入職式
2014年04月02日
札幌もようやく春らしくなってきました。
昨日の4月1日は入職式でした。今年は56名のみなさんを迎えることができました。
新入職員のみなさん、若さは最大のエネルギーです。熱意と柔軟性を持って仕事に取り組んでください。





投稿者院長 奥山 淳
病院見学会
2014年03月25日
見学に来てくれた学生さんを連れて、院内あちこち歩きながら、突撃インタビューをしています。昨年入職した職員(もう新人とは言いません)には「どんなとき、看護師になってよかったと思う?」などという問いかけをします。そうすると大概の人は照れながら、自分の経験を語ってくれます。学生に聴いてもらいたいと思ってする質問ですが実は私が聴きたいからでもあるのです。

先日は手術室の希望者がきてくれたので、張り切って案内しました。当院の手術室は設計からものすごくこだわった作りで、広さも機能も自慢のものです。
外傷のドクターや口腔外科のドクターもスライドや写真を使って即席で講義をしてくれました。その後直接介助や外回りの看護師をつかまえて、上記のような質問をスタッフに投げかけると・・
「直接介助をしていて、次はこの器械を出せばいいかなと予想して、ドクターの思っていたものとピタリと当たったときは、よしって思う」
「ひどい外傷の患者さんのOPに入って、数日後にその方をローソンで見かけると、あの手術は自分がやったんだ、とひそかに誇りに思う」
「局所麻酔の患者さんの手術に入って、次に別な手術で同じ人が来たとき、前の時もあなたが担当してくれたね、って覚えててくれたのがとてもうれしかった」


今日もこのブログに来てくださり、ありがとうございます。
体験した人にしか語れない言葉はどれもピカピカに光ってます。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
2039年と2025年
2014年03月18日
随分と前「2039年の真実」という本を読みました。
ケネディ大統領暗殺をテーマとした落合信彦氏の作品です。
JFKなどが映画化されるかなり前だったと思います。
非常に興味深く何度も読み返したものです・・
その時まで生きているだろうか?そして真実を知ることは出来るのだろうか?・・と考えながら・・・

そしてここ日本では、「2025年問題」が目の前に迫っています。
診療報酬の点数が仮に変わらないとしても、高齢化が進めば当然罹患するリスクは増え、医療・介護にかかる費用も間違いなく増大するはずです。(でも国は社会保障費を抑えたい?・・増税?給付は?負担は?)

「2039年の真実」と違って「2025年問題」は単年で終わる話しではもちろんありません。だからとてつもなく難しい・・

投稿者事務部長 宮本 浩義
春なのに
2014年03月11日
日曜日、千歳空港からの帰り、高速バスに乗ってすぐに、高速道路が通行止めになり、国道を通って札幌まで帰ってきました。昨年よりは雪が少ない印象で、日も長くなってきていたので、意外でした。
3月11日現在の札幌の積雪の深さは98cmで平年は64cm、昨年の3月11日は130cmで、昨年よりは少ないけれど、平年よりは多いようです。ちなみに3月11日現在の累積降雪量は今シーズン443cmで平年は521cm、昨シーズンは581cmもあったようです。果たして印象が当たっていました。
3月も中旬を迎え、雪解けが待ち遠しく思います。

投稿者院長 奥山 淳
ある日の昼食
2014年03月04日
私は1年前から糖質制限をしておりまして、主食の米・麺類・パンやイモ類は週に1から2回食べる程度です。その代りタンパク質、特に肉・魚・大豆・卵を主体にして、野菜と果物を少々、乳製品などを食べています。この食生活に変えてから、睡眠の質や便通、冷え性などが改善し、体重も3キロほど落ちて、いいことづくしです。血糖値が上がらないので午後からの眠気もなく頭はすっきりしています。
そんなある日の昼食です。サラダと黄金チキンをローソンで調達。チキンを割いてほぐしてサラダに乗せ、ドレッシングをかけて出来上がり。黄金チキンの骨なしバージョンがあったらいいなあ。ローソンさん、ぜひお願いします。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
今日までに食べたものが明日の自分を作る。
興味のある方は ↓ コチラ
ローカーボ・プラスワン





投稿者前看護部長 工藤 昭子
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