26年が明けました
2014年01月21日
もう新年が始まってだいぶ経ちますが、明けましておめでとうございます。
そしてお正月勤務してくれた皆さん、ありがとう。

昨年のお正月はまだなんとなく「おめでとう」と大きな声では言えないような気持ちが残っていました。
でも「あまちゃん」効果なのか、東北の人たちもご苦労されながらもなんとか元気を取り戻しつつある、というムードが広がり、そろそろ新年を祝ってもいいんだよ、という空気になった気がしました。

休みの間に、今年?数年後までの看護部について考えました。
こんな看護部を創ろうと思う、そのためにこんな仕掛けをしようと思う。
妄想と言われるかも知れないけど、遠慮せず、夢と希望を語ってみようと思います。

今年もこのブログに来てくださりありがとうございます。
皆様にとって、よい一年でありますように。

投稿者前看護部長 工藤 昭子
涙が・・
2014年01月14日
「はじめてのおつかい」という番組を見ました。
3歳から4歳くらいのお子さんがおつかいにいくだけの番組です。
一人で頑張る子や、自分も不安なはずなのに弟を気遣うお兄ちゃんもいます・・
病床のお母さんに会いに行く子もいて・・久し振りに涙がこぼれました。
歳のせいで涙腺が弱くなったかなとも思いましたが、スポーツに感動するのに似て、やはりそこに嘘がないからではないか・・と思います。


投稿者事務部長 宮本 浩義
紅白歌合戦
2014年01月07日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年のNHK紅白歌合戦、ご覧になりましたか。私的には今回の紅白の見所は2点でした。まずは「あまちゃん」です。全員ではありませんが、いつものメンバーに会えて、嬉しく懐かしい感じでした。アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)から春子(小泉今日子)そして鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)への潮騒のメモリーのリレーは感動ものでした。それと「水森かおり」です。実はファンでして、年に数回コンサートやイベントに出没しています。前回から始まった巨大衣装シリーズ、今年の歌は「伊勢めぐり」で森の妖精をイメージしたグリーンのドレスが鮮やかでした。これらの他にもいろいろあって例年よりも楽しめました。HDに録画しているのでDVDにしなくっちゃ。


投稿者院長 奥山 淳
神の手
2013年12月17日
看護部ではリリーフといって、看護師の配置基準などを指標に、人手の足りない現場を手伝いに行くシステムがあります。リリーフ体制には問題点も多くあり、改善が必要だと思っていますが、先日ちょっといい話がありました。
夜間の病棟で呼吸状態の悪くなった患者さんがいらして、痰の吸引をしてもなかなか酸素飽和度が上がらない、という状態でした。その日リリーフに来てくれた看護師が、体位ドレナージを行い、吸引をしたところ、それまで80%だった酸素飽和度は一気に88%まで上がり、呼吸が楽になったと言います。
病棟の看護師はリリーフの人に対し「神の手」と敬意を表しました。リリーフの人は「いつもやっていることだから」と謙遜しました。病棟看護師は、自分たちに足りない知識や技術の習得が急務だとその場で悟りました。リリーフは自分の力を発揮して活躍の場を持ち、感謝され、現場はそれを受け入れ一歩も二歩も前進しました。もちろん患者さんも楽になり、全員win&winだったのです。それらをつないでくれた、当直師長にも感謝です。

こういうことがあると、看護という仕事が面白くなる。

今日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。
今年も一年が終わろうとしています。
皆様よいお年をお迎えください。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
お詫びとお礼・・
2013年12月10日
今年最後のブログ担当です。グループにとっても当院としても今年は色々なことがありました。(残念ながらまだ継続中のものがありますが・・)

この度の事件関係では、職員の皆様に対して本当にお詫びするしかありません。
職員本人はもちろん、ご家族、ご親族にいたるまで・・
どれほど不快な思い、不満や不安、もしかすると肩身の狭い思い・・をさせてしまっているのか・・・

そんな中、各部署で今年1年間必死に頑張っていただいた皆さんにとにかく感謝申し上げます。少し早いけれど、楽しく素敵なクリスマス、そして良い年をお迎えいただきたいと思います・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
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