病院祭
2013年08月20日
日曜日は、大谷地移転後2回目の健康祭(病院祭)でした。当日は朝から豪雨で、どうなることかと憂慮しましたが、事務部長の祈りが効いたのか、開始時間が近付くにつれて、雨が小降りになってきて、開始後はどういうわけか晴天になりました(写真は開始時と開始1時間後)。しかも、不思議なことに、終了後は、再び雨になりました。

職員は学生時代に戻った感じで、学校祭ののりで、楽しそうでした。地域の皆様、ご来場、ありがとうございました。






投稿者院長 奥山 淳
シンクロナイズド・シロクマ
2013年08月13日
「早く行かないと大人になってしまう!」
気にかかっていた円山動物園のシロクマ・ツインズをようやく見て参りました。何も予定のない休みは珍しいのでぐずぐず考えずに、えいっと車に乗って出かけました。
 やはり予想していたより大きく育っていて、すでに幼児ではなく小学校高学年という感じ。もっと早く来て、何度か成長過程を見守りたかったなあ。
ふたりでプールに潜ってはじゃれあって、噛みつきあって、ときどき本気まじりに取っ組み合いをして、いくら眺めても見飽きません。
 プールから顔を出す姿がシンクロしてましたので思わず連写しました。






投稿者前看護部長 工藤 昭子
一周忌
2013年08月06日
日曜日、昨年8月に亡くなられたある方の一周忌に参列して来ました。
帯広勤務時代に大変お世話になった方です。
帯広での勤務経験と、そしてこの方との出会いが無ければ今の自分が無かったと言っても過言ではありません・・

法要には顔見知りの方を含め多くの方々が参列されていました。
その後お坊さんのお話しが始まりましたが・・
「ぶっちゃけ・・」を連発、更には「今でしょ・・」の連発・・・
しまいには「最近は家族葬なるものが多くてどうにもねぇ・・、やっぱ人が多いと気合が入るは・・と」
(とても50代後半と思われるお坊さんの物言いとは思えない)
家族葬はいけないんでしょうか?、葬儀の規模とは関係なく、大切な人を失った家族、親族の気持ちを思いやるのが仕事じゃないでしょうか、そりゃあお坊さんも人間ですから規模の大きい葬儀(法要)だと気合が入るのも事実かもしれませんが、少なくとも公言してしまうのはどうかと・・・・

お坊さんのお話しを鬱々として聞いていましたが、そのあとの御家族の計画された会は素晴らしいもので、故人への愛情の深さはもちろん、参列者への感謝の気持ちも十二分に伝わってくるものでした・・
最後に娘さんが作られたお父さん(故人)の元気だった頃のスライドが映し出され・・
素敵なBGMとともに、それはまるで映画のエンドロールのように・・・

合掌・・・
投稿者事務部長 宮本 浩義
TO ROME WITH LOVE
2013年07月30日
最近観た映画で個人的にお気に入りものは、ウディ・アレン監督の「ローマでアモーレ」です。本人も主演していて、いつもながらクレイジーでカオスな感じですが(それがいいんですが)、最後はハッピーになれます。ローマが舞台で観光名所や路地裏まで映し出され、アモーレ(愛して)、マンジャーレ(食べて)、カンターレ(歌って)のイタリアン・スピリットが随所に映し出され、ローマに行ってみたくなりました。さらに、私のお気に入りのペネロペ・クロスがセクシーな役で出演しており、なおさらハッピーでした。
映画っておもしろいですね。

ローマでアモーレ公式サイト
投稿者院長 奥山 淳
大事な人
2013年07月23日
先日、大事な人を亡くしました。
整形外科病棟で師長をしていた時の患者さんですが、不自由な体でありながら自宅での一人暮らしを熱望し、強い意志でそれを実現し続けた方でした。
誰かの助けなしには成立しない日常をありのままに受け入れ、卑下することもなく、声高に主張するでもなく、感謝の気持ちを周囲に伝えながら、自然体で暮らしていました。
たまにお会いすると必ず入院中の昔話になり、私は自分が師長になりたての頃を思い出し、一緒に働いていたかわいいスタッフを想いだし、心が温かくなるのでした。
「そのうち会いに行くからね」とカラ約束ばかりでごめんなさい。
今頃は痛みもしびれもない、自由な体で、風になっているのでしょうか。
投稿者前看護部長 工藤 昭子
カレンダー
カテゴリー