先週の5月1日は当院の開院記念日でした。
2012年に当地に移転し、翌2013年から桜の記念植樹を行っていますので、
今年で13回目になりますでしょうか・・。

当たり前ですが、始めは1本しかなかった桜の木も少しずつ増えて来ました。


十年後が楽しみです。
ゴールデンウイークに入りましたが、道内は季節外れの積雪の地域もあるようです。
札幌では27日に標準木の桜が満開になりました。
円山公園の桜も見頃です。
当院の桜も咲いています。



「星が見えなくなる日 人工衛星の光が天文研究の邪魔に」
先日の日本経済新聞にこのような記事が掲載されました。なんでも地球上空には9000基の衛星が周回しており、
その反射光が天体観測の邪魔をしているとか。GPSなど衛星の恩恵に預かっている身としては、
なんとも考えさせられる記事でした。
天体観測は最古の学問とされ、古代より人々は星を眺め、旅の道しるべにしたり、
芸術活動のインスピレーションを得てきました。
(BUMP OF CHICKENの「天体観測」は言わずとしれた名曲ですし、魚豊先生原作の漫画
「チ。―地球の運動について―」は地動説を基に知の継承を描いた名作で、最近ではアニメも話題になりました)
コペルニクスやガリレイがこの状況を知ったら、どう思うでしょう。

みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は看護師特定行為研修センター令和6年度修了式と令和7年度入講式のお披露目写真です。
「令和6年度修了式 みなさんの活躍を期待しています!」

「令和7年度入講式 e-ラーニング頑張りましょう!」

先日のニュースで、小学校の先生が懲戒処分を受けた・・との記事が目に留まりました。
懲戒理由は、授業中に教室を飛び出した低学年の児童を注意し、教室までは連れ戻したが、
それでも教室内を走り回り言うことを聞かないため、「いい加減にしろ・・」と「平手で頭部を一度叩いたから」・・でした。
(私が子供の頃なら間違いなくげんこつでやられている)
時代は違うし、もちろん体罰はいけないのだろう。
想像するにそのお子さんは、
小学校から家に帰る→先生に叩かれたことを親に話す→親は怒って(多分?)→小学校側に(あるいは教育委員会に?)連絡した
・・のだと思う。
もし私が自分の子供から「先生に叩かれた・・」と言われたら、
小学校に連絡するどころか「お前は学校でどんな悪いことをしたんだ?・・」と叱責します。
体罰はいけないが(パワハラも)先生が(注意する側が)萎縮するような世の中もどうかと思う。
