「昨日は平成30年の入職式でした」
2018年04月03日
昨日は平成30年度の入職式でした。
研修医3名、看護部35名および事務・コメディカル14名の52名のみなさんに辞令交付を行いました。
4月らしくフレッシュな雰囲気になります。
それぞれの分野でプロフェッショナルを目指して、ご活躍ください。






投稿者院長 奥山 淳
「和泉市立総合医療センター」
2018年03月27日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
3月25日に全国経営戦略セミナーへ出席したあとに、4月1日開院予定の大阪府にある和泉市立総合医療センターに寄ってきました。
とてもコンパクトで機能的な病院です!




全国の徳洲会グループからのお花が飾ってありました。



投稿者看護部長 松野 玉枝
「第4次産業革命」
2018年03月20日
先週、市内のセミナーで竹中平蔵氏の少し固いテーマの講演を聞いてきました。
正直、睡魔との戦いになるのではと思っていましたが、世界レベルでみた日本経済はどうなのか?から始まり、その後も大変興味深い内容で、久しぶりにメモまでとっていました。

80分もの講演をご説明するのは難しいのですが、やはりこれからは、AI・ロボット(ドローン含む)・IOT・ビッグデータ(の活用)・シェアリングエコノミーを核とした第4次産業革命とも言うべき時代を迎えるだろう・・とのことでした。

AIとロボットの更なる発達により、現在の職業の40数%が近いうちに無くなるだろうとの考察もあるようです。
お子さんにも分かりやすい例として、プロ野球の審判は今すぐに無くなっても不思議はない・・。AIどころか複数のカメラで自動判定可能、必要なのは両軍入り乱れての乱闘時くらい、それだって審判は必要なのか?必要なのは警備スタッフなのでは?とのオチまでありました。

ちなみに羽田国際空港では、昨年からパスポートの写真と本人との顔認証がAIによってすでに行われていて、税関での通過時間が劇的に短くなっているようです。

これからは人口も減少に転じますし、AI他の有用性は言うに及ばずですが、「機械が自ら考えて動く・・」時代を実際に迎えますと、ほんのチョッピリだけ映画ターミネーターの世界を危惧してしまいます・・

投稿者事務部長 宮本 浩義
「シェイプ・オブ・ウォーター」
2018年03月13日
「シェイプ・オブ・ウォーター」は、今年のアカデミー賞では最多の13部門にノミネートされ、作品、監督、美術、音楽の4部門を受賞しました。

個人的には、今までアカデミー賞作品で気に入ったものは少なかったのですが、「シェイプ・オブ・ウォーター」はとても良い作品でした。
1960年代の冷戦時代と主人公と半魚人の恋が美しくノスタルジックに描かれ、展開もテンポよく全く退屈せずに観ることができました。

主人公のサリー・ホーキンスは赤い帽子をかぶった子熊の「パディントン」が一緒に暮らすファミリーの優しいお母さん役とのギャップがいい感じです。

今年のおすすめの1つです。

投稿者院長 奥山 淳
「平成29年度 看護研究発表会」
2018年03月06日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、3月3日(土)に開催された、札幌徳洲会病院 看護研究発表会の様子をお伝えします。
どの部署も日々大変な業務の中で、1年間あるいは2年間の成果を発表していました。
臨床看護師である私たちが、看護研究に取り組むことはとても意義のあることです!
これからも頑張りましょう。お疲れ様でした。





国内あるいは国際学会での演題発表を目指しましょう!

投稿者看護部長 松野 玉枝
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