北陸新幹線
2015年02月18日
3月14日に北陸新幹線が開業します。金沢・東京間が2時間半になるそうで北陸の人にとっては非常に便利になり、また首都圏からの観光客も増加するでしょうね。
以前、友人が住んでいたこともあって馴染みがあり、金沢には毎年訪れています。文化的な雰囲気で食べ物もおいしく好きな街の一つです。
先月末、私用で北陸に行きました。富山駅や金沢駅は工事中でなんか落ち着かない感じでした。特に富山駅は駅前の路面工事や駅舎がまだまだな感じで、あと43日で本当に開業できるのかなという印象でした。これから気候もおだやかになり工事がはかどるでしょう。ちなみに今日で、開業まであと24日だそうです。
新幹線ができても北海道からは飛行機を利用すると思いますが、乗り物好きなので、話のタネに北陸新幹線、是非乗車したいものです。







投稿者院長 奥山 淳
2月は逃げる!
2015年02月10日
年明けは年度末評価と、次年度の目標・計画作成でボリュームたっぷりの師長会議です。
今年はワケあって取り掛かるのが遅くなったため、いよいよ今日から話し合いの始まりです。
目標管理を牽引してくれる副看護部長から「看護部長は看護部のあるべき姿をみんなに語ってください。思いのたけを全部言ってくださいね」と言われ、これまで考えてきたことをホワイトボードに書き連ねて表出しました。
看護の成果ってなんだろう、看護が生み出す利益ってなんだろう、私の答えは「患者さんの回復と笑顔」です。患者さんもご家族も「ここへ来てよかった」と心から感じていただける看護が提供できたら、それは看護部の理念「こころに届く看護」になるのです。
これを受けて各所属長たちが次年度の看護部をどうするか?われわれはどんな看護を地域の方へ提供していくのか?を真剣に考えていくのです。
2月3月は別れの時でもあり、現場はいつも以上に忙しいのですが、このリーダーたちと一緒に、優れた看護集団を創っていこう、きっと大丈夫。そう思う月曜の午後でした。

いつもこのブログに来ていただきありがとうございます。
患者さんと職員がもう1歩も2歩もHAPPYになる一年にしよう。





投稿者前看護部長 工藤 昭子
節分
2015年02月03日
今日は節分です。
つぼみ保育園と院内の小児科病棟それぞれで豆まきが行われます。
鬼が現れ子供達は泣いています。(T次長、Mくんの活躍大?)

節分は暦上の立春の前日を指しますので、冬も今日で終わり明日からは春・・なはずですが、ここ北海道ではとてもそんな気分になれません・・

暗いニュースが続いています・・
世界中で豆まきをして邪気を払えたら・・そう思わずにいられません









投稿者事務部長 宮本 浩義
立ち食いそば
2015年01月27日
そばは古くからの日本のファーストフードです。
江戸時代では屋台そば・夜鷹そばなどで広まっており、現代では街中や駅中などいたるところに立ち食いそばの店がみられます。
特に首都圏でそばの種類がバラエティに富み、クオリティも高く、安くてお手軽な食として多くの人々が利用しています。
また地方では駅そばがメインで、地方色のあるそばがみられ、旅の楽しみでもあります。
私は立ち食いそばが好きで出張や旅行などでは朝食はホテルより立ち食いそばのほうが多いくらいです。
今日の朝食は駅の立ち食いそばを列車内に持ち込み食べました。
家で朝焼いた豚肉と温泉卵を持ち込んで、持込み用容器に入れたかけそばにトッピングして肉玉そばのできあがりです。
豚肉のほかに鶏肉のこともありますし、冬なんか牡蠣を焼いて持ってきたこともあります。結構美味しく楽しいものですよ。











投稿者院長 奥山 淳
やってみなはれ
2015年01月20日
朝の連続テレビ小説「マッサン」を録画して、夜ごはんを食べながら見ています。
15分という短い時間が、とても気分転換にいいのです。
仕事でくたびれても、エリーさんの美しく愛らしい顔を見るだけで、疲れた心が癒されます。マッサンとエリーが主人公ですが、私は「鴨井の大将」こと鴨井商店の社長が大好きです。大胆で繊細、豪放磊落で人情味に溢れ、とても気前がいい。仕事が好きで、社員とその家族を大事に思っている。なんていい男だろう、とうっとりしています。
今週の放送からマッサンは鴨井商店を離れ、いよいよ一家そろって北海道・余市へという展開に。
大将の出番が少なくなるので寂しいですが、マッサンが成功したらきっと一緒に喜んでくれるでしょう。
表題は大将のよく使う言葉。堤真一さんがぱっと明るい顔でこの言葉を言うと、見ている私も励まされた気がします。

今日もこのブログに来ていただき、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
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