心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「気温差」 

投稿日時:2014年7月30日 14:08 水曜日

毎日暑い日が続いていますね。札幌でもこの数日30℃超える真夏日!
札幌で十分暑いのに、先週酷暑の大阪に行ってきました。
7/26土曜日の気温は35.7℃!夜でも30℃あって、大阪の人は良く我慢できると感心です。湿度が半端なく地下鉄駅のコンクリートの壁に結露がびっしり、デパートなどの建物から出た時の熱気は暴力だ!と思いました。
翌日曜日は32.2℃で、久々に会った福岡の友人に「今日は暑くないでしょ?」と言われ、思わずそんなことない!暑い!と言ってしまいました。

帰ってきた札幌は小雨で18℃・・・涼しい通り超えて寒く感じてしまい苦笑い。
飛行機で2時間位の移動でも、気温差18℃の体験できるなんて日本は広いなあと思った小旅行でした。

まだまだ暑い日が続きそうです。皆様夏バテに注意して、ご自愛くださいませ。


投稿者:血液浄化センター副主任 藩守 由香里

「医療対話推進者研修会in札幌」 

投稿日時:2014年7月22日 13:16 火曜日

7/19?21の3日間、NPO法人架け橋による研修会が行われました。
当院で行われるのは今年で4年目になり、全道・東北より参加者が集まりました。
この研修では「院内の相談窓口」としてのスキルが学べるのですが、「医療対話推進者」という職種的役割はまだ始まったばかりです。
以前よりある「相談窓口」は、病院によっての違いがあるものの、患者・家族と医療者をつなぐとても大事な人となります。
被害患者家族の立場、加害医療者の立場、病院関係部署の立場、法的立場、というあらゆる視点からの実践の声を聴けることができる、貴重な研修会です。
私は、会場担当として居たのですが、「人として」「誠意とは」等改めて考える深い3日間となりました。
参加者・講師の皆さん、お疲れさまでした。









投稿者:医療安全管理室師長 伊藤 志乃

「座右の銘」 

投稿日時:2014年7月15日 08:10 火曜日

あなたの座右の銘は?と聞かれ、すぐにでてくるのは「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」「人のふり見て 我がふり直せ」これは亡き祖父母から、よくよく言い聞かされたのを覚えています。その後、幾度となく出番のある言葉ではあります。
長く感じる夜勤の時、「朝の来ない夜はない」に励まされます。これは今も看護師共通のものでしょう。
あるテレビ番組でインタビューに答えていた女性は「死ぬこと以外はかすり傷」、そのポジティブさに感心します。

「貴方の知る最善をなせ。もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。」
「看護師としての知る最善をなせ」を考えます。
「真剣だと知恵がでる。中途半端だと愚痴ばかり。いい加減だと言い訳ばかり」今年1月、ある施設訪問で目にしました。遠い昔に耳にした事があるような、無いような、妙に心に響いてきました。そしてこの言葉は、先だって行われた、上級管理者研修でも紹介されました、姿勢が正されます。
この原稿を準備している後ろではスタッフが、「最悪な経験は最高の学び」と口にしています。


投稿者:7階東病棟主任 木村乃里子

「Dorone」 

投稿日時:2014年7月8日 08:09 火曜日

先日、友人ととあるお店に行きました。そこは古い蔵をリノベーションした建物で、1階は洋服や雑貨、アクセサリーなどを販売しており、2階がギャラリーとなっていました。
2階へあがると真っ白い壁に十数枚の絵が飾られていました。テーマは「Dorone(ドローン)」。「Dorone」はコンピューターの中で描くデジタル画像で、「いわゆる抽象画は、そこに作者の心情や想いが映し出されるものが多い」と説明書きがありました。一つ一つドロ?ンとしており、一見ただぐにゃぐにゃの何を描いているのだかわからないものですが、動物に見えてきたり、女性の横顔にみえてきたり、はたまた浮き出て見えてくるものもあり興味深い作品が沢山ありました。友人と二人、テーマのユーモアさと見れば見るほど色々なものに見えてくる作品達に心惹かれ、笑いながら観賞していると、時間はあっという間に過ぎてしまうくらい。こんな休日の他愛もない時間が、心を豊かにし、頭を柔らかくしていろんな視点で物をとらえることにつながり、仕事の活力になるのだと思います。また、次の休日も面白いもの探しに出掛けようかと。これが私の心の栄養です。









投稿者:6階東病棟副主任 小林 美和子

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