「梅雨明け」
2018年07月17日
梅雨のない北海道とよく言われています。確かに梅雨前線は北海道には停滞しませんが、6月末から7月は雨の日が多いような気がします。札幌も今年は6月24日から7月5日まで雨か曇りの日で晴れた日はありませんでした。また7月12日から16日までも曇りか雨の日でした。

今日からはしばらく晴れの日が続きそうで、実質的な梅雨明けでしょうか。今週末からの大通公園の夏祭りに間に合ってよかったですね。

梅雨明けの本州は高温が続いているようで、札幌の最高気温よりも東京や大阪の最低気温の方が高いそうです。本州に行かれる方はお気を付けください。

投稿者院長 奥山 淳
「日本病院学会」
2018年07月10日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。

6月28日29日金沢市で開催された日本病院学会に出席し、e-ポスターで演題を発表してまいりました。
「電子カルテ用音声入力システムを使用した看護記録時間の変化」という内容で、みなさん興味津々の様子でした。

「発表しています(真剣!)」


「小松空港の名物とパチリ」



投稿者看護部長 松野 玉枝
「70年・・」
2018年07月03日
70年・・・決して健康寿命の話しではありません。

先日ニュースを見ていましたら、原子力発電に伴う東海村の東海再処理施設が廃止されることになったようです。(施設の概要は割愛させていただきます)

廃止の決定は良いとして、その費用に1兆円が投入される見込み(多分増額確実?)、更に憂慮されるのは、廃止(解体)作業完了までになんと70年もの年月がかかる計画であることです・・(ただの?1施設に)。

福島第一原発事故の後処理も未だはかどっていないように思っています。
多分まだ20~30年はかかるでしょう。
それに対して1再処理施設の廃止解体作業に70年もかかるとは・・・

原子力発電関係の施設は、作る(稼働する)のは簡単だけれど、廃炉や廃止がいかに困難な作業なのかがわかります。現代の技術を持ってしても、実はまだ手に負えない代物なのではないか・・とさえ思わざるを得ません。

取り上げられることは少ないですが、過去に東海村では東海村JCO臨界事故という非常に痛ましい事故も起きています。福井県では、夢の原子炉ともてはやされていた高速増殖炉「もんじゅ」も全く役に立たないまま廃炉の運命を辿りつつあります。(もんじゅという名称もどうかと思っていましたが・・)

次の何らかの原子力発電施設の名称は「叡智」・・とでも命名されるのでしょうか?

投稿者事務部長 宮本 浩義
「夏本番」
2018年06月26日
昨日は昼過ぎまで東京にいました。

午前中から気温が30℃以上もあり、ジャケットも着ていられないくらいの暑さで、半袖で過ごしていました。
夕方、札幌に戻って来たら14℃で、涼しいよりも寒い感じでびっくりしました。

今週は太平洋高気圧が週の後半には東北地方まで勢力を拡大してくるみたいで、週末は札幌も暑くなるようです。もう7月ですものね。


投稿者院長 奥山 淳
「新入職者研修」
2018年06月19日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、6月6日に行われた教育委員会主催新入職者研修の様子を紹介します。


「吸引!!」



「口腔ケア!(楽しそう)」



投稿者看護部長 松野 玉枝
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