「札幌こころとからだの勉強会2017」
2017年09月12日
昨日は札幌こころとからだの勉強会2017に参加しました。

札幌医科大学神経精神医学講座の河西教授による『うつ病などの精神疾患を抱えた自殺未遂者への対応~ケース・マネージメント介入は自殺企図を抑止する~』という題のお話でした。

あまりなじみのない精神科関連のお話でしたが、興味深いものがありました。
自殺未遂者は自殺のリスクが高く、適切な支援が自殺低減につながるとのことでした。

当院のような救急医療の現場は自殺未遂者を取り扱う場合が多く、その発見、適切なアプローチにより自殺者低減に寄与できる可能性を認識しました。

投稿者院長 奥山 淳
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