第17回ふれあい健康祭
2015年08月25日
日曜日は第17回ふれあい健康祭でした。
天候にも恵まれ大勢の参加者があり特に家族連れの方々の参加が多い印象がありました。スタッフの方々も普段とは異なる部署の人といっしょに普段と異なる作業に携わってある意味新鮮な感じを味わえたのではないでしょうか。
今年も打ち上げ含め無事に終了しました。参加されたみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました。











投稿者院長 奥山 淳
お盆休み
2015年08月18日
珍しくお盆に連休をいただきました。
実家が商売をしていた関係で、子供のころからお盆休みとは無縁でしたので、8月13日にお墓詣りをしたのは、実は初めてのことじゃないかと思います。
混雑を避けて朝早く出発し、お墓を掃除して線香をあげ、父・母・祖母を連れて帰ってきました。

終戦間際14歳だった父は戦況が悪化する中、少年訓練生として新潟の飛行場で生活していました。特攻隊に行く兵士の年齢がどんどん下がり、12歳くらいの子まで訓練生として集められたそうです。食糧難の時代でもあり、そこでたくさん食べさせてもらえるからと言われて志願した子もきっといたのでしょうか。
10名の少年が2列に並んで寝る宿舎では、ホームシックに泣く少年やおねしょをする子がいたそうです。上官に知られると激しい体罰を受けるので、そうならないように父が布団をカムフラージュしたりして助けていたそうです。父が他界したあと、年賀状を下さった方へご連絡した際に、初めてそんな話を聞きました。
戦争があと1年くらい続いていたら、父も空に散っていたかも知れません。

戦争に関しては多くを語らなかった両親ですが、沈黙していたからこその重みを感じる、今日この頃です。

今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
戦争のことや亡くなった人のことを考えるのは、「今を大事に生きる」ということですね。


投稿者前看護部長 工藤 昭子
ライブで・・
2015年08月11日
先週末から色々なイベントや行事に参加して楽しむことが出来ました。
プロ野球、札幌競馬場、そして町内会の夏祭り・・

テレビで見るのと違いまして、生で実際に観るのはやはりいいものです。
ボールがミットに収まる音、打球音、選手の動き・・
サラブレッドが目の前を全速力で駆け抜けていく・・
そして小さな夏祭りでの賑やかさ・・

短い夏が訪れています・・
コンサートや演劇・・他にも様々なイベントがあるかと思います。
たまには皆さんも、ぜひライブでご覧になってみてはいかかでしょうか・・・













投稿者事務部長 宮本 浩義
猛暑日
2015年08月04日
先週の金曜日から昨日まで3泊4日で東京に行っておりました。ちょうどその日から東京は4日連続の35℃以上の猛暑日(今日も猛暑日の予想だそうです。)で、暑さが尋常でなく5分くらい外にいると汗でTシャツが濡れてくる感じでした。ニュースでは多くの人が熱中症で搬送されていました。北海道民の私には昼も夜も大都会特有の暑さのために外出困難で、予定の行事以外は外出を控えてずっとホテル内で過ごしていました。3泊とも異なるホテルに泊まりましたが、ある意味いい休養になりました。


投稿者院長 奥山 淳
家族の入院
2015年07月29日

20年以上前に他界した母の病気は、がんでした。3つの病院でさまざまな治療を受けましたが、最期は私の病院で息を引き取りました。
できる限り入院したくない、と言って亡くなる前日まで自宅で過ごしました。「入院すると主体性を奪われる」とよく言っていました。
何時に起床、何時にごはん、お風呂は何曜日の何時・・。
病院では自分で決められることは何一つない。
患者さんの意志決定を支援する中に、こういった日常の暮らしを選択できるような自由度がもっとあるといいなと私も思います。
また一方で「娘の働いている病院で私がわがままを言ったら、娘に迷惑がかかるから」と家族としての微妙な立場もつぶやいていました。
一医療者たる私としては「患者として普通に思うことを言ったらいいよ」という気持ちがありつつも、私や私がお世話になっている人々に対して、思うところあっても飲み込んで言わないという母の気持ちも理解できました。
普段共に暮らしている家族が、病気やけがに見舞われるというのは、日々の暮らしを直撃します。支え合って暮らしていたバランスが突然大きく崩れるのです。
仕事に家事に追われている人にさらに「心配」や「洗濯物」や「医師からの説明」に時間やエネルギーを割かなければなりません。
「大変でしたね」のねぎらいの一言と「何か気づいたことがありましたら遠慮なくおっしゃって下さい」の思いやりのこもった声掛けがあると、ご家族はほっと一息つけると思うのです。


いつもこのブログに来ていただきありがとうございます。
相手を思う気持ちがきっと助けになる。

投稿者前看護部長 工藤 昭子
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