今年のアカデミー賞は「パラサイト 半地下の家族」が作品賞を含む4冠を受賞しました。
その効果もあって週末の興行成績では6週目にもかかわらず1位になりました。
貧富の格差がテーマですが、コメディー的およびサスペンス的要素もありスピーディな展開で充実した映画です。
アカデミー賞が、英語圏以外の作品を選ぶなんてある意味、革命的なことです。個人的にはこのことに興味深く感じています。時代が変化しているのでしょうか。
主演のソン・ガンホはいつもながら安定していて、いい味を出しています。
是非ご覧ください。
みなさん、こんにちは。
看護部長の松野です。
本日は、業務改善発表会で当院が第3位を受賞したことと、今年初めてのインターンシップの様子をお伝えします。
「札幌病院 第3位!!!おめでとうございます。(発表者の寺倉看護副主任とともに)」

「2月8日のインターンシップ。寒い屋上でパチリ」

先週末にかけて、徳洲会全国セミナーに出席して来ました。
今月はセミナーに合わせて当グループのQI大会も行われています。事前に全国の病院・施設より110もの演題が提出され、その中から10題が選ばれセミナーで発表となります。今回はその10題の一つに当院の演題が選ばれていました。
「健康経営を支える腰痛対策WGの発足、(行動変容段階モデルとVASを用いたプロセス評価)」と題してPTの垣見さんが発表、見事4位となり表彰されました。
結果はもちろん大事ですが、普段からの取り組み、そして現在も継続して活動してくれていることをありがたく思います。
垣見さん、発表お疲れ様でした。

写真がしょぼくてすみません・・
故人西辞黄鶴楼
煙花三月下揚州
孤帆遠影碧空尽
惟見長江天際流
この漢詩は唐代の詩人李白のもので、友人の孟浩然が長江を下って広陵へ行くときに詠んだものです。学生時代の古文の教科書に出ていました。
この句の中の黄鶴楼を観てみようと思い、2017年に武漢に行ってきました。
太古より建造、焼失を繰り返し、現在のものは1985年に建造されたものです。
武漢市は昨今、よく報道されていますが、早く収束することを願っています。
(黄鶴楼)
(黄鶴楼より市街)
(長江)
みなさん、はじめまして。
いつもは松野看護部長担当のSATSUTOKU Three's MAILですが、今回は新年特別バージョンで看護部長の秘書をしております三好が担当いたします!
毎年年末年始、我が家は必ず市外の祖母の家に行くのですが、今年はいつもと違ってニューフェイスが待ち構えておりました。
コリーMIXのメスのわんこちゃんです。
叔母夫婦の自宅で昨年の11月から家族の一員になったそうです。
この子は 中標津の道路を寒空の下さまよっているところ「しっぽの会」というNPO法人経由で保護された野犬のこどもだそうです。
そんなわんこちゃんですが、身体は大きいですがまだ生後6ヶ月なのでまだまだこども。
いつもは親戚家族のなかではいちばん小さくて甘えっ子の3歳の息子も、この日はまるでお兄さんのようにドッグフードをあげたり、おもちゃで遊んであげたり・・・
まだ赤ちゃんだと思っていてもいつの間にかお兄さんになったなぁと、しみじみ成長を感じた一日でした。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
(写真:息子とわんこちゃん、ちゅーしてます)

