看護協会の総会に行ってきました
2015年06月16日
6月9日から3日間、神戸で開催された日本看護協会通常総会に出席してきました。
26年度の収入が55億円、支出が54億円・・
北海道看護協会は収入が6億5千万・・ 額が大きくてぴんときませんなあ。
どちらも自分の給料から会費が天引きされているのですが、普段は研修や講演会に行くくらいで、一般会員はあまりその活動内容やお金をどう使われているかについてあまり知らないですね。私もそうでした。
札幌第3支部の副支部長をしているおかげで、2年続けて総会に出席させていただきましたが、毎年自費で参加し、総会に来ては必ず物申す、名物会員さんが今年もお元気で質問していました。
「高い会費を取っているのにどうしてこんな会場を選んだんですか!天井が低くて声が割れて聞こえる。来年はちゃんとした会場を選んでください!」から始まって、日看協の示す将来ビジョンに一言、とげもあるけど、愛情もあるご意見に温かい拍手が湧きました。

18歳人口は減っているけど、看護系大学は増加中。実習場所の確保が困難です。このままの教育でほんとにいいのか?
在宅を推進して医療費を削る方向へ動いていますが、「特定医行為」のできる看護師育成はどうもスムーズとはいえません。
現場で起きている小さな問題から、国で考える大きな問題まで、さまざまな刺激を受けてきました。

いつもこのブログに来ていただき、ありがとうございます。
いつの時も、家族を安心して預けられる病院を作ることが私たちの使命。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
なんも、なんも・・
2015年06月09日
いただきもののお菓子がふと目に留まりました。
いや、お菓子というより正確にはその商品名に・・
・・「なんも、なんも」

病院は様々な専門職や有資格者の方々が働いている職場です。
多くのスタッフが働けば働くほど、仕事上多少の軋轢が生じることもあるでしょう・・

そんな時、相手に対し「なんも、なんも・・」と言えたら・・・
ほんのちょっとだけスムーズな関係を築けるかも知れません・・

「なんも、なんも」・・・なんとも素敵で優しい北海道弁です。





投稿者事務部長 宮本 浩義
新入研修医とともに
2015年06月03日
先週末、徳洲会グループの経営セミナーが東京・有明でありました。夜の懇親会では恒例の新入初期研修医の紹介コーナーがあり、当院からは徐東經先生と歯科研修医の小橋美里先生に自己紹介していただきました。有意義な研修を送ってもらいたいものです。
余談ですが、当院の出番は最初でその後、他の病院の紹介をくつろいで聞いていたところ、誰かが近くで飛び跳ねているような感じがした後、ゆらゆら揺れだしてしばらく揺れていました。札幌ではあまりない大きな地震に遭遇しました。
懇親会終了後、唖然としました。エレベーターが止まっていていたのです。会場は20階、数百人のアルコールが入った人々が、ぞろぞろ非常階段を下りていく光景は不思議でした。





投稿者院長 奥山 淳
「わかる」と「できる」
2015年05月26日
たとえば小さい頃、初めて自転車に乗ったときのことを想いだしてみる。
最初は、補助輪をつけて始める。どっちにも倒れない、ブレーキさえちゃんと握れたらおおよそ大丈夫。安全に走ることができる。
そろそろ補助輪なしでやってみようか、と言うとき。
補助輪のときはあんなにすいすい走っていたのに、急に心細くなる。
足の踏み出し方、バランスのとり方、ブレーキを握ったときの力の込め方なんか、わからなくて何度もころんでしまう。
たぶんいらないことにずいぶん力を入れている、と思う。
何度もころんだり泣いたりしながらも、くりかえし練習していると、ある瞬間に「あ、できた」と思うときがくる。
そしてできたと思ったとたん、なんでこんな簡単なことが今までできなかったんだろうと思う。
できなかった自分と、できるようになった自分はほんの1歩くらいしか違わないのに、もうできなかった時の自分とは明らかに違っている。

補助輪のときの「自転車の乗り方はわかる」と補助輪なしのときの「できる」には大きな差がある。いわゆる頭で観念的にわかったと思うことと、実際に手や足を使ってそのことができるっていうのは、人によって長さが違うけど、離れていることは確かなんだ。

たぶん4月に入った新人たちは日々そういうことに遭遇しています。
そこのところをもう少し助けたいと思って、今年はシミュレーション教育に力を入れています。

今日もこのブログに来ていただき、ありがとうございます。
できることが増えたら、看護はもっともっと面白くなるよ。
頑張れ、新人たち。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
ドキドキ・・
2015年05月19日

先日、某先生も書かれていらっしゃいましたが、私の趣味?の一つにも競馬があります。
週末もほんのちょっぴり馬券を買っておりました。
百円単位ですので基本的に大穴しか狙いません。
しかも3連単を1着固定で流します。
(この時点で競馬にご興味のない方にはごめんなさい・・です)

先週末のGIもいつも通りの買い方、1着は5番固定で・・
レーススタート・・そして最後の直線
5番が来て一気に先頭を交わしそのままゴール・・やったー、さすが戸崎、2着もいいぞ、
もしかするととってしまったか・・・
うおぉぉぉぉぉー ついにやったかぁぁぁーー

しかし、ありゃー残念、結果は1着・2着・4着でございました・・
百円が2,000万円にもなった超万馬券、4着のお馬さんが3着にさえ来ていれば・・・
(それでも100万円くらいには・・)

すっごくドキドキしたんです・・という事を書こうと思いましたら、ただの「たられば」の話しになってしまいました。
しばらくは当たるどころか、かするような気さえしません・・・
(・・と言いつつダービーくらいは買おうかな)

投稿者事務部長 宮本 浩義
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