春なのに
2014年03月11日
日曜日、千歳空港からの帰り、高速バスに乗ってすぐに、高速道路が通行止めになり、国道を通って札幌まで帰ってきました。昨年よりは雪が少ない印象で、日も長くなってきていたので、意外でした。
3月11日現在の札幌の積雪の深さは98cmで平年は64cm、昨年の3月11日は130cmで、昨年よりは少ないけれど、平年よりは多いようです。ちなみに3月11日現在の累積降雪量は今シーズン443cmで平年は521cm、昨シーズンは581cmもあったようです。果たして印象が当たっていました。
3月も中旬を迎え、雪解けが待ち遠しく思います。

投稿者院長 奥山 淳
ある日の昼食
2014年03月04日
私は1年前から糖質制限をしておりまして、主食の米・麺類・パンやイモ類は週に1から2回食べる程度です。その代りタンパク質、特に肉・魚・大豆・卵を主体にして、野菜と果物を少々、乳製品などを食べています。この食生活に変えてから、睡眠の質や便通、冷え性などが改善し、体重も3キロほど落ちて、いいことづくしです。血糖値が上がらないので午後からの眠気もなく頭はすっきりしています。
そんなある日の昼食です。サラダと黄金チキンをローソンで調達。チキンを割いてほぐしてサラダに乗せ、ドレッシングをかけて出来上がり。黄金チキンの骨なしバージョンがあったらいいなあ。ローソンさん、ぜひお願いします。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
今日までに食べたものが明日の自分を作る。
興味のある方は ↓ コチラ
ローカーボ・プラスワン





投稿者前看護部長 工藤 昭子
「次は・・」
2014年02月25日
ソチオリンピックが閉幕しました。
新しい種目も増えて、スポーツ好きの私は随分と楽しませていただきました。
感動するシーンもたくさんありました。

残念ながらメダルを期待されながらとれなかった選手もいらっしゃいましたが、
一部ネット上では、税金泥棒とか国費を返せとの声もあると聞きました・・
4年間(それ以上)努力し続け、ある1日のわずか数分・数十秒に全てをかけている選手の皆さん・・
確かに結果は大事ですが、そこまで言うのはどうでしょう・・
(逆に企業に頼らないきちんとした支援体制が必要とさえ思ってしまいます)

さて、雪除けの疲れで気分も萎えそうになりますが、トレーニングは継続中です。
おじさんの多いジムに先日ハッとするような細身のスタイルの女性が来られました。
軽く会釈しましたら福島千里さんでした。
陸上100m・200mの日本記録保持者だったと思います。
以来、何度か同じトレーニングルームに来られています。

次は夏のオリンピックの選手を応援しなければ・・
いやその前に、野球やサッカーワールドカップでしょうか・・?


投稿者事務部長 宮本 浩義
小さいおうち
2014年02月18日
「小さいおうち」を11日に観ました。山田洋次監督の昭和初期の中産階級の家庭の恋愛事件を描いた作品で、松たか子が出ていたので観に行ってみました。何かとてもよかったです。最近観た日本映画の中では、私的に一番でした。ちょうど週末にベルリン映画祭があって、出品されていることをネットのニュースで知り、何か受賞するかもしれないと思っていました。果たして、準主役の女中役の黒木華が最優秀女優賞(銀熊賞)に輝きました。いい作品が評価されてよかったです。

投稿者院長 奥山 淳
家族を看る
2014年02月12日
家族看護についての研修会を受講してきたスタッフのレポートにこんなくだりがありました。
「入院した患者さんのキーパーソンは誰なのか、そのキーパーソンを支える人はいるのだろうか」。

「下着の替えを持ってきてください」とか「病状の説明をしますので病院に来てください」だとか、私たちは療養上のよしなしごとを、キーパーソンに頼んで解決していただくことがあります。
しかし頼んだそのご家族が患者さんのことに専念できるのはまれで、当然ながら経済的にも時間的にも制限があります。ご家族の方が、私たちと同様に仕事・子育てやほかに重要な営みを抱えている一人の人なんだ、と認識すること、そのうえでチームの一員に参加していただけるかを推し量るのが、どうも私たちは忘れがちなんだよなあと、考えさせられました。

かつて私も親が入院した時に、仕事が終わってから小一時間運転して入院先に通っていたことがあります。9時の消灯までのほんの1時間程度を父に付き添うというだけでも、自分の心と生活のバランスを保つのに必死でした。 姉と一緒に、あるいは交代で行くということが出来たので、その時は姉妹というのは心強いと思ったものです。患者さんの向こうにいるキーパーソンには、支え合う人がいるのかどうか、そのご家族を含めて回復を願っているということに、もっと思いを寄せたいものです。
そんなことを思い起こさせるレポートでした。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
「大変でしたね」という一言がバランスを欠いた心を支えるかも知れない。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
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