シャンティ デイズ
2014年10月28日
日曜日に「シャンティデイズ」という映画を観ました。ヨガの映画みたいであるといことだけの前情報で、映画館に行きました。あまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られた感じでした。昨今流行の女性2人主人公で、ストーリーもちゃんとしていて、さらにヨガの魅力も伝わってきました。秘かにヨガに行ってみたくなりました。ちなみに「シャンティ」はサンスクリット語で「心の平安」だそうです。
シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸
※リンク先で動画・音声が流れます。
シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸
※リンク先で動画・音声が流れます。
投稿者院長 奥山 淳
ウチの師長さんから最近聞いたお話
2014年10月21日
「日頃から患者さんのケア用品のことや、勉強会などでお世話になっている、ある業者さんが退職されることになりました。それほど親しくしていたわけではありませんが、ボールペンなど少し置いていって下さったので、お礼の電話をかけました。
退職の理由などを聞くうちに、個人的な話になり、急に親しくなったような心持がしました。話の流れで娘さんが看護師を目指していることがわかりました。
その方は、実習や就職をするなら、こういう病棟でしてほしいなあとおっしゃってくださいました。病院や部署によっては残念な対応をされるところもあるのだそうです。
どこで誰につながっているかわかりません。一人の業者さんに関わることが、こんな風に娘さんの話につながる・・すごく大事だなと実感したものですからお伝えしたくて・・。」
どこで誰にお世話になっているかわかりません。
あるいはこれからお世話になる人かも知れません。
その人は私たちの大事な誰かにつながっています。
自分と周囲の人が満足できるような環境を作る。
そして自分たちの環境を支えてくれているメンテナンスの方、洗濯の方、警備の方や材料を届けてくれる業者の方が、仕事をしやすい環境を作る。
そうすると何が起きるか?
患者さんが満足できるような環境になっていく。
満足した方は病院のファンになってくださる。何かの時には当院を頼りにして下さる。質が良いと思っていただけたら、患者さんも働く人も集まってくる。
身近な人を幸せにすることが、結局は最高のマーケティングになるのだと思います。
今日もこのブログに来ていただき ありがとうございます。
「自分の子供をこの職場で働かせたいか?」 はひとつのものさしになる。
投稿者前看護部長 工藤 昭子
つぼみ保育園
2014年10月14日
保育園が完成しました。
木をふんだんに使った保育園です。
完璧ではないかも知れませんが、
もうまわりに気を使う必要はありません。
大きな声を出しても走り回っても大丈夫なスペースはあります。
2階にはウッドデッキもあります。
お母さんが働いている間、元気に楽しく過ごして欲しい・・・

保育園外観

2階から1階を俯瞰したところ

2階の広いスペース

2階のウッドデッキ
木をふんだんに使った保育園です。
完璧ではないかも知れませんが、
もうまわりに気を使う必要はありません。
大きな声を出しても走り回っても大丈夫なスペースはあります。
2階にはウッドデッキもあります。
お母さんが働いている間、元気に楽しく過ごして欲しい・・・

保育園外観

2階から1階を俯瞰したところ

2階の広いスペース

2階のウッドデッキ
投稿者事務部長 宮本 浩義
夏休み
2014年10月07日
週末、ソウルに行きました。
韓国といえば、かつては買い物天国でしたが、数年ぶりの円安で全くお得感はありませんでした。免税店で同一商品を価格調査したところ、羽田空港国際線の免税店の方がソウルのロッテ免税店よりも安く、現地ではあまり買い物をしませんでした。
また、ちょうど仁川のアジア大会の終わったところで、帰りの空港が大混雑で手荷物検査と出国手続きに70分も並びました。
とりあえず行ってみました的な夏休みでした。


韓国といえば、かつては買い物天国でしたが、数年ぶりの円安で全くお得感はありませんでした。免税店で同一商品を価格調査したところ、羽田空港国際線の免税店の方がソウルのロッテ免税店よりも安く、現地ではあまり買い物をしませんでした。
また、ちょうど仁川のアジア大会の終わったところで、帰りの空港が大混雑で手荷物検査と出国手続きに70分も並びました。
とりあえず行ってみました的な夏休みでした。


投稿者院長 奥山 淳
快挙!
2014年09月30日
今日は部下自慢させてください。
9月25.26日に宮崎で行われた、日本看護学会(看護管理)ですが、当院から5演題も採択されました。
当院の看護研究の取り組みは20年以上になりますが、ひとつの学会でこれだけ発表できたのは初めてのことです。昨年まで札幌市立大学の先生にご協力いただき、研究の支援をしていただきました。今回はスタッフも役職者も交じって5演題!他の学会発表を含めると12演題。すごいことです。
ちょうど台風の来る中を九州に向かうことになって心配しましたが、皆無事に到着してしっかり発表してくることができました。
発表は緊張するけど、他の病院との交流があったり、熱心な質問があったりするとそれがまた刺激になるものです。学会に発表することだけが目的ではありませんが、臨床現場での研究活動は並大抵ではありません。患者さんのケアの向上や働く環境の改善に役立つことを願いながら、頭をひねって生み出しているのです。その成果を発表し、広く知っていただく、そして現場にまた還元する-そのフィードバックが大事なのです。
これからも自ら研究する人であってほしい・・それが願いです。
今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
みんな、すごいなあ。来年こそ私も行こう!


9月25.26日に宮崎で行われた、日本看護学会(看護管理)ですが、当院から5演題も採択されました。
当院の看護研究の取り組みは20年以上になりますが、ひとつの学会でこれだけ発表できたのは初めてのことです。昨年まで札幌市立大学の先生にご協力いただき、研究の支援をしていただきました。今回はスタッフも役職者も交じって5演題!他の学会発表を含めると12演題。すごいことです。
ちょうど台風の来る中を九州に向かうことになって心配しましたが、皆無事に到着してしっかり発表してくることができました。
発表は緊張するけど、他の病院との交流があったり、熱心な質問があったりするとそれがまた刺激になるものです。学会に発表することだけが目的ではありませんが、臨床現場での研究活動は並大抵ではありません。患者さんのケアの向上や働く環境の改善に役立つことを願いながら、頭をひねって生み出しているのです。その成果を発表し、広く知っていただく、そして現場にまた還元する-そのフィードバックが大事なのです。
これからも自ら研究する人であってほしい・・それが願いです。
今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
みんな、すごいなあ。来年こそ私も行こう!


投稿者前看護部長 工藤 昭子
