「腰」 松浦 直生
2020年09月09日

20歳でぎっくり腰をやりました。

久しぶりに体を動かすというのに準備運動もせずに友人たちと一緒にスポーツをし、

その後お辞儀をした瞬間、腰に電流が走り、身動きがまともに取れなくなりその場で寝転びました。

社会人1年目の貴重なゴールデンウィークは弾け飛び、痛みを我慢し、

実家の布団の上でディズニーランドに行く夢を見ながら1週間を過ごしました。

原因の一つとして思い当たる事は、高校生の時にマーチングバンド部でチューバを担当しており、

10kg程のチューバを左肩に担ぎ演奏し、身体のバランスが崩れて行ったのでは。

当時のトレーナーからは体幹トレーニングなどを怠らなければ身体のバランスは安定すると言われておりました。

が、しかし高校生の時はしっかりやっていたつもりですが、振り返れば終盤は「慣れ」から惰性で適当にやっていたな・・・と。

ぎっくり腰発症当時の自分は背中と肩がやけに左側が盛り上がっており、腰の位置は若干左の方が高い・・・

しっかりやっていない証拠が身体に出ていました。

それからは体を動かす前には準備運動と体幹トレーニングを怠らないようにしています。

他のことにも言えることですが、「自分は若いから」「まだ大丈夫」なんて言って無理をしたり、勢いで行くと罰があたりますね。

体についても何でも何事も準備が大切だと身に染みた苦い思い出でした。

投稿者システム管理室 松浦 直生