「これからもマスク生活」 加藤 翔也
2020年10月21日

2020年コロナが流行した今年もあと残り2か月。

自分自身も最初は息苦しい、メガネが曇る、スマホの顔認証が出来ないといった不満を思っていたマスク生活も今では慣れてしまっています。

札幌の街中を見かけても誰もがマスクをつける生活が当たり前になっていて、黒や灰色、他にも水玉模様などおしゃれなものが多くあり、ファッションの一部になっているなと思います。

病院に来院される患者さんにも性別や年齢によっても様々なマスクをつけているなと思い、中にはお母さんに手を引かれたお子さんがピカチュウの顔が描かれたマスクをつけるのを見かけた際は微笑ましく思いました。

さて、コロナだけでなく、この時期から冬にかけてインフルエンザの流行の季節が来ます。表と裏、上下を間違える方も多いと思われますので、ここでマスクの正しく付けるポイントをおさらいしましょう。

 ・ワイヤー(針金)は上側に来るようにし、鼻の形に沿わせてつける

・プリーツ(ひだ部分)の向きは下向きが外側()になるようにする

・あごと鼻を覆うようにし、隙間なく顔にフィットさせる

今一度マスクを正しくつけ手指消毒をし、予防しましょう。来年もマスク生活が続くと思いますが、早くコロナの流行が落ち着いてくれることを願うばかりですね。

投稿者検査室 加藤 翔也