NST便り2026.8月号
2026年08月15日

2026年8月
7月23日にNST勉強会「病院食の形態(一般食・特別食)と機能付加食品」を開催しました。
医局、病棟、薬局、リハビリなどの部署から計23名の参加がありました。

<食形態>
一般食は常食、軟菜食、5分食と軟らかさに応じた分類があります。形態は普通、一口大、
きざみ、ミキサーと分かれています。5分食は非常に軟らかく食べやすい、ミキサー食はここまでしないと
食べることが出来ない患者もいるのか、など実際に食べることでしか分からない感想を聞けました。
<特別食>
特別食ではPC(たんぱく質コントロール)食、FC(脂質コントロール)食など各食種の特徴について
質問がありました。内容を聞いた後に食べたことで理解が出来たと感想を頂きました。
<付加食品>
付加食品は、意外に美味しかった、経管栄養は各製品の特徴についての質問、口からは飲めないなど
声がありました。
実際に食べることが食事の理解を深める一番方法だと、今回の勉強会を通して改めて実感しました。
来年開催時は今回を上回る、多数の参加をお待ちしております。

(栄養管理室 北村雄二が担当しました)
NST(栄養サポートチーム)
投稿者 栄養管理室 北村 雄二
