最近読んだ本 「海街diary 6」
2014年08月19日
あちこちの書評で紹介されているのでご存じの方も多いと思いますが、7月の末にやっと出た、第6巻目。年に1回くらいしか新巻が出ないので、「待つ」エネルギーを維持できません。ときどき思い出したようにネットで調べて「あ、出てた」。こんな感じです。
鎌倉に住む4姉妹の話。家族とか絆とか友情、恋愛をあまり肩肘張らずに描いた物語。絵もうまくてストーリーもいい。来年あの(大好きな)是枝監督が映画にするそうで、もう絶対に面白いに決まってます。読んでから観ましょう。ぜひ。





投稿者前看護部長 工藤 昭子
続きは・・
2014年08月12日
久し振りの休みに映画を観に行きました。
(何だかO院長と同じ展開・・)

ワクワク・ドキドキ、やっぱり幕末・維新後は面白いぞ(新選組やお庭番etc)・・
それに凄い殺陣だ。
どっちが勝つんだ?・・といっても主人公は負けるまい・・
さあどうなる?
でもけっこう時間が?
そうこうしているうちにエンドロールが(えー?)・・・
続編(後編?)は9月上映予定・・・と
決着ありきで観ていましたが、こんな展開だったのですね。
正直それはないだろうと思いましたが、自分の予習不足を嘆きつつ9月に続編を観に行くしかありません。

追記
これを書いている最中に、ロビン・ウイリアムズ氏が亡くなったという悲しい情報が入って来ました。大好きな俳優の一人でした。
「グッドモーニングベトナム」や「いまを生きる」他忘れられない作品が多くあります。
非常に残念です。
合掌・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
朽ちた手押し車
2014年08月05日
先週の土曜日は、久しぶりのお休みでした。家にいても暑いので映画館に涼みに行きました。タイムテーブルで時間が合ったので「朽ちた手押し車」を観ました。30年前に製作された映画で、テーマが重いため当時は上映されず、お蔵入りになっていたようで、『2013年お蔵入り映画祭』のグランプリ作品だそうです。また主演が三國連太郎であったのも観る契機となりました。高齢化社会、認知症、介護、難病、尊厳死等重いテーマでしたが、今は懐かしい実力派俳優がそろっていて、テーマの割に暗い映画でもなく見ごたえのある作品でした。製作された当時は、バブル経済真っ盛りで、このような内容は受けなかったのかもしれませんが、上映が実現してよかったと思います。記憶に残る映画でした。

朽ちた手押し車
 ※リンク先で音声が流れます

投稿者院長 奥山 淳
もうすぐ7月が終わります
2014年07月29日

「機能評価が終わったら取り組もう」を合言葉に、脇に追いやっていた物事がいくつもあります。
どの案件が緊急で重要なのか、緊急ではないけれども今後ますます重要になってくる案件にも着手しなければ、と考えているとプレッシャーに押しつぶされそうな気持になってきます。
時間も人も限られていて、一人の頭では当然解決がつきません。
ぼやぼやしていると「緊急で重要」がいくつも生まれてきて収拾がつきません。

新米師長だったころは、なんでも一人で考えて決断しなくちゃと肩に力を入れすぎていましたが、看護部長となった今は「みんなの力を借りないと全部はできない」と心底思っています。
副看、師長さんや主任・副主任さん、広くスタッフのみなさんのおかげで、私はそれらしく生かされております。
看護職員が今よりももっと満足して働けるような環境にするのが私の仕事。職員が職務にやりがいを感じて仕事が面白いと思ってくれたら、それは患者さんへのよいケアにつながる。患者さんにとって、患者さんの家族にとって、看護師にとって、安全で癒しがあって思いやりがあって敬意を払う職場を創ること。
私の成果はそこだなあと思う月曜日の夜でした。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
いっぺんに大きなことはできない。小さく始めて確実に。

投稿者前看護部長 工藤 昭子
病院機能評価
2014年07月22日
先週、二日間に渡り病院機能評価の訪問審査を受けました。
病院にとっては大きなイベント?の一つです。
頑張っていただいたスタッフの皆さんには感謝しかありません。
(特に看護部は強力でした)

各種監査や指導・検査等、病院にとってイベントは沢山あります。
準備期間含め大変なことも多いかと思います。
でも何事も無く・・がいいとも思えません。

大変なんだけれども、何かをやり終えたあとの達成感・・は必ずあるはずですし、
すごく大切なものだと思います。

止まない雨はありません・・
苦しい時は何かを乗り越えたあと・・を思い出しながら頑張って欲しいと思います。


投稿者事務部長 宮本 浩義
カレンダー
カテゴリー