今年の大雪に辟易しつつ、ミラノ・コルティナオリンピックでは、
道産子を含む沢山のオリンピアンに勇気と笑顔をもらいました。
次はWBC、そしてプロ野球シーズンの開幕。
色々な意味で春が待ち遠しい今日このごろです。

みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本年度第一回目の病院見学会を開催しました。今回もたくさんの学生さんにお越しいただきありがとうございます。
「一年目看護師への質問コーナー」

「病棟で師長さんから説明を受けています。」

皆様いかがお過ごしでしょうか?
札幌市内は記録的な積雪です。
除雪、狭い道での車の運転。
交通機関の乱れ・・。
大変な状況が続いているのではないかと思います。
病院から見える雪山(排雪場)も今年は大変なことになっています。
ただ、日差しは少しずつ強くなっているような気がします。
何とかあと1ヶ月ほど乗り切れば、春が近づいて来ていることを実感出来るのではないでしょうか?
札幌では1月の積雪量が非常に多く、個人的に多大な影響がありました。
13日の夕方は猛吹雪で、タクシーを呼びましたが、30分かかり、さらに道路は渋滞で、
目的地まで行くのを断念し、近くの地下鉄駅で降車しました。
25日の夜は千歳空港に到着しましたが、交通機関がなくて、初めて空港で泊まりました。
2月は穏やかな天候を期待したいものです。
日曜日の朝、家の前の状況を見て愕然とした札幌住民は沢山いらっしゃったのではないでしょうか。
1月25日、午後9時までの24時間に降った雪の量は、札幌で1月としては統計開始以来最も多い54センチとなり、
午後4時には、積雪が112センチに達しました。
1月に積雪が1メートルを超えるのは2005年以来の21年ぶりとのことです。
我が家も除雪に追われ、何度も家族総出で雪かきをし、車も2度スタックし、
散々な目に遭いました。
札幌市内は幹線道路ほか多くの道路で排雪が間に合わず、JRの運休も重なり
交通機関が麻痺しました。
こんな中、必死に除雪作業に従事頂いている方には感謝しか有りません。AIは雪を溶かしてくれませんし。

