バッドタイミング?
2014年09月02日
先週末は出張でした。機内では本を読むか音楽を聴くくらいしかありません。
今回は機内ミュージックの中の1曲が昔聴いていたお気に入りの曲でした・・
(まだ若かった頃のほろ苦い記憶がよみがえります)
何曲か聴きながらさあ次だと少々胸がドキドキ・・
イントロがかかりだします・・すると機長さんのアナウンスが入り出してしまいました・・・・

まだ当直をしていた頃、夜中患者さんが途切れた時を見計らってカップ麺にお湯を入れたのに、ピンポーンと呼ばれることが多かった事が思い出されます・・
でもいつもついていない訳ではありません、どこかでつり合いはとれているはずだと思います・・多分・・・

今月は病院のお祭りが行われます。
きっと晴れます・・少なくとも雨は降らないはずです、多分・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
登山
2014年08月26日
モエレ沼公園に行ってきました。東区に住んでいますが、モエレ沼公園に行くのは実質初めてでした。家の近くのバス停から路線バスに乗ること30分、東区の広さを実感しました。着いた時にはもう17時をすぎて、ビーチなどの営業は終了しておりました。ガラスのピラミッドに一応登ってみて、すがすがし風を受けながらトンビの舞を眺めていました。せっかくなのでモエレ山に登ってみました。東区は平坦な地形なのでここが東区唯一の山で麓からは52m(標高62.4m)の高さです。夕方でしたので暑さが和らいでいていましたが、結構暑くなりました。登頂したとたんに雨が降り出したので、早々に下山しましたが、登山の雰囲気を味わいました。今度はゆっくり訪れたいところです。









投稿者院長 奥山 淳
最近読んだ本 「海街diary 6」
2014年08月19日
あちこちの書評で紹介されているのでご存じの方も多いと思いますが、7月の末にやっと出た、第6巻目。年に1回くらいしか新巻が出ないので、「待つ」エネルギーを維持できません。ときどき思い出したようにネットで調べて「あ、出てた」。こんな感じです。
鎌倉に住む4姉妹の話。家族とか絆とか友情、恋愛をあまり肩肘張らずに描いた物語。絵もうまくてストーリーもいい。来年あの(大好きな)是枝監督が映画にするそうで、もう絶対に面白いに決まってます。読んでから観ましょう。ぜひ。





投稿者前看護部長 工藤 昭子
続きは・・
2014年08月12日
久し振りの休みに映画を観に行きました。
(何だかO院長と同じ展開・・)

ワクワク・ドキドキ、やっぱり幕末・維新後は面白いぞ(新選組やお庭番etc)・・
それに凄い殺陣だ。
どっちが勝つんだ?・・といっても主人公は負けるまい・・
さあどうなる?
でもけっこう時間が?
そうこうしているうちにエンドロールが(えー?)・・・
続編(後編?)は9月上映予定・・・と
決着ありきで観ていましたが、こんな展開だったのですね。
正直それはないだろうと思いましたが、自分の予習不足を嘆きつつ9月に続編を観に行くしかありません。

追記
これを書いている最中に、ロビン・ウイリアムズ氏が亡くなったという悲しい情報が入って来ました。大好きな俳優の一人でした。
「グッドモーニングベトナム」や「いまを生きる」他忘れられない作品が多くあります。
非常に残念です。
合掌・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
朽ちた手押し車
2014年08月05日
先週の土曜日は、久しぶりのお休みでした。家にいても暑いので映画館に涼みに行きました。タイムテーブルで時間が合ったので「朽ちた手押し車」を観ました。30年前に製作された映画で、テーマが重いため当時は上映されず、お蔵入りになっていたようで、『2013年お蔵入り映画祭』のグランプリ作品だそうです。また主演が三國連太郎であったのも観る契機となりました。高齢化社会、認知症、介護、難病、尊厳死等重いテーマでしたが、今は懐かしい実力派俳優がそろっていて、テーマの割に暗い映画でもなく見ごたえのある作品でした。製作された当時は、バブル経済真っ盛りで、このような内容は受けなかったのかもしれませんが、上映が実現してよかったと思います。記憶に残る映画でした。

朽ちた手押し車
 ※リンク先で音声が流れます

投稿者院長 奥山 淳
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