「次は・・」
2014年02月25日
ソチオリンピックが閉幕しました。
新しい種目も増えて、スポーツ好きの私は随分と楽しませていただきました。
感動するシーンもたくさんありました。

残念ながらメダルを期待されながらとれなかった選手もいらっしゃいましたが、
一部ネット上では、税金泥棒とか国費を返せとの声もあると聞きました・・
4年間(それ以上)努力し続け、ある1日のわずか数分・数十秒に全てをかけている選手の皆さん・・
確かに結果は大事ですが、そこまで言うのはどうでしょう・・
(逆に企業に頼らないきちんとした支援体制が必要とさえ思ってしまいます)

さて、雪除けの疲れで気分も萎えそうになりますが、トレーニングは継続中です。
おじさんの多いジムに先日ハッとするような細身のスタイルの女性が来られました。
軽く会釈しましたら福島千里さんでした。
陸上100m・200mの日本記録保持者だったと思います。
以来、何度か同じトレーニングルームに来られています。

次は夏のオリンピックの選手を応援しなければ・・
いやその前に、野球やサッカーワールドカップでしょうか・・?


投稿者事務部長 宮本 浩義
小さいおうち
2014年02月18日
「小さいおうち」を11日に観ました。山田洋次監督の昭和初期の中産階級の家庭の恋愛事件を描いた作品で、松たか子が出ていたので観に行ってみました。何かとてもよかったです。最近観た日本映画の中では、私的に一番でした。ちょうど週末にベルリン映画祭があって、出品されていることをネットのニュースで知り、何か受賞するかもしれないと思っていました。果たして、準主役の女中役の黒木華が最優秀女優賞(銀熊賞)に輝きました。いい作品が評価されてよかったです。

投稿者院長 奥山 淳
家族を看る
2014年02月12日
家族看護についての研修会を受講してきたスタッフのレポートにこんなくだりがありました。
「入院した患者さんのキーパーソンは誰なのか、そのキーパーソンを支える人はいるのだろうか」。

「下着の替えを持ってきてください」とか「病状の説明をしますので病院に来てください」だとか、私たちは療養上のよしなしごとを、キーパーソンに頼んで解決していただくことがあります。
しかし頼んだそのご家族が患者さんのことに専念できるのはまれで、当然ながら経済的にも時間的にも制限があります。ご家族の方が、私たちと同様に仕事・子育てやほかに重要な営みを抱えている一人の人なんだ、と認識すること、そのうえでチームの一員に参加していただけるかを推し量るのが、どうも私たちは忘れがちなんだよなあと、考えさせられました。

かつて私も親が入院した時に、仕事が終わってから小一時間運転して入院先に通っていたことがあります。9時の消灯までのほんの1時間程度を父に付き添うというだけでも、自分の心と生活のバランスを保つのに必死でした。 姉と一緒に、あるいは交代で行くということが出来たので、その時は姉妹というのは心強いと思ったものです。患者さんの向こうにいるキーパーソンには、支え合う人がいるのかどうか、そのご家族を含めて回復を願っているということに、もっと思いを寄せたいものです。
そんなことを思い起こさせるレポートでした。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
「大変でしたね」という一言がバランスを欠いた心を支えるかも知れない。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
空中待機・・
2014年02月04日
12月から3度ほど東京出張がありました。

1度目、羽田空港で、天候調査中で引き返す可能性がある旨アナウンスが・・
まあよくあることです(実際に引き返すなんてめったにありませんし)。
1時間ほどして着陸体制に入る頃・・機長さんから「管制塔からの指示により当機は空中待機に入ります」と・・
1時間半ほど旋回・・その後全開加速に移ったかと思うと、「当機は羽田空港に引き返します」・・・
次の便に乗るもまた上空で空中待機・・

2度目の出張も千歳に近づくとまた「当機は空中待機に・・」旋回・・
また羽田空港に引き返し・・遅い時間のためそのまま宿泊・・

3度目の出張(先週です)
またまた「空中待機に・・・」
さすがに勘弁してよと思いましたが、天候のせいですしイライラしても仕方がありません。結果は何とか降りたつことが出来ました・・

空中待機中、私は機内でただ本を読むくらいでしたが、
院内では多くのスタッフが、多種多様で重要な「待機」業務をこなしてくれています。


投稿者事務部長 宮本 浩義
2013年に観た映画は
2014年01月29日
日本映画
鈴木先生、ゲキ×シネ髑髏城の七人、東京家族、カラカラ、ストロベリーナイト、つやのよる、脳男、横道世之介、プラチナデータ、相棒シリーズX DAY、舟を編む、名探偵コナン絶海の探偵、HK変態仮面、藁の楯、モンスター、探偵はBARにいるススキノ大交差点、ペタルダンス、監禁探偵、奇跡のリンゴ、真夏の方程式、桜姫、フィギュアなあなた、戦争と一人の女、さよなら渓谷、風立ちぬ、謎解きはディナーのあとで、夏の終り、NHKスペシャル深海の超巨大イカ、ATARU、謝罪の王様、地獄でなぜ悪い、ゲキ×シネ シレンとラギ、人類資金、清須会議、サカサマのパテマ、四十九日のレシピ、完全なる飼育、かぐや姫の物語、利休にたずねよ、ルパン三世VS名探偵コナン

外国映画
LOOPER、テッド、ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日、アウトロー、ゴーストライダ-2、PARKER、人生ブラボー、ダイ・ハード ラスト・デイ、バチェロレッテあの子が結婚するなんて!、世界にひとつのプレイブック、逃走車、フライト、オズはじまりの戦い、クラウドアトラス、ヒッチコック、ライジング・ドラゴン、アイアンマン3、コードネーム:ジャッカル、きっとうまくいく、オブリビオン、グランド・マスター、G.I.ジョー バック2リベンジ、ローマでアモーレ、華麗なるギャッツビー、アフター・アース、10人の泥棒たち、ハングオーバー3最後の反省会、ワイルド・スピード EURO MISSSION、ベルリンファイル、ペーパーボーイ、ローン・レンジャー、パシフィック・リム、ムービ-43、ホワイトハウス・ダウン、マジック・マイク、31年目の夫婦げんか、エリジウム、ビザンチウム、パッション、タイピスト、トランス、クロニクル、ムード・インディゴ、ルノワール、ゴースト・エージェントR.I.P.D.、101回目のプロポーズSay Yes、グランド・イリュージョン、大統領の料理人、アメリカン・パイパイパイ完結編、ある愛へ続く旅、悪の法則、マラヴィータ、グリフィン家のウエディングノート、REDリターンズ、47RONIN、ゼロ・グラビティ、鑑定士と顔のない依頼人、ブリングリング、オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

でした。

この中で個人的によかった3本は、
ローマでアモーレ、グランド・イリュージョン、鑑定士と顔のない依頼人です。

ちなみに昨年の興行収入のベスト3は
風立ちぬ、モンスターズ・ユニバーシティ、ONE PIECE FILM Z(2012年12月公開)と全てアニメ映画でした。

映画はたくさん上映されていて、全てを観るのは不可能で、厳選して観るのがいいのでしょう。予告や評判、口コミなどを参考にしても、個人的好みと異なる場合もあり、実際に観るのが一番です。時間的制約もあり、いかに効率よく観るか、各映画館の時間割を検討しています。


投稿者院長 奥山 淳
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