ライブで・・
2015年08月11日
先週末から色々なイベントや行事に参加して楽しむことが出来ました。
プロ野球、札幌競馬場、そして町内会の夏祭り・・
テレビで見るのと違いまして、生で実際に観るのはやはりいいものです。
ボールがミットに収まる音、打球音、選手の動き・・
サラブレッドが目の前を全速力で駆け抜けていく・・
そして小さな夏祭りでの賑やかさ・・
短い夏が訪れています・・
コンサートや演劇・・他にも様々なイベントがあるかと思います。
たまには皆さんも、ぜひライブでご覧になってみてはいかかでしょうか・・・





プロ野球、札幌競馬場、そして町内会の夏祭り・・
テレビで見るのと違いまして、生で実際に観るのはやはりいいものです。
ボールがミットに収まる音、打球音、選手の動き・・
サラブレッドが目の前を全速力で駆け抜けていく・・
そして小さな夏祭りでの賑やかさ・・
短い夏が訪れています・・
コンサートや演劇・・他にも様々なイベントがあるかと思います。
たまには皆さんも、ぜひライブでご覧になってみてはいかかでしょうか・・・





投稿者事務部長 宮本 浩義
猛暑日
2015年08月04日
先週の金曜日から昨日まで3泊4日で東京に行っておりました。ちょうどその日から東京は4日連続の35℃以上の猛暑日(今日も猛暑日の予想だそうです。)で、暑さが尋常でなく5分くらい外にいると汗でTシャツが濡れてくる感じでした。ニュースでは多くの人が熱中症で搬送されていました。北海道民の私には昼も夜も大都会特有の暑さのために外出困難で、予定の行事以外は外出を控えてずっとホテル内で過ごしていました。3泊とも異なるホテルに泊まりましたが、ある意味いい休養になりました。
投稿者院長 奥山 淳
家族の入院
2015年07月29日
20年以上前に他界した母の病気は、がんでした。3つの病院でさまざまな治療を受けましたが、最期は私の病院で息を引き取りました。
できる限り入院したくない、と言って亡くなる前日まで自宅で過ごしました。「入院すると主体性を奪われる」とよく言っていました。
何時に起床、何時にごはん、お風呂は何曜日の何時・・。
病院では自分で決められることは何一つない。
患者さんの意志決定を支援する中に、こういった日常の暮らしを選択できるような自由度がもっとあるといいなと私も思います。
また一方で「娘の働いている病院で私がわがままを言ったら、娘に迷惑がかかるから」と家族としての微妙な立場もつぶやいていました。
一医療者たる私としては「患者として普通に思うことを言ったらいいよ」という気持ちがありつつも、私や私がお世話になっている人々に対して、思うところあっても飲み込んで言わないという母の気持ちも理解できました。
普段共に暮らしている家族が、病気やけがに見舞われるというのは、日々の暮らしを直撃します。支え合って暮らしていたバランスが突然大きく崩れるのです。
仕事に家事に追われている人にさらに「心配」や「洗濯物」や「医師からの説明」に時間やエネルギーを割かなければなりません。
「大変でしたね」のねぎらいの一言と「何か気づいたことがありましたら遠慮なくおっしゃって下さい」の思いやりのこもった声掛けがあると、ご家族はほっと一息つけると思うのです。
いつもこのブログに来ていただきありがとうございます。
相手を思う気持ちがきっと助けになる。
投稿者前看護部長 工藤 昭子
落語
2015年07月22日
連休中は体調を崩していまして、大したネタもありません。
先日の出張時に、機内で珍しく落語を聴いておりましたのでそのお話しを・・
林家たい平さんの「井戸の茶碗」(確か)・・
30から40分ほどの落語をご紹介するのは非常に難しいのですが、乱暴にぐいーーーんと圧縮しまして・・
