みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は11月に開催された北海道ブロック主任研修の様子をお伝えします。
「人材育成の講義です。当院の副看護部長が講師です!」
「こんな主任になる!なりたい自分を表現する!!!」

先日ニュースを見ていましたら今年の出生数が話題になっていました。
2024年の見込みは68万9,000人ほどだそうです。
過去10年区切りで調べてみたところ、
1994年 約123万人(1,238,328人)
2004年 約110万人(1,107,000人)
2014年 約100万人(1,003,539人)
↓
2024年 約 69万人 (見込み)
となります。
この10年で30%ほど急激に減少していることがわかります。
経済や株価ももちろん大事ですが、少子化対策も非常に重要なのではないでしょうか。
10月24日(木)、大谷地病院との恒例企画である「こころとからだの勉強会2024」を開催いたしました。
勤務後の時間帯での開催ではありましたが、大谷地病院からも多数の職員がお越しくださり、計70名の病院職員が参加されました。
今回は、当院・プライマリセンター医長の西條先生より「三環系抗うつ薬の過量服薬による一例」を、大谷地病院からは精神科医師の小坂優先生より「双極症患者に認知行動療法が奏功した一例」をご講演いただきました。
いずれの症例も医療現場の最前線で行われる診療であったため、非常に興味深く、参加された病院職員も勉強になったのではないかと思います。
また、講演会後は5年ぶりに懇親会も開催して、医療機関間の交流を更に深める時間となりました。
先週、東京で開催されました徳田名誉理事長お別れの会に参加してまいりました。
会場の撮影が禁止されておりましたので、パンフレットを掲載致します。
存命中、数々の功績とおことばを残されましたが、語録の最後に掲載されたことば。
「いくら仕事が出来ても、心の温かい人間でないとダメだ」
会が終わって外に出ると結構な量の雨。空も悲しんでおりました。



みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は徳洲会の看護師長研修を好成績で修了した師長さんに修了証をお渡ししたところです。
次世代期待の逸材です!!!乞うご期待!!!

