は、数年前に「一眼レフカメラ」を購入しました。

スマホでも写真は撮れますが、何か趣味を見つけようと思い、

悩んだ末、数万円もするカメラを買いました。

数万円のカメラは、カメラの世界では安い方だと思いますが、

初心者の私にとっては、かなり高い買い物でした。

休日になると、そのカメラを持っていろいろな場所に行き、

いろいろなものを撮ってみました。

海、山、川、滝、雪景色など、スマホのカメラでは撮れないような

色鮮やかで、そして迫力のある写真が撮れました。

初心者の私でも、「こんな写真が撮れるのか」と驚き、買ってよかったなと思いました。

ところが、先日発売されたばかりの「iPhone11」で撮った景色の写真を見せてもらった時

に愕然としました。

「綺麗だな・・・」こんな写真がスマホでも撮れるのか。しかも広角レンズ付き。

先月、九州旅行に行った際、「一眼レフカメラ」も持っていきました。

行く先々でカメラを構え、「カシャカシャ」と撮っていましたが、

周りを見ると、私以外の人達は全員スマホで写真を撮っていました。

その人達は、写真を撮り終えるとスマホをポケットに入れて、サッと移動し、

またスマホを取り出して、写真を撮りポケットに入れる。

その横で私は、重いカメラを首からぶら下げ、雨に濡れないように注意し、

レンズが汚れたら、傷つかないように慎重に拭いてからレンズカバーを付け、

専用のカメラバッグに入れる。

いろいろ比較すると、スマホの方が・・・と一瞬思ったりすることもあります。

ありますが、それでも私は次の旅行も、数万円で買った「一眼レフカメラ」を

持って行こうと思います。

投稿者視能訓練室 主任 木村 清矢
「現代の子どもたち」 高橋 綾
2019年10月09日

私が幼少期の遊びと言えば、鬼ごっこや木登り、川でザリガニ探しなど外遊びがほとんどで家の中で遊んだ記憶はほとんどありません。

テレビゲームの普及もそんなになかった時代なので仕方ないと言えば仕方ないですが・・。

今の子供達の遊びは、テレビゲーム・スマホ・YouTubeなどが中心で、外で遊んでいる子は少ないような印象を受けます。

外で遊んでいると思いきや、公園にゲーム機器を持ち出して遊んでいる光景も目にします。

実際、私の子供達もスマホを駆使しYouTubeに夢中だったりします。

そんな現代の子供達の将来なりたい職業ランキングの上位は、スポーツ選手や看護師、保育士、医師などがあります。そこに十数年前ではランキングに入ってなかったゲーム関連の仕事や、今話題のYouTuberと言う職業があります。

YouTuber・・・。YouTuberが悪い職業と言うわけではありませんが、私には少々理解しがたいなと思ってしまいます。

ある日、子供に将来の夢を聞いてみた事があります。

答えは、なんとYouTuber

まさか自分の子供がYouTuberに憧れていたとは思いもよらず、複雑な気持ちになってしまいましたが、目をキラキラと輝かせて夢を語っているのを見ると応援したい気持ち半分、

現実的な事を考えると、親としては普通の職業に就いてもらいたいなと思うものです。

投稿者メディカルクラーク室副主任 高橋 綾
「連日の寝不足・・・」 藤岡 学
2019年10月02日

 現在、「ラグビーワールドカップ2019」、「世界陸上ドーハ」、「ワールドカップバレー」が開催されています。ラグビーは、私もビールを飲みながら、一喜一憂し叫んでいます。

ラグビー、バレーは、日本開催なので時差がなくゴールデンタイムでTV観戦できますが、世界陸上の競技が、日本時間では真夜中のスタートなので、酔いもありウトウトしながら頑張って観ています。昔はもっと元気に起きてられたのにと、衰えを感じながら・・・。

 高校では、ヘットギアを買わされて、体育の時間にラグビーをやらされていたこともあり、当時、陸上部で走るのが早かった私は、ラグビー部の練習に借り出され、ウィングやフルバックをさせられました。独走になれば誰も追いつけなかったですが、タックルをかわすステップが下手で、その後のお誘いは、丁重に断っていたのを思い出します。

