「ありがとうを伝える時は自分のタイミングで。ごめんなさいを伝える時は相手のタイミングで」
先日妻が小学4年生、2年生の娘たちに伝えていた言葉です。
少し遅くなった夜ご飯を一人で食べながら、特にその会話に入る事もなく何気なく耳に飛び込んできた言葉です。
会話が右耳から左耳へ流れる中でその言葉だけが頭に残って、改めて思いました。
確かに。
ありがとうは、もちろん然るべきタイミングで伝える必要はありますが、何かの物事が起きたタイミングはなく、普段何気ない時にその言葉を頂いた時は、とても温かく感じる事が多い気がします。
ごめんなさいは、自分が憤慨しているタイミングで言ってもらえると、気持ちが落ち着く事が多いのは、自分の感情や考えに相手が寄り添ってくれていると感じるからかもしれません。
普段の生活でも仕事でも、大切な事と理解はしているのですが、子供がわかりやすいように簡潔にまとめると、まさにその通りだなと思いました。
思えば妻は自分が仕事でいない間も、あり得ないような事が日常的に起こる子供との生活の中で、パートで仕事もしながら、家事をして、ストレスを感じながら、嫌われることは望まないのに必要な注意を子供達にする日々。
あっ、そうかっ!ここだっ!
「いつもありがとう」
「えっ、なに急に!?きもっ!」
「........」
ありがとうを伝える時も、自分のタイミングだけではなく相手のタイミングも考えて気持ちを伝える事が大切みたいです。
今年の大きな楽しみは2つあります。
一つ目の楽しみは、自宅はマンションで庭がないので、自宅内に手入れの簡単な多肉植物を以前から育てています。週1回の水やり、たまにベランダに出して日光に当てるだけで元気に育っています。
以前からミニ盆栽を育てる事に興味があり、昨年春に恵庭市にあるミニ盆栽を専門に販売している園に行き、御殿場桜、紅シタン、もみじ、ケヤキの4点を購入。盆栽は多肉植物とは育て方が違い、夏は朝と夜、1日2回の水やり、日中にベランダに出して日光に当てる事を行ないます。桜のミニ盆栽は、春には満開の綺麗な桜を自宅内で見る事ができ、秋にはもみじの葉が11月下旬頃から綺麗な紅葉になり見る事が出来ました。初めての冬、桜とケヤキの盆栽は発砲スチロールに入れてベランダに出し冬眠をしています。今年の春にまた元気に咲いてくれる事を、また少しずつ違うミニ盆栽を購入して育てる事が楽しみです。盆栽に興味を持ち趣味となり,育てる事が楽しいと思う事は、自分がまさに年を取った証拠かと思います。
二つ目の楽しみは昨年、日本ハムファイターズの監督に就任した新庄監督(bigboss)の率いる野球です。 新庄監督が日本ハムファイターズの選手時代も野球の楽しさ、面白さ、観客を楽しませるパフォーマンスを色々と企画・立案・実行してくれました。
来年は本拠地を北広島市に移転する日本ハムファイターズ、今年最後の札幌ドームでの試合。新庄監督がどんな楽しい、魅力のある野球を毎回企画してファンに見せてくれるのか楽しみです。
「せっかくこんな綺麗な地球にいれるので、世界のいろんなところを見てみたいの」
「次はエジプトに旅行に行くの」
10年以上前に海外旅行のツアーで一緒に参加していた日本人女性との会話での一文です。
わたしの口からは絶対出てこない広域な視野に度肝をぬかれ、そして、人生を楽しんでいる幸せな人と
思いながらも、時間とお金を持て余した社長婦人かとも思ったことを思い出します。
最近、民間人で宇宙旅行を楽しんだ方と同類だったのでしょうか?
