ようこそ、ようこそ。
2014年04月15日
春らしい暖かな日が来たかと思えばいきなり雪景色の札幌です。
看護部長歴1.5年の私としては、採用からすべて関わった人たちを迎える初めての春です。
就職説明会に来てくれて、それがきっかけで病院見学やインターンシップに来てくれた人、看護協会の復職支援講習で来てくれた人、みなさんようこそ、ようこそ、という気持ちでお迎えしました。
集合教育を終え各部署へ配置されたのでラウンドも少々しつこく回っております。
先輩を追いかけて見失い、呆然としている人、真剣な表情でパソコンの画面をみつめる姿、そんな中、もう新人とは呼ばれなくなった2年目のスタッフが、手慣れた感じでナースコールを取るのを見ると、ぐんと大人になった感じがします。
看護部のM嬢もまだたったの一年しかたっていないのに、看護部職員の部署と名前をほぼ完璧に覚え、ロッカーやら検診やら、新入職員の準備を一人でやり遂げました。
「来年はもっと要領よくやります」という言葉を何度聞いたことでしょう。
ちょっとだけ、ベテランの顔になったね。
 
今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
つつじも小さく芽吹いていました。春はいたるところで、成長を感じますね。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
大きくなったら・・
2014年04月08日
院内保育園「つぼみ保育園」の卒園式が先月行われました。
小規模ではありますが胸が熱くなる場面も多く、良く工夫された素敵な卒園式でした・・

式の最後、卒園して行くお子さん達が将来の夢を話してくれました・・
大きくなったらサッカー選手になる、大きくなったらプロ野球選手になる、
大きくなったらアナウンサーになる、大きくなったらデザイナーになる・・・
他沢山の素敵な夢・目標を聴けました・・

出来ることなら、大きくなってもそのままの夢を持ち続けていて欲しい・・

さて、おかげ様で今年も沢山の新入職員を迎えることが出来ました。
もちろんみんな大人な訳だけど、ぜひ大きな夢を持って頑張って欲しい・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
入職式
2014年04月02日
札幌もようやく春らしくなってきました。
昨日の4月1日は入職式でした。今年は56名のみなさんを迎えることができました。
新入職員のみなさん、若さは最大のエネルギーです。熱意と柔軟性を持って仕事に取り組んでください。





投稿者院長 奥山 淳
病院見学会
2014年03月25日
見学に来てくれた学生さんを連れて、院内あちこち歩きながら、突撃インタビューをしています。昨年入職した職員(もう新人とは言いません)には「どんなとき、看護師になってよかったと思う?」などという問いかけをします。そうすると大概の人は照れながら、自分の経験を語ってくれます。学生に聴いてもらいたいと思ってする質問ですが実は私が聴きたいからでもあるのです。

先日は手術室の希望者がきてくれたので、張り切って案内しました。当院の手術室は設計からものすごくこだわった作りで、広さも機能も自慢のものです。
外傷のドクターや口腔外科のドクターもスライドや写真を使って即席で講義をしてくれました。その後直接介助や外回りの看護師をつかまえて、上記のような質問をスタッフに投げかけると・・
「直接介助をしていて、次はこの器械を出せばいいかなと予想して、ドクターの思っていたものとピタリと当たったときは、よしって思う」
「ひどい外傷の患者さんのOPに入って、数日後にその方をローソンで見かけると、あの手術は自分がやったんだ、とひそかに誇りに思う」
「局所麻酔の患者さんの手術に入って、次に別な手術で同じ人が来たとき、前の時もあなたが担当してくれたね、って覚えててくれたのがとてもうれしかった」


今日もこのブログに来てくださり、ありがとうございます。
体験した人にしか語れない言葉はどれもピカピカに光ってます。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
2039年と2025年
2014年03月18日
随分と前「2039年の真実」という本を読みました。
ケネディ大統領暗殺をテーマとした落合信彦氏の作品です。
JFKなどが映画化されるかなり前だったと思います。
非常に興味深く何度も読み返したものです・・
その時まで生きているだろうか?そして真実を知ることは出来るのだろうか?・・と考えながら・・・

そしてここ日本では、「2025年問題」が目の前に迫っています。
診療報酬の点数が仮に変わらないとしても、高齢化が進めば当然罹患するリスクは増え、医療・介護にかかる費用も間違いなく増大するはずです。(でも国は社会保障費を抑えたい?・・増税?給付は?負担は?)

「2039年の真実」と違って「2025年問題」は単年で終わる話しではもちろんありません。だからとてつもなく難しい・・

投稿者事務部長 宮本 浩義
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