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もうすぐ7月が終わります
2014年07月29日
「機能評価が終わったら取り組もう」を合言葉に、脇に追いやっていた物事がいくつもあります。
どの案件が緊急で重要なのか、緊急ではないけれども今後ますます重要になってくる案件にも着手しなければ、と考えているとプレッシャーに押しつぶされそうな気持になってきます。
時間も人も限られていて、一人の頭では当然解決がつきません。
ぼやぼやしていると「緊急で重要」がいくつも生まれてきて収拾がつきません。
新米師長だったころは、なんでも一人で考えて決断しなくちゃと肩に力を入れすぎていましたが、看護部長となった今は「みんなの力を借りないと全部はできない」と心底思っています。
副看、師長さんや主任・副主任さん、広くスタッフのみなさんのおかげで、私はそれらしく生かされております。
看護職員が今よりももっと満足して働けるような環境にするのが私の仕事。職員が職務にやりがいを感じて仕事が面白いと思ってくれたら、それは患者さんへのよいケアにつながる。患者さんにとって、患者さんの家族にとって、看護師にとって、安全で癒しがあって思いやりがあって敬意を払う職場を創ること。
私の成果はそこだなあと思う月曜日の夜でした。
今日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
いっぺんに大きなことはできない。小さく始めて確実に。
投稿者前看護部長 工藤 昭子
