心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

お問い合わせはお気軽に 看護部直通電話 011-890-1630

看護部リレーエッセー

トップページ > 看護部リレーエッセー

「可愛い 愛犬」 

投稿日時:2017年2月1日 10:44 水曜日

2017年も始まり1か月ほどがたちました。札幌の今季は雪がいっきに降り、交通機関が混乱となって、私も家から出たくありません。冬眠をしたいという気持ちが強いです。(笑)

しかし、我が家にはとっても愛おしいペットがいるため、その子のためにも頑張って働いています。そんなペットとは犬です。犬種は「シーズ犬」、色は「ホワイト&ブラック」です。とっても愛おしいわが子ですが、私の?飼い主全員の?に対しての扱いがおかしいと思うことが多々あります。

夜寝ようとすると一緒に寝ようとくっついてきます。「まっ、可愛い」しかし、枕をして寝ようとしていると、自分の寝る場所を探しながら、最終的には私の枕を自分の物のようにして使い、体全体で私の頭を枕から押し出します。しぶしぶ枕を譲り枕なしで寝るのが日常です。また、朝はとっても「苦しい!重たい!!」と感じて目が覚めます。私の枕を奪い寝ようとしたはずなのに、朝は私の顔か胸あたりに「ドーン」と澄ましたお顔をしてスヤスヤと寝ています。私が「重たーい。苦しーい」と叫ぶと 横眼で「にやり」とした顔をして起きようとしません。こんな子ですが、やっぱり可愛い。

平日は基本日勤ですが、帰るのがとっても遅いためなかなか愛犬に時間が取れない為、休日は自分の休息のためではなく、愛犬が外に行きたいのではないかと、愛犬の為の時間となっています。なるべく一緒に過ごせるようにと、芝生のある場所を求めてドライブです。しかし、私に似て人見知り!!いや、犬見知り!!です。ドックランに行っても走りません。お友達が寄ってくると逃げます。しかし、飼い主さんたちにお尻ふりふりしながら寄って行き、愛想をふりまくりです。とっても、そっくりです。だから、すっごく可愛い

これからも、愛犬の為に 私は出来る限り働いて、欲しい物を買ってあげ、行きたいところに連れて行ってあげれるように頑張ります。

投稿者:手術室 Fei

前の記事へ 次の記事へ