ヘッドスライディング
2014年07月01日
総務課スタッフの高校生の息子さんが野球をされています。
一塁へ向かう時にヘッドスライディングをするそうです。
他の塁へはともかく、一塁へは頭から飛び込むより駆け抜けたほうが速い・・と
常識的には言われています。

でもいいんじゃないかと思います。
大人でも子供でも何かにつけ効率的に、とにかく要領良く・・という風潮にあきあきしています。
仕事にしても早いに越したことはありませんが、多少スピードが遅くとも
全力で一生懸命取り組む姿勢が大事だと思っています。

野球の試合でも人生においても、逆転満塁ホームラン・・なんていうのはあまり期待してもいけないし、そうそう打てるものでもないと思います。
きれいなヒットでなくても、例えフォアボールやデッドボールでも塁に出ることは大事です。

「ヘッドスライディング」・・自分にも必要なのかもしれません
何だか勉強になりました・・・


投稿者事務部長 宮本 浩義
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