札幌市内、先週木曜日は記録的な大雪で、連休中もけっこうな積雪・・。
特に車を利用されていた皆様、大丈夫だったでしょうか?
木曜日、近くのグループ病院の事務部長は北区(自宅)への帰宅を諦め(シャレではありません)、新札幌界隈のホテルに宿泊されたようです。
まだ本格的な冬は始まったばかりかと思います。
雪やこんこ・・可愛らしい童謡ですよね。
今シーズン中も、出来れば可愛らしいくらいの積雪でお願いしたいものです。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年は社会医療法人母恋が徳洲会グループ入りするという大きなニュースがありました。
本年も、新たな仲間とともに風通しの良いコミュニケーションのもと、引き続き
地域医療に貢献してまいります。
皆様のご多幸を祈念いたしまして新年の挨拶とさせて頂きます。

少し古い記事ですが、10/24付の日本経済新聞に「AI席巻の米国、ブルーカラーを選ぶ若者たち」という
記事が掲載されました。
生成AIがホワイトカラーの職業を奪い始めているアメリカでは、
職業訓練校の入学者が急増しているという内容です。
産業革命やITの台頭など過去のテクノロジーによる産業構造の変革は多くの新たな雇用を生み出しました。
しかし、生成AIにはその役目を見いだせないというのが多くの識者の認識だそうです。
AIが全てを補完してしまい、そこに人間の入る余地がないためです。そもそも労働の価値に転換が起こり得ると。
ベーシックインカム導入是非の議論もそういった未来が遠くないため生じているのでしょう。
AIの進出は医療業界も例外では有りません。
さて、今年一年、(私の)拙い文章にお付き合い頂き有難う御座いました。
皆様、良いお年をお迎えください。

みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
11月末日にインドネシアのハラパンキタで開催された国際心臓血管サミットに、当院の循環器病棟種村副主任が演題を発表してきました。
全文英語で堂々と発表されていたそうです。
記念の盾をいただきました。


「パンフレットを用いた心不全患者の指導効果と病棟看護師の役割
~年代別の比較を通した退院後支援の課題検討~」
先週の土曜日、忘年会が行われました。
おかげさまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
準備や、対応していただいた皆さん本当にありがとうございました。
また、当日勤務をされ、病院を守っていただいた職員の皆様にあらためて感謝申し上げます。
早いもので、今年最後のブログ担当となりました。
患者様はもちろん、職員、関係者の皆様、良いお年をお迎えください。
