もうすぐ7月が終わります
2014年07月29日

「機能評価が終わったら取り組もう」を合言葉に、脇に追いやっていた物事がいくつもあります。
どの案件が緊急で重要なのか、緊急ではないけれども今後ますます重要になってくる案件にも着手しなければ、と考えているとプレッシャーに押しつぶされそうな気持になってきます。
時間も人も限られていて、一人の頭では当然解決がつきません。
ぼやぼやしていると「緊急で重要」がいくつも生まれてきて収拾がつきません。

新米師長だったころは、なんでも一人で考えて決断しなくちゃと肩に力を入れすぎていましたが、看護部長となった今は「みんなの力を借りないと全部はできない」と心底思っています。
副看、師長さんや主任・副主任さん、広くスタッフのみなさんのおかげで、私はそれらしく生かされております。
看護職員が今よりももっと満足して働けるような環境にするのが私の仕事。職員が職務にやりがいを感じて仕事が面白いと思ってくれたら、それは患者さんへのよいケアにつながる。患者さんにとって、患者さんの家族にとって、看護師にとって、安全で癒しがあって思いやりがあって敬意を払う職場を創ること。
私の成果はそこだなあと思う月曜日の夜でした。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
いっぺんに大きなことはできない。小さく始めて確実に。

投稿者前看護部長 工藤 昭子
病院機能評価
2014年07月22日
先週、二日間に渡り病院機能評価の訪問審査を受けました。
病院にとっては大きなイベント?の一つです。
頑張っていただいたスタッフの皆さんには感謝しかありません。
(特に看護部は強力でした)

各種監査や指導・検査等、病院にとってイベントは沢山あります。
準備期間含め大変なことも多いかと思います。
でも何事も無く・・がいいとも思えません。

大変なんだけれども、何かをやり終えたあとの達成感・・は必ずあるはずですし、
すごく大切なものだと思います。

止まない雨はありません・・
苦しい時は何かを乗り越えたあと・・を思い出しながら頑張って欲しいと思います。


投稿者事務部長 宮本 浩義
夜の映画
2014年07月15日
最近、土日に札幌にいないことが多く、映画鑑賞をコンスタントに消化できません。そこで、平日の夜に行くことを検討し、何本か観てみました。
映画の開始が早ければ、すぐ観に行きますが、開始が遅ければ、ラーメンを食べてから観に行きます。すると、食後で映画館は暗いので、映画のテンポがスローであったり、内容がつまらないと高率に寝ちゃいます。
映画を観ることは、仮想世界に浸ることですが、別な世界にも浸れます(よく寝れます)。


投稿者院長 奥山 淳
ナビ子ちゃん
2014年07月08日
25年間車を運転していますが、運転が下手で遠出は苦手だと思っていました。
でも昨年ナビ付の車に変えてから世界が一変しました。
 行ってみたいところを入力して案内開始を押すだけで、ナビ子ちゃんは私を未知の場所にいざなってくれます。言うとおりに走らないと時々無言の反発を感じることもありますが、たいていは気を取り直して案内を続けてくれます。おかげで札幌一おいしいと思う円山のソフトクリーム屋さんなど、食べたいものに巡り合えたりしました。
 昨年まで地方へ出張するときは誰かに運転してもらったりJRに乗ったりしていたのが、今年は自分で運転することになり、それがなかなかに快適だということもわかりました。なにしろトイレ休憩をお願いしたり、乗り遅れの心配をしなくていいものですから。
 行き慣れた場所でも、ナビ子ならどの道を教えるのかなあとわざと入力することもあります。基本的には一番早い道を案内してくれるのでしょう。
すると今まで通ったことがない道を走ることもあって、新鮮な発見があるのです。
どうしてもっと早く使わなかったんだろう。ずいぶんと人生の楽しみをフイにしたかも知れません。
 遠出を避けていたのが、今年は旭川・富良野・美瑛・室蘭・苫小牧・帯広とずいぶん走りました。ガソリンが高くて困りものですが、あちこち行ってみたいと欲が出てきました。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
小さな思い込みが世界を狭めているかも知れない。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
ヘッドスライディング
2014年07月01日
総務課スタッフの高校生の息子さんが野球をされています。
一塁へ向かう時にヘッドスライディングをするそうです。
他の塁へはともかく、一塁へは頭から飛び込むより駆け抜けたほうが速い・・と
常識的には言われています。

でもいいんじゃないかと思います。
大人でも子供でも何かにつけ効率的に、とにかく要領良く・・という風潮にあきあきしています。
仕事にしても早いに越したことはありませんが、多少スピードが遅くとも
全力で一生懸命取り組む姿勢が大事だと思っています。

野球の試合でも人生においても、逆転満塁ホームラン・・なんていうのはあまり期待してもいけないし、そうそう打てるものでもないと思います。
きれいなヒットでなくても、例えフォアボールやデッドボールでも塁に出ることは大事です。

「ヘッドスライディング」・・自分にも必要なのかもしれません
何だか勉強になりました・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
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