「せっかくこんな壮大な北海道に住んでいるので、たくさん綺麗な景色をみてみたい」
先述の女性には及びませんが、北海道も絶景が盛りだくさんです。
休みと天気予報が合致した場合は、相棒のカメラを持参しどこへでも車を走らせます。
デフォルトで春は桜前線を、秋は紅葉前線を追いかけます。
札幌在住なので辛うじて南北で前線を追っかけられます。山もあるので、高低でも追っかけられます。
この期間、勤務表と週間天気予報ばかり気にしていることをお許しください。
絶景を得るためにはリスクもつきものです。
山ダニに咬まれ皮膚科に直行し、除去後2週間の抗生物質生活(ネット情報にビビる)
雪の急な階段の登り降りで、膝を負傷(辛うじて片膝のみ)
クマ出没注意看板に怯え、鈴爆音(♪森のくまさん♪は大声では歌えない)
無風を待ち続け1時間・・・我慢の滞在(寝てしまう)
これからも、リスクを考慮しつつ絶景を求めて北海道を爆撮継続です。
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あの後も世界を飛び回っていたのだろうか、あの貴婦人とのその後の交流は一度きりです。
ツアーで撮影した写真データをプレゼントした代わりに、東北・新潟の美味しいお米を送って頂きました。
昨年の4月に第三子が産まれた。上の子供達二人のお世話もあったので、約3ヶ月間の育児休暇を取得した。リハビリテーション科では過去に男性スタッフで育児休暇を取得した者はおらず、妻の妊娠が分かった時点で所属長や同じチームのスタッフには育児休暇を取得したいと少しずつ根回しを始めた。幸い周囲のスタッフは皆快く取得を勧めてくれて、業務の心配はしないで大丈夫だと言ってくれた。(それはそれで少し寂しいが...)
実際に育児休暇の取得の際には、総務課のスタッフの方々に、慣れない手続きで迷惑をかけながら無事休暇を取得できた。
育児休暇の時期は新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が出され、学校が一斉休校になっていた時期だったので、産まれたばかりの赤ちゃんのお世話と、上の子供達二人のお世話を日中に妻一人でやっていたらかなり大変だったと思う。
妻にはなるべく赤ちゃんのお世話に専念してもらい、私は3食の食事の支度と掃除・洗濯、上の子供達二人のお世話に奔走した。元々家事は一通りやる方なので(質は低いが),苦ではなかったが、あまり外にも連れて出られない緊急事態宣言下で1日中子供達の相手をするのは正直しんどかった。ただ,産まれたばかりの赤ちゃんの成長を間近で見れて一緒に育児に参加できたことは非常に良い経験になったし,専業主婦や,育児休暇中の人は休みで羨ましいなーなんて思っていた事を後悔し,大変さを理解することができて良かった.
さらに嬉しいことにうちの科では私に続き、現在までに5名の男性スタッフが育児休暇を取得してくれた。若いスタッフが多いので今後も取得しやすい環境を作っていきたいと思う。
まだまだ男性の育児休暇は、職場や部署によって取得しづらいと聞く。
育児休暇は出産・育児時に全員が取得する必要はないと思うが、取得したい人が必要な期間取得できるような環境作りが必要だと思う。
最後に育児休暇取得を快く承諾してくれたリハビリテーション科の所属長と職場に心から感謝している。4人目が出来たらまた宜しくお願いします
就寝前にペットボトルのお水を飲んだ時のこと。
「あれ?飲み口が変わった?」なんとなく違和感を感じたがその程度だった。
翌朝、いつものように目覚めのコーヒーを飲んだ。
「あ!やばい!こぼしちゃった・・・」カップを伝ってポトポト落ちていた。
歯を磨いた。ゆすごうとしたら、歯医者さんで麻酔の注射を打たれた時のように
感覚がなく、うまくゆすげなかった。「やっぱりなんか変!顔がおかしい・・・」
通勤のバス・地下鉄の中でひたすらネットで症状を検索した。
「治らなかったらどうしよう?」動揺してどうやって病院まで来たのか記憶がない。
マスクを外しみんなに見てもらうと、「変だ!変だ!」と連呼された。
すぐ耳鼻科を受診した。左顔面神経麻痺だった。
点滴治療をする為、すぐ次の日から一週間入院することになった。
入院は出産した時のみ。ビビリの私は「なんだか怖いな・・・夜寝れるだろうか?」
全然寝れた。ぐっすり寝れた。きっといびきをかいていたに違いない。
病院食は3食きっちり食べた。作ってくれた料理はなんでも美味しく感じた。
お見舞いでたくさんいただいたお菓子も食べた。
「ダイエットしなさい!」と健診センターの保健師さんから指導を受けるも
ちっとも体重が減らず、「私、病気にならないと痩せれないと思う・・・」なんて言い張っていたが、病気になっても全く痩せず、かえって太って退院してしまった。ごめんなさい・・・
発症してから2ヶ月半が経ち、眼も口も少しずつ動くようになってきた。
ストロー無しでペットボトルも飲めるようになった。
あとは缶ビールがグビグビいけるように、ひたすらマッサージ頑張ります!
早く放射線科の受付嬢(さすがに受付嬢と呼ぶのはキツくなってきた。)と美味しいビールを飲める日が来ますように・・・。そして、来年は健康でありますように・・・。




