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2月は逃げる!
2015年02月10日
年明けは年度末評価と、次年度の目標・計画作成でボリュームたっぷりの師長会議です。
今年はワケあって取り掛かるのが遅くなったため、いよいよ今日から話し合いの始まりです。
目標管理を牽引してくれる副看護部長から「看護部長は看護部のあるべき姿をみんなに語ってください。思いのたけを全部言ってくださいね」と言われ、これまで考えてきたことをホワイトボードに書き連ねて表出しました。
看護の成果ってなんだろう、看護が生み出す利益ってなんだろう、私の答えは「患者さんの回復と笑顔」です。患者さんもご家族も「ここへ来てよかった」と心から感じていただける看護が提供できたら、それは看護部の理念「こころに届く看護」になるのです。
これを受けて各所属長たちが次年度の看護部をどうするか?われわれはどんな看護を地域の方へ提供していくのか?を真剣に考えていくのです。
2月3月は別れの時でもあり、現場はいつも以上に忙しいのですが、このリーダーたちと一緒に、優れた看護集団を創っていこう、きっと大丈夫。そう思う月曜の午後でした。
いつもこのブログに来ていただきありがとうございます。
患者さんと職員がもう1歩も2歩もHAPPYになる一年にしよう。

今年はワケあって取り掛かるのが遅くなったため、いよいよ今日から話し合いの始まりです。
目標管理を牽引してくれる副看護部長から「看護部長は看護部のあるべき姿をみんなに語ってください。思いのたけを全部言ってくださいね」と言われ、これまで考えてきたことをホワイトボードに書き連ねて表出しました。
看護の成果ってなんだろう、看護が生み出す利益ってなんだろう、私の答えは「患者さんの回復と笑顔」です。患者さんもご家族も「ここへ来てよかった」と心から感じていただける看護が提供できたら、それは看護部の理念「こころに届く看護」になるのです。
これを受けて各所属長たちが次年度の看護部をどうするか?われわれはどんな看護を地域の方へ提供していくのか?を真剣に考えていくのです。
2月3月は別れの時でもあり、現場はいつも以上に忙しいのですが、このリーダーたちと一緒に、優れた看護集団を創っていこう、きっと大丈夫。そう思う月曜の午後でした。
いつもこのブログに来ていただきありがとうございます。
患者さんと職員がもう1歩も2歩もHAPPYになる一年にしよう。

投稿者前看護部長 工藤 昭子
