栄養管理室
札幌徳洲会病院 栄養管理室

徳洲会の理念に基づいた患者さまと地域の人々の為に努力することをモットーとしています。地域の方々と親しく栄養講話を行ったり、栄養相談も実施しています。食事は、安心・安全・おいしく治療に役立つように提供しています。また、家庭などで味わうモーニングのパン食や、おとしたてのコーヒーも召し上がって頂けます。セレクト食もとても好評です。

基本理念

人間が生きていくために欠かせない物質である栄養、水分の不足から過剰摂取、予防までを考えた栄養評価を行い、生活習慣病の危険因子とならない様、予防栄養と治療栄養に力を入れています。
予防として、地域での医療講演や健診、ドック、受診者に対して食生活の改善を促すことも重要な役割と考えています。また、院内では外来・入院・在宅・集団の栄養指導を行っております。

安全な食事の提供

安全な食材を使用する(産地の確認、薬品漬けのカット野菜の使用はしない、色素・添加物は極力使用しない)衛生管理の徹底を行っています。

おいしい食事の提供

当院のお食事は、病院食の既成観念を払拭するような食事、御家庭で召し上がる様な自然体であることを目指し、調理師が心を込めて調理をしています。

治療に役立つ食事の提供

患者様の病態に合わせて適正な栄養量・栄養バランスの取れた食事の提供を行っています。

職員構成

スタッフは、管理栄養士5名、栄養士2名、調理師8名、調理員14名の合計29名のスタッフで構成されています。(徳洲会 栄養部会設立 ダイエタリーケア職員含む)

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医療講演

地域の皆様を対象に少しでもわかりやすく気軽に参加できる医療講演を実施しています。

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栄養指導
  • 個別栄養指導(入院・外来)
  • 集団栄養指導 (糖尿病教室 毎週火曜日14:00~ 5階患者食堂)
  • 在宅栄養指導
  • 以上の指導を月600件位行っています。
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栄養サポートチーム
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部門の紹介
NSTとはNutrition Support Teamの略で、入院患者様の栄養状態を評価し、栄養状態の思わしくない方には食事や輸液の内容について主治医や病棟スタッフに情報提供や助言を行う、他職種からなる組織です。
平成18年3月に発足し、平成20年7月に日本静脈経腸栄養学会のNST稼働認定施設になっています
委員構成(2019年3月現在)
医師:2名、薬剤師:2名、管理栄養士:1名、言語聴覚士:1名、臨床検査技師:1名、看護師:7名、医事課職員:1名
活動内容
  • 毎週木曜日16時から、病棟回診とミーティングを行っています。
  • 月1回の委員会の開催と院内勉強会の企画・運営を行っています。
入院患者様への食事について
適時・適温による食事の提供

保温・保冷配膳車を使用しています。温かいものは温かく冷たいものは冷たく適温で食べていただけるよう配慮しています。

食事時間
  • 朝食 8:00~
  • 昼食 12:00~
  • 夕食 18:00~
セレクトメニュー

毎日の朝食・夕食で、それぞれ和食・洋食のどちらかを選択できます。
※一部、選択ができない食種の方もいらっしゃいます。

祝膳

ご出産のお祝膳を提供しています。ゴージャスなお料理をお楽しみいただけます。

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スカイレストラン さくら

当院8階には、一般の方にもご利用頂けるレストラン「さくら」を営業しております。

営業時間
  • 月曜日~土曜日 10:30~16:00(ラストオーダー15:30)
  • ランチタイム 11:00~14:00
  • ※定休日 日・祝日