「腰越・・」
2018年09月04日
出張で藤沢市(辻堂)へ行った翌週、葬儀に参列するため本当に偶然再度藤沢を訪れることになりました。葬儀の翌日、飛行機の予定時間までほんの少しだけ余裕があることに気づき、さてどうしようか・・と(いつもならすぐ空港に向かいます)。

宿泊先は藤沢のビジネスホテル、ふと考えてみるとあの有名な江ノ電が藤沢始発じゃないですか・・。あれほど選挙で鎌倉には何回も来ていましたが、大仏を拝見したことはないですし、もちろん江ノ電にも乗ったことがない。

よし決まった、江ノ電に乗ってみよう。行き先はやっぱりサザンで有名な江ノ島しかないか・・・・がしかし、江ノ島の一駅先の「腰越」にしました。まだ夏休みのせいか電車内は混み合っていて、期待していた車窓からの景色もあまり見ることは出来ませんでした。
江ノ島ではたくさんの方々が降車されましたが、一駅先の腰越で降りたのは私を含めほんの数人、ホームも短く、油断していて危うく降車出来なくなるところでした。


さて腰越・・、あの「義経の腰越状」で有名な腰越です。鎌倉に入ることを兄の頼朝に許されず、頼朝宛に手紙をしたためたという腰越・・(諸説あり)。
ホームから降りてほんの数分だけ歩いてみました。
ああ、ここに源義経が逗留していたのか・・同じ地に(多分?)自分も一瞬とはいえ立つことが出来た・・と思い、勝手に感動しました。

滞在時間5分ですぐ帰路に着きました。








腰越から見た江ノ島
投稿者事務部長 宮本 浩義
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