「スキー」 藤橋 良平
2020年02月12日

数年前よりスキーをやることになりました。高校生の時以来です。子供らがスキー教室に行き、ひとりで滑れるようになったので奥さんも巻き込んで年2.3回、家族で行くようになりました。

今のスキーは昔とは違い、自分の身長より短いのが主流のようです。知らなかった。スキーが短くなり、取り扱いがよく、高校生の時よりスキーに乗れている気がします。でも体力が続きません。子供らは親など関係なくどんどん滑り降りていきます。ほぼノンストップです。ついて行けません...2回ほど滑ると、足は痛いし、膝、太ももも痛い。気のせいか息も上がっています。休みたいですが休ませてもらえません!子供たちはすぐにリフトに並んでいます。ついて行くしかなく、気がつけば34時間休憩なしで滑っています。しんどいです。

なんだかんだ昼食の時間でやっと休憩が出来、スキーを脱ぐことに。下半身がふらふらです。体が疲れ切って、空腹が気になりません。休憩を終え十分滑りきった自分。まだ滑り足りない子供ら。奥さんと、子供の付き添いでゆずりあい。どちらも滑りたくない。結局、家族全員で滑ることに。満身創痍で午後を滑り終え疲労感が半端ない。

子供らに又スキー行こうねと言われ、笑顔で行こうと言えないだめな父親です。

投稿者医事課主任 藤橋 良平