「我が子はパパイヤ期」 塚田 章雄
2019年08月28日

私には2歳の息子がいます。

息子の口癖は「パパ嫌!ママ良い!」です。

まず、パパイヤ期とは2、3歳のイヤイヤ期に上乗せで「ママじゃないとイヤ!」という状態です。

例えば、お風呂・ご飯・お着替え・歯磨き・絵本・寝かしつけ等です。

ママにやってもらうのは良いけど、パパにやってもらうのは嫌だとギャン泣き状態。

息子の場合、そのまま無理矢理やっていると泣きすぎて吐きます。

パパは精神面でショックを受け、ママは身体的にとても辛いです。

特に大変なのが風邪を引いているときです。

基本、抱っこを要求してきますが、すべてママです。

パパは嘔吐物処理担当となっています。

ここまで聞くとパパの接し方に問題があるのでは?と思うかもしれませんが、

私は親ばかで息子を溺愛しています。

生まれたばかりの頃はママよりパパが好きと言わせたいと積極的に育児に関わってきました。ちょっと甘やかしすぎたくらいかもしれません。

パパイヤ期の原因はイヤイヤ期同様に自我の芽生えなど成長の過程です。

また我が家のように、専業主婦で保育園に通っていない場合だと

ママと一緒にいる時間がとても多いため、パパイヤ期になりやすいかもしれません。

私が行っている対策としては

・嫌と言われたらムキになってしつこく絡もうとしない。

・時間を置いて話しかけてみる。

・育児に消極的にならない。

・子どもに拒否されているときは、家事を行う。

子どもは基本的に眠い時や空腹時は機嫌が悪いものです。

そういう時は無理に関わろうとせず、家事に徹します。

逆に機嫌が良い時は家事を妻に変わってもらい、

子どもと触れあう時間を増やしています。

パパは拗ねてしまいがちですが、

きっとパパが嫌いなわけではなく、ママが好きすぎるだけなんだと自分に言い聞かせています。これからもめげずに頑張ろうと思います。

投稿者放射線 副主任 塚田 章雄