「シェイプ・オブ・ウォーター」
2018年03月13日
「シェイプ・オブ・ウォーター」は、今年のアカデミー賞では最多の13部門にノミネートされ、作品、監督、美術、音楽の4部門を受賞しました。

個人的には、今までアカデミー賞作品で気に入ったものは少なかったのですが、「シェイプ・オブ・ウォーター」はとても良い作品でした。
1960年代の冷戦時代と主人公と半魚人の恋が美しくノスタルジックに描かれ、展開もテンポよく全く退屈せずに観ることができました。

主人公のサリー・ホーキンスは赤い帽子をかぶった子熊の「パディントン」が一緒に暮らすファミリーの優しいお母さん役とのギャップがいい感じです。

今年のおすすめの1つです。

投稿者院長 奥山 淳
「平成29年度 看護研究発表会」
2018年03月06日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、3月3日(土)に開催された、札幌徳洲会病院 看護研究発表会の様子をお伝えします。
どの部署も日々大変な業務の中で、1年間あるいは2年間の成果を発表していました。
臨床看護師である私たちが、看護研究に取り組むことはとても意義のあることです!
これからも頑張りましょう。お疲れ様でした。





国内あるいは国際学会での演題発表を目指しましょう!

投稿者看護部長 松野 玉枝
「オリンピック」
2018年02月27日
平昌オリンピックが閉幕しました。
多くの感動を与えてくれた選手の皆さんに感謝です。

4年間(あるいはもっと長く)必死にトレーニングされてきて、
そのピークをオリンピックに合わせ、数分から競技によってはその一瞬に力を発揮しなければなりません。
ある選手の「報われた・・」とのコメントを聴いた時には、自分まで胸が熱くなりました。

女子カーリングもメダルを取りましたが、そだねーと休憩時間のもぐもぐタイムも随分話題になりましたね。
2週間前に偶然北見に出掛けていた娘が赤いサイロを買って来ていました。





投稿者事務部長 宮本 浩義
「平成29年度 徳洲会グループQI大会」
2018年02月13日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、2月3日(土)に開催された、徳洲会グループQI大会の様子を紹介します。
第1位は、沖縄中部徳洲会病院の演題「NEWSを運用して」でした。
どの取り組みも素晴らしい内容で、当院も頑張らねば!と思いました。
この演題です。



表彰式です。



投稿者看護部長 松野 玉枝
「経営セミナーそしてAI」
2018年02月06日
週末はグループの経営セミナーに出席して来ました。
定例の会議ではありますが、インフルエンザが大流行している中での各種移動は個人的にはストレスでした。

会議はいつも通りの進行で進みましたが、講演の一つ「AI(人口知能)時代の医療を見据えて・・」は興味深く聴講することが出来ました。
例えば読影分野でしたり、AIは凄まじい能力を発揮するようです。

ほんの少し前までは、車の自動運転などもあり得ないと考えられていたと思いますが、法整備を除けばほぼ実現可能のところまで来ていると聞いています。

医療分野でもここ数年?で劇的に変わる可能性を感じました。
医師や医療スタッフの負担軽減につながるのはもちろん、何より患者さんにとって有用・有益な方向に進めば素晴らしいことだと思います。


AIの講演は撮影ほか許可されませんでしたので、今回のセミナーでの一コマです。



投稿者事務部長 宮本 浩義
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