 ラグビー日本代表が言う、死ぬほどの練習を、陸上やバレーの日本代表が、やっていたら、結果はどうなっているんだろうと考えます。

投稿者検査室 副技師長 藤岡 学
「豆では退治出来ない我が家の・・」 柏木 真志保
2019年09月11日

 以前は良く飲みに出たものですが、子供が生まれてからは月に一度だけにしています。頻度が増えると家に鬼が出るためです。月に一度の楽しみに出掛けたある日の話です。Barのカウンターで飲んでいると、向こう端の男性客とマスターの話し声が何となく聞こえてきました。「 ・ ・ ・ サクラじゃない ・ ・ ・ 」。その男性客の帰宅後マスターが言うには、ワインを飲み終えて帰ろうとしていたその男性が、ビールを飲む僕の姿を見て自分も飲みたくなりビールを飲んで帰ったとのことでした。マスターは「いつも美味しそうに飲まれるお客さんです。サクラじゃないですからね。」とその男性に説明したとのことでした。

 僕はチョット気恥ずかしくなり、苦笑いするしかありませんでした。マスターによると僕が飲んでいる姿を見て「あの方、何を飲んでいるんですか?」と聞かれたことがこれまでも何度かあったとのこと。僕としては「他人の飲み物がそんなに気になる物なのか? 」と、疑問に思うやら困惑するやらです。他人の事など気にせず、自分の好きなものを飲めばいいのにと僕などは感じてしまいます。

 枝豆をつまみにビールを飲みながら妻にこの話をした所、「恥ずかしいね」と笑って聞いてくれましたが、暫くすると「そんな話聞いたら私もビール欲しくなっちゃった。」とのこと。久しぶりに一緒にビールを飲みましたがやはり僕は思うのです。「人の事など気にせず、自分の好きな物を飲めばいいのに。・・・鬼にもならなきゃいいのに。」

投稿者医事課長補佐 柏木 真志保
「我が子はパパイヤ期」 塚田 章雄
2019年08月28日

私には2歳の息子がいます。

息子の口癖は「パパ嫌!ママ良い!」です。

まず、パパイヤ期とは2、3歳のイヤイヤ期に上乗せで「ママじゃないとイヤ!」という状態です。

例えば、お風呂・ご飯・お着替え・歯磨き・絵本・寝かしつけ等です。

ママにやってもらうのは良いけど、パパにやってもらうのは嫌だとギャン泣き状態。

息子の場合、そのまま無理矢理やっていると泣きすぎて吐きます。

パパは精神面でショックを受け、ママは身体的にとても辛いです。

特に大変なのが風邪を引いているときです。

基本、抱っこを要求してきますが、すべてママです。

パパは嘔吐物処理担当となっています。

ここまで聞くとパパの接し方に問題があるのでは?と思うかもしれませんが、

私は親ばかで息子を溺愛しています。

生まれたばかりの頃はママよりパパが好きと言わせたいと積極的に育児に関わってきました。ちょっと甘やかしすぎたくらいかもしれません。

パパイヤ期の原因はイヤイヤ期同様に自我の芽生えなど成長の過程です。

また我が家のように、専業主婦で保育園に通っていない場合だと

ママと一緒にいる時間がとても多いため、パパイヤ期になりやすいかもしれません。

私が行っている対策としては

・嫌と言われたらムキになってしつこく絡もうとしない。

・時間を置いて話しかけてみる。

・育児に消極的にならない。

・子どもに拒否されているときは、家事を行う。

子どもは基本的に眠い時や空腹時は機嫌が悪いものです。

そういう時は無理に関わろうとせず、家事に徹します。

逆に機嫌が良い時は家事を妻に変わってもらい、

子どもと触れあう時間を増やしています。

パパは拗ねてしまいがちですが、

きっとパパが嫌いなわけではなく、ママが好きすぎるだけなんだと自分に言い聞かせています。これからもめげずに頑張ろうと思います。

投稿者放射線 副主任 塚田 章雄