江戸時代のこと、裏長屋に住む浪人(美しい娘さんがいる)が生活に困り、仏像をクズ屋にわずか200文で売る・・若い武士がそれを300文で買う。
武士が古い仏像を一生懸命に磨くと台座が外れ50両もの小判が出てきた・・・
武士は「仏像は買ったが中の50両までは買っていない 持ち主へ返せ 仏像を売るくらいだから生活に大変な家だろう」・・と
間に入ったクズ屋は仕方なく裏長屋の浪人に返しに行く・・
浪人は浪人で、「もう売ってしまったのだから、何が出てこようが私のものではない」と決して受け取ろうとしない・・
この繰り返しで、クズ屋は両者の間を何度も何度も行ったり来たり・・・
・・後半は省略しまして、オチは そんな浪人の娘さんなら間違いなかろうと若い武士が嫁にもらう・・そしてつぶやく 「磨くのはよそう、また小判が出るといけない・・」
普通(現在?)でしたら、それは自分のものだ・・権利は自分にあるはずだ・・などと、争いに発展しかねない話しだと思います・・
お金はもちろん大事ですが、健康や家族など、それ以外にも大切なものはあるはずです。
何だか難しい世の中になりつつあるなと感じています。
本作は良き時代の日本人らしさを大いに感じることが出来るお話しだと思います。武士の気概、矜持が大いに感じられる作品でもありました・・。
林家たい平オフィシャルページ
先日の出張時に、機内で珍しく落語を聴いておりましたのでそのお話しを・・
林家たい平さんの「井戸の茶碗」(確か)・・
30から40分ほどの落語をご紹介するのは非常に難しいのですが、乱暴にぐいーーーんと圧縮しまして・・
江戸時代のこと、裏長屋に住む浪人(美しい娘さんがいる)が生活に困り、仏像をクズ屋にわずか200文で売る・・若い武士がそれを300文で買う。
武士が古い仏像を一生懸命に磨くと台座が外れ50両もの小判が出てきた・・・
武士は「仏像は買ったが中の50両までは買っていない 持ち主へ返せ 仏像を売るくらいだから生活に大変な家だろう」・・と
間に入ったクズ屋は仕方なく裏長屋の浪人に返しに行く・・
浪人は浪人で、「もう売ってしまったのだから、何が出てこようが私のものではない」と決して受け取ろうとしない・・
この繰り返しで、クズ屋は両者の間を何度も何度も行ったり来たり・・・
・・後半は省略しまして、オチは そんな浪人の娘さんなら間違いなかろうと若い武士が嫁にもらう・・そしてつぶやく 「磨くのはよそう、また小判が出るといけない・・」
普通(現在?)でしたら、それは自分のものだ・・権利は自分にあるはずだ・・などと、争いに発展しかねない話しだと思います・・
お金はもちろん大事ですが、健康や家族など、それ以外にも大切なものはあるはずです。
何だか難しい世の中になりつつあるなと感じています。
本作は良き時代の日本人らしさを大いに感じることが出来るお話しだと思います。武士の気概、矜持が大いに感じられる作品でもありました・・。
林家たい平オフィシャルページ
投稿者事務部長 宮本 浩義
お昼はラーメン
2015年07月15日
外食で一番食べるのはラーメンです。休日などに映画を観に行きますが、昼食は高率にラーメンです。醤油ラーメンが好きですが、味噌ラーメンも食べます。以前は、よく車で郊外に食べに行きましたが、最近はもっぱら街中(さっぽろ、大通り、すすきの)で食べます。あと、飛行機を利用するときも昼食時なら新千歳空港でラーメンを食べます。
東京ではいたるところにそば屋がありますが、札幌ではラーメン屋の方が目につきます。北海道の文化なのでしょう。
昨日は旭川出張でした。昼食はもちろんラーメンでした。

東京ではいたるところにそば屋がありますが、札幌ではラーメン屋の方が目につきます。北海道の文化なのでしょう。
昨日は旭川出張でした。昼食はもちろんラーメンでした。

投稿者院長 奥山 淳
