「節分」
2017年02月07日
2月3日は節分です。
当院の院内保育園にも鬼が現れました。

それまでの楽しかったイベントも何処へやら・・
ドンドンと園内に大音量の太鼓の音が響き出した途端、子供たちはもう泣き出しています。
そこへ鬼が登場して、子供たちはパニックに・・

勇敢な子供たちに豆をぶつけられ鬼はようやく退散です・・。
子供たちはまだ泣きじゃくっています。
自分はいつまで鬼やサンタクロースを信じていただろう・・と思いながら見ていました。

これからも安全で楽しい保育園であってほしいなと思います。







投稿者事務部長 宮本 浩義
「この世界の片隅に」
2017年02月01日
前回、書きましたが、昨年の映画の私的なベスト1は「この世界の片隅に」です。

先週末の国内映画ランキングでは公開から12週連続でベストテンに入っています。公開時68の映画館での上映でしたが、現在では225館にまで増えています。リピーターが多いのも特徴的なようです。私ももう一度観に行けたらと思っています。

先月の初め、関西方面に行った際、スケジュールに変更があり、時間ができたので、映画の舞台の呉に行ってみました。映画にも出ていましたが戦艦大和の母港です。曇っていて肌寒い中、船で港内を巡りました。まさに軍港という感じでした。

ちなみにJR呉駅の着メロは「宇宙戦艦ヤマト」でした。











投稿者院長 奥山 淳
「平成28年度 北海道ブロック看護・介護研究発表会」
2017年01月24日
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、1月21日(土)に開催された、徳洲会北海道ブロック看護・介護研究発表会の様子を紹介します。
当日は天候に恵まれ、札幌以外からは函館・帯広・静内から総勢78名の参加者が集まりました。
内容は、患者・家族・利用者・入所者に寄り添うような、ケアサービスの成果を実感できる、すばらしい演題ばかりでした。
昨今、看護研究か?業務改善か?の区別が問われるようになりましたが、より良いケアを提供したいという看護者の熱い思いから編み出される臨床研究の手法は、それらの垣根を超えることでしょう。みなさん、お疲れ様でした。




投稿者看護部長 松野 玉枝
「大寒」
2017年01月17日

今年初めてのブログ担当です。
本年もよろしくお願い致します。

今冬の札幌は12月から50年ぶりの記録的な大雪で始まり
ここ数日も非常に寒い日が続いています。

私事で恐縮ですが、先日自宅の水回りで不具合が発生し、
ボイラーの故障かと思いみてもらいましたが、水道管の凍結によるものでした。
20数年住んでいますが今まで経験したことがありません。

今週の1月20日には大寒を迎えます。
暦の上では大寒を過ぎれば春に向かう・・はずですが、
北海道ではそうはいきません。

もう数カ月、春の訪れを楽しみに頑張るしかないですね・・。

投稿者事務部長 宮本 浩義
「2016年の映画」
2017年01月11日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は日本映画を約50本、外国映画を約80本観ました。
この時期は各所で2016年の映画ベストテンが発表されています。
恒例ですが、私的なベストテンを考えてみました。

日本映画
1)この世界の片隅に
2)シン・ゴジラ
3)君の名は
4)リップヴァンウィンクルの花嫁
5)古都
6)カノン
7)オーバフェンス
8)二重生活
9)蜜のあわれ
10)ふきげんな過去

外国映画
1)グランドフィナーレ
2)トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
3)ブルックリン
4)キャロル
5)教授のおかしな妄想殺人
6)グランドイリュージョン
7)X-MEN アポカリプス
8)シビル・ウォー
9)AMY エイミー
10) ガール・オン・ザ・トレイン

日本映画は「この世界の片隅に」が今までの戦争を描いた映画にはない雰囲気とのん(能年玲奈)の声優としての表現力が気に入りました。「シン・ゴジラ」「君の名は」は昨年の定番映画だったのではないでしょうか。4位以降はあまりメジャーではないかもしれませんが、順不同でお気に入りでした。
外国映画は「グランドフィナーレ」は監督とその映像美が好きなので1位です。2~4位は昨年のアカデミー賞のノミネート作品でもありました。5~8位は気軽に楽しめます。9位はアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作品でした。10位はミステリーの代表として。

一時期、映画を観すぎて最近は観る映画を絞っています。今年は鑑賞数が減ると思いますが、いい映画に出会えればいいですね。

投稿者院長 奥山 淳
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