2015年の映画
2016年01月26日
昨年は約170本の映画を観ました。今年もその中から2015年の映画ベストテンを選んでみました。



一応、ベスト10の形式をとってはいますが明確な基準はなく順不同的です。
日本映画:「駆込み女と駆出し男」は井上ひさし原作の人情時代劇でストーリーがよく、大泉洋と戸田恵梨香、満島ひかりが出演しています。「あん」はハンセン病の差別と偏見が根底にありますが、樹木希林主演で美しい映像で描かれています。「イニシエーションラブ」は並行したストーリー展開を映像化して面白く、前田敦子もよかったです。
外国映画:「007 スペクター」は誰もが知っている王道です。派手なアクションと私のお気に入りのモニカ・ベルッチとレア・セドゥが出ていることもあり高評価になりました。「メビウス」は過激すぎるストーリーを感情表現のみ、セリフのない映画で記憶に残る作品です。「女神は二度微笑む」は歌や踊りのないインド映画、よくできたサスペンス映画でした。ビディヤ・バランが魅力的です。

映画好きの皆さん、よかった映画は何でしたか?

投稿者院長 奥山 淳
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